結婚後に幸せになれる8つの条件

結婚すれば幸せになれる!と思いたい所ですが、結婚後幸せになれるかどうかは、いくつかの条件が整わないといけません。

結婚後は何かトラブルがあってもそう簡単には離婚できないため、慎重に見極めないといけませんが、恋愛感情に流され幸せになる条件を見誤れば、結婚を後悔したまま人生を過ごす可能性も・・・

結婚後に幸せになれる条件とは、一体どんなものなのでしょうか?

 

結婚後に幸せになれる条件とは?

安定した収入

どうせ結婚するなら高収入の人がいいと思いがちですが、

 

・高収入であっても収入にバラつきがある不安定な職種

 

・ちょっと嫌な目にあうと転職する

 

・勤務時間と収入の割合が合わない

 

・仕事に対する考え方が甘い

 

など、収入良くても安定した収入が得られないようでは、結婚後、苦労ばかりが続くようになります。

 

・今現在収入が低くとも期待値が高い結婚相手

 

・収入はそこそこでも安定した収入が得られている

 

など、安定した収入がある人の方が、結婚生活向いています。

恋愛期間中はお互いのお財布は別々ですが、結婚すれば夫婦のお財布は共通。共働き夫婦の場合、夫婦の収入は「共有財産」となります。

収入は多いに越した事はありませんが、夫婦の金銭感覚にあった暮らしができるだけの収入がある、安定した収入&金銭感覚が合う相手との結婚は、幸せになれる条件です。

今の生活が維持できる安定した収入がある、収入が増える見込みがあるなら結婚しても幸せな生活を営めるでしょう。

感情的に落ち着いている人

たとえ金銭面で満足していても、結婚相手が怒りっぽく感情むき出しでののしるような人では、幸せな結婚生活は望めません。

職場では良い人の仮面をかぶっていても、家庭内では仏頂面で何もしない人や、DV気質があったりと、家族に見せる顔が違う人も多いものです。

その場の感情で機嫌がコロコロ変わるような人では、いつも顔色をうかがわないといけないようでは、幸せじゃありませんよね?

機嫌が良い時は優しくても、機嫌が悪い時には八つ当たりや暴言で傷付ける人、感情の起伏が激しくすぐイラつく、不機嫌になると無口になるようでは安心して生活できません。

いつも機嫌がいい人なんてそういませんが、家族に八つ当たりせず自分の機嫌を上手く取れる人なら、一緒に生活しやすいです。

なかには穏やかすぎる人との結婚に、刺激が足りないと感じる人もいるでしょうが、結婚は元々「安定」する為にするもの。

穏やかな性格の相手と安定した収入があれば、幸せな生活が送れる可能性はかなり高くなります。

価値観が似ている

価値観とは簡単に言うと、各個人が考えたり、物事の優先順位に従い行動する為の基準になる考え方の事。

価値観が違いすぎる相手との生活は大変ですし、一緒に暮らしていても精神的にイライラしっ放しなら、話しただけで毎回喧嘩になるような夫婦では、不幸としか言いようがありません。

 

・食べ物の好みが似ている(味付けや好き嫌いなど)

 

・教養レベルが似ている

 

・笑いのツボが一緒

 

など、どこかしら共通する価値観が多いカップルは、物の考え方・感じ方が似ているので、一緒にいてもその場がしらけたり、気持ちがすれ違うことも少ないです。

今まで生活してきた環境によって価値観は作られますから、結婚相手には生活環境が似ている、物事の優先順位や食べ物や趣味などが似ている人の方が、恋愛・結婚も上手く行きます。

特にお金に関する価値観の違いは、ふたりの結婚生活に大きなズレを感じますから、結婚前からしっかり見極めておくべき点です。

ゲームをしない妻は、夫の趣味であるゲームのソフト価格は高いと感じますし、毎シーズン洋服を買い換える妻の感覚に疑問を感じたりと、お金の感覚が合わない者同士が結婚すると、それだけで夫婦喧嘩原因になってしまいます。

