風水で赤の役割はなに?

カラーセラピーからみる赤イメージは

赤色からは、太陽や火の活発なイメージする方が多いと思います。
カラーセラピーからみた赤色のイメージも、活力・情熱・興奮といった強いエネルギーをイメージする色といわれています。また、やる気になっている時や元気がほしい時など自信を取り戻したい時や自分をアピールしたい時などに、赤が好きになる人が多いそうです。
お仕事などで、ここ一番という時には赤色基調のネクタイをしたり、赤色のアイテムを持つなどという話があります。
また、赤色は自己主張の強い色で、小さくても目立つ色になります。五感のなかで視覚と関係が深いのは赤色です。視界に飛び込んでくる赤は目を引き印象に残ります。 そのために信号機や消火栓などに使われているそうです。
赤色は、縁起のよい色でもあります。紅白の垂れ幕や、水引きの紅白という縁起のよい行事に使われています。
赤は暖色の代表的な色で、あたたかみを感じる色です。これは赤の光が「交感神経」を刺激し、脈拍と体温が上がり血流がよくなるためと考えられ、科学的にも立証されているそうです。

風水からみる赤色は

風水からみる赤色は、火を司り象徴する色になります。また、生命力を表す色でもあります。
風水的にも、赤色は情熱や活力といった、やる気を起こさせる色、積極性を促す色として効果があります。
ただし、多用しすぎると刺激の強い色のために、イライラしたりと落ち着きがなく逆効果になってしまいます。膨張色のため、少しだけ赤色を使うつもりでも、実際に感じる印象は強くなる傾向があります。使うときには、ワンポイントにとどめたほうが良いでしょう。
また赤色は、よくない運気やネガティブなものから身を守る効果があります。還暦祝いに赤いちゃんちゃんこを着たり、神社の鳥居が朱色の赤色をつかっているのは、赤色の厄除け効果に由来しているといわれています。 厄除けのラッキカラーでもありますから、予防的な厄除けに小さな赤色のアイテムを持つと良いです。

赤色の使いどころは

生命力を表す色でもあります赤色は、健康運アップにつながります。

赤色の下着などは、体を温めてくれますので冷え防止に良いです。

赤色の下着は、巣鴨で一代ブームを巻き起こしました。これは、赤色は体を温めるという科学的にも立証され、風水的にも理にかなったことでした。

子宝運アップの効果もありますので、妊活中の方は赤色の下着を身に着けると、体を冷やさずに温めるので効果を期待できます。
やる気や積極性をアップする効果のある色ですので、お仕事で大事な商談の時とか受験やスポーツの試合などの、ここ一番という時にアイテムに取り入れたい色です。

スポーツの試合では、青いユニホームの選手と赤いユニホームの選手で実験したところ、赤いユニホームの選手のほうが良い成績を出したという実験データーもあるそうです。
宝くじを買いに行くときなどにも、ワンポイントの赤色をしのばせていくと良いです。

赤色のタブーやデメリット

赤色は、刺激の強い色ですので使う場合はワンポイントにします。

お部屋のインテリアにもワンポイントとして使います。多用しすぎると、気の刺激が強くなりすぎてイライラと落ち着きがなくなります。
使うときには、服の一部やアクセサリーにとか下着だけとかハンカチだけといった、ワンポイントとして少しだけ使うということを心がけてください。

赤色をキッチンで使うときには

赤色は火の気になりますので、キッチンでの多用は避けます。

風水的にキッチンは火を司り、水の気もありますのでバランスをとるのが難しい場所になります。そのキッチンで赤色を多用するのは、火の気が強くなりすぎることになります。
赤色が好きなのでキッチンでも使いたいという方は、多用せずにワンポイントのアクセント使いにしてください。

また、赤色をキッチンで使う場合には他の部分でバランスをとるようにします。ガスレンジの近くに観葉植物を置きます。陶器の器の小さな観葉植物で、十分に効果的です。陶器の土と、観葉植物の木で、火の気が強くなり過ぎないように鎮め、水の気とのバランスをとるようにします。
現在は、キッチンでも赤色を使うのは気にする必要がないという諸説も出ています。しかし、風水の古来の先人からいわれていることは、気にかけていたほうが良いでしょう。各個人の好みがありますので、多用しないということだけを心がけておくのが良いと思います。

赤色のお財布は

風水的に、赤色のお財布はタブーとされています。

火の気を持つ赤色が、金運を燃やしてしまうと考えられています。
また、青色は水の気を持ちます。

青いお財布は、金運を水に流してしまうと考えられています。
全体が、赤色のお財布や青色のお財布を使うのは避けたほうが良いです。こちらの場合でも、自分が好きだから使いたいという方は、ワンポイントに少し色が入っているという状態にどめて使うのが賢明でしょう。

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