30代女性の婚活方法と出会いのコツ7つ

30代女性の婚活方法と出会いのコツ7つ

今現在の日本人の平均結婚年齢は、男性で平均30.7歳、女性は平均29.0歳という結果が出ているほど、日本人の晩婚化はますます拍車がかかっています。

 

10~20代前半の頃は、ある程度の年齢になれば自分にぴったりの男性が現れるはず!と軽く考えていても、仕事が忙しく結婚願望がなかった、イイ男がいなかった、彼氏がプロポーズしてくれなかったなどの原因で、気付けば結婚適齢期と呼ばれる年齢を過ぎてしまっていたり・・・
30代になっても結婚できなかったら、一刻も早く「婚活」を始めましょう。

 

30代女性が婚活を始めるとなると、自然な出会いでは足りませんし、やっぱり婚活パーティー?婚活サイトで探すべき?何から手をつけて良いのか悩みますよね。
30代からの婚活事情や婚活方法・出会いのコツをご紹介していきますので、参考にしてくださいね。

 

30代女性の婚活事情

30代女性の婚活は厳しい?

30歳女性が結婚できる確率はズバリ3人に1人、35歳以上では10人に1人しか結婚できないという結果が、国勢調査により判明しています。
20代の頃は周囲からデートや合コンに誘われていた人も、30代になるとぱったり誘われなくなりますが、それは30代女性が男性の結婚対象から外れてしまうからなのです。
20代の頃は彼氏もいたし恋愛経験もある、みんなある程度の年齢になると結婚してるし、私にも今後出会いがあると何となく思い込んでしまう実態があります。
確かに30~40代でも自然な形で出会い結婚し、幸せな夫婦生活を営んでいる人もいますが、自分も同じように生涯の伴侶と出会えるとは限りません。
30代で出産する女性も多いし30代から婚活してもギリギリ間に合うんじゃない?
そういった意識で現実を直視できずに、何となく婚活を先延ばしにすれば、結婚できる可能性は刻一刻と確実に低くなっていきます。
過酷な30代婚活事情をしっかりと心に刻み付けておき、30代の婚活は生半可な気持ちでは成功しないという事実をしっかりと受け止めましょう。

男が若い女を望むのは子供が欲しいから

30代アラフォー世代の女性が結婚できない大きな原因は、同じように婚活している男性との需要が合わないことです。
30~40代男性の多くが若い女性との結婚を望むのは、自分の子供を産んで欲しいからですし、初婚・再婚したい30・40代男性の80%が自分の子供を欲しいからこそ結婚を望んでいますし、そのうちの60%の男性が子供を2人以上望んでいます。
子供を産み育てるには体力もいりますし、子供が欲しいなら若い女性の方が妊娠しやすいからこそ、30歳以下の若い女性との結婚前提の出会いを条件に婚活している現実があります。
実際には男性も年齢と共に精子が衰え妊娠しにくくなっていくものですが、やはり母体が若い方が妊娠しやすいため、どうしても若い女性を求めてしまうようです。
「年齢で女を分けるなんてヒドい!」
「若い女になんか相手にされないくせに」
いくら男性を非難しても、結婚し子育てするのが「結婚の第一条件」と考えているのですから、女性の方も現実を受け入れ、30代でもOKな男性に出会わなければいけないのです。
もし婚活が成功し結婚できたとしても、結婚後の「妊娠・出産・子育て」を考えると新婚早々から「妊活」する現実も待ち構えていることも考えると、能率のいい婚活方法を実践していく必要があります。

20代の頃と同じ出会い方では婚活にならない?

20代女性が彼氏を作ろうとした場合、
・同じ会社の同僚や仕事関係
・高校・大学の同級生、友達
・友達からの紹介
・趣味つながりの仲間
など、自分の生活圏内から彼氏・結婚相手を見つけています。
20代で結婚する人の多くが高校&大学時代から付き合っている彼氏や同級生・先輩・後輩との恋愛結婚。
同世代の30代男性の中でも、いいなと思った人のほとんどが結婚している事実を考えると、自分の生活圏内で恋愛対象を見つけていた20代と同じ出会いを期待しても、出会えないのは明らかです。
結婚相談所や婚活パーティで結婚相手を探すのは一部の「モテない人」だけでしょ?
そのような変な偏見があると自然な出会いにこだわり続けてしまいますが、自然な形で出会える婚活にこだわり続けるのではなく、広い視野での婚活を目指さなければいけません。
30代は20代の頃に比べ、明らかに自分の「商品価値」が下がっている自覚をはっきり持ち、婚活に立ち向いましょう。

 

代表的な婚活方法

結婚相談所

結婚相談所は費用が高額ではありますが、婚活のプロである婚活アドバイザーがいるため、お見合いからデートの誘い方、どんな話をすればいいのかまでアドバイスしてくれ、費用がかかっても早く結婚したい人には向いています
一刻も早く結婚したい人にはおすすめですし、デキる結婚相談所の中には「アラサー専門」「中高年専門」など、年齢やジャンルに特化した結婚相談所がありますので、年齢に不安を感じているようなら、自分に合った相談所を探し婚活を開始してくださいね。

