お風呂で風水はできるの?

お風呂は水の気

お風呂は、水の気になります。
また、陰の気を洗い流すので陰の気が溜まりやすくなります。
湿気でのカビ予防に気をつけます。また、排水口などの汚れも気をつけてください。排水口の匂いなどにも気をつけてください。きれいにお掃除をして換気を良くします。
風水の基本は、お掃除からです。

ガラス製や陶器が良い、とはいっても

お風呂のボディーシャンプやシャンプーの容器は、プラスチック製が多いです。

プラスチックは火になりますので、水と相性が良くないアイテムになります。
風水ではガラス製や陶器の容器を使うことが良いとされています。ただし、小さなお子様がいるご家庭などガラス製や陶器は危険です。大人であっても滑って壊してしまうといった、いつ何が起こるかは分かりません。

風水的に良いとはいっても、危険ですので安全性を重要視したほうがよいでしょう。

ここは、風水を取り入れずに他の部分でバランスをとります。
現在は、洋風のバスルーム・バスタブが多いと思います。インテリア性には少し欠けますが、檜で出来た湯おけや石鹸入れなどの小物を檜製にするというのも一案です。ガラス製や陶器と違って、安全です。

また、檜が木の気にあたりますから、陰の水の気を鎮める効果があります。安全で風水的には良いです。

迷ったらグリーンを使おう

体についた陰の気を洗い流す場所ですから、浄化を促す白を基調にコーディネートしても良いです。

また、水の気を吸う木の気にあたるグリーン系統で統一するのも、陰の水の気を鎮める効果がありますので良いです。
お風呂の方角が、どの方角でもグリーン系はマッチします。迷った時には、木の気にあたるグリーン系で統一します。
リラックスできるように、刺激の強い色のコーディネートは避けるようにします。
バスマットなどは、パステル調の明るい色を使います。
お風呂で黒色を使うのは避けます。水の陰の気が溜まりやすくなります。また、赤色を使うのも避けます。赤色は、火の気にあたります。水の気である、お風呂とは相性が良くない色になります。

観葉植物でバランスをとる

五行説では、水は木を育てます。

自然の流れの「相生」という関係になりますので、とても相性の良いアイテムになります。

木にあたる観葉植物を置くことで、水のバランスをとります。上へと伸びていく、観葉植物の中でも陽の気にあたる、つる性の観葉植物や葉先が上へと成長するものが良いです。
アイビーは、お風呂の陰の水の気に対して、陽の気になりますので相性が良いです。アイビーは、丸い葉と上へと成長していく陽の性質にあたる観葉植物になります。またアイビーは、お風呂に置いても、リビングに置いても相性の良い観葉植物です。お風呂に日光が全く入らない環境で、アイビーが弱ってきてしまったらリビングに移動してあげることもできます。元々が丈夫な性質のアイビーですが、弱っているようならリビングへと移動させ、回復したらお風呂へ移動させてください。
観葉植物の大きさは問いませんので、ご自分の環境に合った好きな大きさを選ぶと良いです。観葉植物は、角や隅に置くことで気を循環させる効果があります。
観葉植物の鉢は、風水的には陶器製が良いです。

お風呂では、落ちて割れたりすると危険ですのでプラスチック製の鉢でも良いでしょう。プラスチック製品は火の気になりますので、籐製のカバーなどをつけるようにします。籐製のカバーに、カビなどが生えないように注意してください。

残り湯を翌日に使いたい場合には

風水では、お風呂の残り湯もバスタブにはったままではいけない、といわれています。
ご家庭によっては、翌日にお洗濯に使ったり、お掃除に使ったりしますから、残り湯をはったままにしたいという場合も多いと思います。我が家も、残り湯は翌日に大活躍しますので、はったままにしてあります。

災害時などや何らからアクシデントで、一時的にでも断水した場合にはトイレを流したりと使うことができます。
残り湯をはったままにしない、これも風水的に良いとはいっても、現実の生活環境に沿わない、無理なことになります。
残り湯を翌日に使用したい場合には、バスタブの蓋をきちんと閉めておきます。

残り湯の中に、炭などを入れて、陰の水の気を浄化すると良いです。炭は、乾かして何度でも使うことができます。

また、消臭効果もあります。

風水を施すところのポイント

風水を家の中に全部取り入れようとすると、どうしても現実的な生活に支障が出てくる場所があります。

お風呂の場合、ガラス製や陶器にするというのは、危険ですので現実的ではないです。
ご自分の生活環境に合わせて、風水を取り入れていきます。不便なおもいをしてまで風水を施す必要はないと思います。お風呂に限らず、ご自分やご家族が快適に生活できる環境を心がけましょう。
このような場合には、ポイントごとに風水を取り入れれば良いでしょう。

他の足りない部分は、観葉植物などで補ったりバランスをとるという取り入れ方で良いと思います。

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