価値観がある程度似ている相手なら、多少違っていても理解し合えますし、理解できない部分も分かり合おうとする気持ちを持って接していけば、価値観の違いも乗り越えられますよ。

意見を尊重し合える

結婚生活においてお互いの意見を尊重できる・できないかは、結婚後の生活が決まる大切な部分です。

元々育ってきた環境や一緒に過ごしてきた仲間も違うのですから、意見・主張が食い違うのは当然の事。

自分の意見を聞いてくれない人と一緒にいるとイライラしますし、意見の押し付けは喧嘩の大きな原因にしかなりません。

妻の意見を無視し、思うがままに振舞う事こそ男の鏡、亭主関白だと思い込むような自分勝手な夫は、妻を何でも言いなりになる「自分の母親代わり」としか思っていません。

夫婦の中には自分の意見を一方的に押し付け、強引に納得させるような夫婦関係の人もいますが、この場合夫婦どちらかに一方的な「精神的ストレス」や「不満」が溜まり、関係も冷え込んでしまいます。

妻に愛情や尊敬・意見を尊重できる夫でないと、愛情のある結婚生活は送れませんよね?

一方の意見に納得できないまま従うのは大きなストレスですし、家庭内で自分の意見を通せない環境にい続けるのは、苦痛でしかありません。

誰だって自分の思い通りに振舞いたい、自由気ままに生活したいと感じるでしょうが、夫婦として生活していく以上、意見を尊重し合える間柄の夫婦でないと、円満な家庭は築けませんよね?

結婚して夫婦生活を続けていく上で、話し合いで解決できる相手との結婚は、幸せになれる条件の大きなひとつです。

付き合っている時、デートの場所を選ぶ際に意見を聞いてくれたかなど、よく見極めてくださいね。

一緒にいて居心地がいい

一緒にいて居心地がよく、無理して合わせなくても自分らしくいられる人との結婚も、幸せになれる条件のひとつ。

好きな人の前ではカッコつけたい・いい女だと思ってほしいと感じるものですが、普段の自分を曲げてまでカッコつけても、居心地がいい関係性は作れません。

周囲の目や世間体を気にしすぎたり、自分の配偶者(夫・妻)を思い通りに操ろうとする人は、

 

「朝一番に化粧して、キレイでないとダメ」

 

「女は女らしくいてほしい」

 

「男ならもっと稼いできてよ」

 

のような、押し付けがましい考え方で相手を縛ろうとしますし、視野のせまい人と一緒に生活するのはかなり大変です。

もちろん結婚後も身だしなみやファッションに気を遣う気持ちは必要ですが、一番リラックスできる雰囲気のある家庭なら、自然体の自分でいられます。

居心地の良さにあぐらをかき、ダラけた体型や服装になりすぎるのは考えものですが、過剰に理想を追い求めすぎず、居心地のいい雰囲気作りを大切にしてくれる相手を選びましょう。

コミュニケーション能力がある

結婚したからといって、すぐに「以心伝心」の考え方にはなれませんし、何も言わずとも分かり合える関係になれるのは、結婚後何十年も経ってからです。

結婚後の生活が喧嘩も少なく穏やかなものになるかは、結婚相手の「コミュニケーション能力」にかかってくると言っても、過言ではありません。

もし結婚相手が口下手で思った事の半分も言えない人だったとしたら、お互いの気持ちが上手く伝わらず、夫婦関係がぎくしゃくしますし、仕事仲間や友達・親との関係も上手くいかないパターンも多いもの。

コミュニケーション能力が足りない人に多いのが、

 

・毒舌で攻撃的、思い通りにならないとかんしゃくを起こす

 

・思った事の半分も口にしないのに、後でうじうじ文句を言ってくる

 

・いつも上から目線でえらそうな態度で接してくる

 

など、他人や家族に対しても攻撃的、自分の気持ちを上手く伝えられない人と結婚すると、周囲の人から距離を置かれたり、変人のレッテルを貼られてしまいます。

変人の夫や妻を持つと、周囲との関係を上手く取り持ちフォローするのはかなり大変ですし、その場を上手く取りまとめ、謝罪やいい訳している間、配偶者は知らんぷりで自分の殻に閉じこもる・・・

コミュニケーション能力が低い人でも、周囲と上手くやっていこうとする気持ちがあるならいいですが、夫や妻に対応を丸投げするような人なら最悪です。

友達が多く周囲をおもしろおかしく笑わせる人でなくとも、普通に周囲と会話ができ雰囲気を読める人、話し合いで物事を決められるコミュニケーション能力が高い人なら、結婚後ももめごとが少ない夫婦でいられます。

誠実な態度で接してくれる

ずっと一緒にいる相手なのですから、誠実な態度で接してれる相手でないと、ちょっとしたことでも不安になってしまいます。

誠実な人の特徴とは、

 

・下手なウソをつかない

 

・言葉と行動が一致している

 

・他人の悪口やバカにしたような態度を取らない

 

・思いやりのある態度が取れる

 

・真面目で周囲にも信頼されている

 

・同性の友達に好かれている

 

・自制心があり誘惑に強い

 

などありますが、特に言葉と行動が一致しないしない人や、ウソで自分を守ろうとする性格の悪さは誠実さとはかけ離れています。

見せかけの誠実さは一緒に生活すればバレますし、結婚後不誠実な態度を取られ続ければ、人間性すら疑うようになり、嫌悪感しか感じなくなってしまいます。

夫婦は何より信頼関係が大切ですから、間違っていれば謝る、何かしてもらったらありがとうと言える、人のせいにしないなどの見極めポイントをクリアできた人を選びましょう。

結婚観が似ている

男女の「結婚観」が大きくズレていると、結婚後の夫婦関係が悪化する大きな原因になります。

結婚を意識するようになり、付き合っている人にプロポーズ。とんとん拍子に結婚が決まりいざ結婚したとしても、結婚観がズレていると新婚であっても夫婦関係が上手くいきません。

ひと昔前の結婚観として代表的なのが、

 

「女は家事と子育ての良妻賢母。家計をやりくりし家庭を守る」

 

「男は稼いで大黒柱として家庭を支える」

 

のような、女は家を守る専業主婦、男は外で稼ぐのような考え方が一般的でした。

今の世の中このような亭主関白的な考え方を持つ人の方が少数になりましたし、夫婦共働きでないと生活や子育て、将来の年金もあてにならない為、夫婦共働き世帯は増え続けています。

ところが今の世の中では、妻が家事や子育てする良妻賢母のイメージだけが残り続け、妻の負担ばかりが増えているのが、今の日本の状況です。

こうした結婚観のズレを放置していると、精神的なストレスからイライラする事が多くなり、夫婦喧嘩も増えてしまいます。

夫婦共働き希望なのか、子供は何人欲しい、マンション・住宅を購入するならいつ頃なのかなど、結婚後の生活や将来的な部分が同じなら、生涯のパートナーとして一緒にやっていけますよ。

 

おわりに

結婚後幸せになる為には、お互いの価値観が似ている、もしくは歩み寄り合わせられる事、話し合いで解決できる、誠実さなどが必要です。

頭の中で思い描いていた理想の相手とは全く違ったり、好きな人と一緒にいれば幸せになれる!と単純に信じていても、結婚前から幸せになれる条件を満たした相手を選ばなければ、残念ながら幸せは遠ざかってしまうでしょう。

愛情があればいいと勢いで結婚する人もいますが、愛情だけではお腹はふくれませんし、お金がないと精神的&肉体的にも疲れ果て、次第に喧嘩が増え精神的にも苦しくなります。

結婚はした後の方が大変ですから、理想ばかり追い求めるのではなく、現実的な面もしっかり見つめられる結婚相手を探しましょう。

 

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