婚活パーティー

最近では婚活と言えば「婚活パーティー」が真っ先に思い浮かぶほど、毎週のようにあちこちで開催されています。
参加費用も安い上、1回の参加でたくさんの男性と出会えますし、年齢や年収・趣味など多種多様な人々に出会えるため、自ら積極的に行動し相手を見つけたいと感じている人にはオススメできる婚活方法です。
直接会って話ができるメリットもありますが、年齢が若い・高年収・ルックスが良い人ばかりに人気が集中する傾向が強く、人見知りで積極的になれない人では声もろくにかけられず誰とも知り合えず終わってしまう可能性も・・・

婚活イベント

基本的には婚活パーティーと変わりませんが、バスツアーやバーベキュー・果物狩り・スポーツなどのアウトドア系のものや、インドア系なら劇場鑑賞やゲーム系など、趣味を通じて知り合うきっかけを作る婚活イベントは、自分の方から話しかけられない人でも、話のきっかけを作りやすい婚活方法です。
地方自治体が開催している街コンもこの手の婚活イベントが多いですし、婚活イベントは費用も安く友達と一緒に気軽に参加しやすいメリットもありますが、地元主催のイベントでは知り合いに会う可能性も高く、それなりの覚悟が必要です。

婚活サイト(マッチングアプリ)

ネット上から気軽にアクセスできる婚活サイトは気軽に登録できますし、場所を選ばず空いた時間にも婚活ができるため、今一番人気のある婚活方法です。
自分のプロフィールを登録した後条件を選択し検索すれば、自分の住んでいる地域内外のお相手を検索できます。
直接会った方が手っ取り早いですが、初対面の相手が苦手だったり最初はメールのやり取りから始めたい人なら婚活サイトがおすすめ
婚活サイトは結婚相談所に比べ費用も安く、婚活前提で運営されているため本気の出会いを求めている人が集まっているので、結婚前提のお付き合いに発展しやすいです。
婚活アプリも同じような機能がありますし、アプリをダウンロードするだけで利用できる手軽さがありますが、手軽な分恋人探しの出会い系気分で登録している人もいるので注意が必要です。
ただし、アプリの方が登録人数が多いのも特徴です。

お見合い

古典的な方法であるお見合いですが、一刻も早く結婚したい人にはぜひおすすめしたい婚活方法です。
お見合いは相手の写真や釣書(つりがき)と言われる履歴書のようなもの、生年月日から最終学歴・職歴などの情報も会う前に知れるので、身元もしっかりしているため安心できるという大きなメリットがあります。
お見合いした結果、お互いに相性が合い結婚する意志がある場合、早くて3か月程度で結婚できる場合もあります。
お見合いは本気で結婚したい人ばかりですし、勤務先や家族構成も事前に分かっているため、安心して会うことができるのが最大のメリット。
以前はお見合い結婚がほとんどでしたし、結婚適齢期になれば周囲がお見合い話を持ってきてくれましたが、現代女性の30代なら親や親戚・上司・結婚相談所に登録し、自主的に行動する必要があります。

家族&友達からの紹介

親や兄弟・姉妹、友達からの紹介も立派な婚活方法です。
親や兄弟・姉妹も30代の身内の行く末を心配しているでしょうから、家族のつてを頼りに紹介してもらうのもひとつの手段です。
周囲の友達も30代ともなれば落ち着いている人が多いでしょうから、相性の良さそうな人を紹介してもらえるよう頼んでみましょう。
あまり期待しすぎず人脈を広げ、出会いのきっかけを作る程度の気持ちでいた方が、気負うことなく仲良くなれますよ。

職場

職場恋愛から結婚に発展するのはどの年代でもあることですから、社内の先輩・同期・後輩まで結婚の対象として見るようになると、今までとは違った視点で見ることができます。
同じ職場にいる相手なら、仕事ができる・できないはもちろんのこと、近くにいるからこそ外見や内面も知れる上、どの程度の年収かも分かるので、ある意味理想の相手を見つけやすい場所です。
30代同士や同年代・年上上司などが結婚対象になりやすいですが、社内恋愛は別れた後が大変ですし、30代ともなると転職もしにくい世代なので、よく考えてから行動すべきです。

 

30代女性の出会いのコツ


婚活パーティーや婚活サイトに登録すること自体恥ずかしい、知られたくないなどの抵抗感を感じるでしょうが、このまま何もせずにいれば婚期はさらに遠ざかり、結婚できるパーセンテージが下がるだけです。
婚活パーティーの利用で結婚できる可能性が上がるなら利用しないのは勿体ないですし、婚活サイトなどのサービスは自分の条件に合う複数の男性と会える場所なので、30代女性が婚活するにはうってつけの場所なのです。
ただし勇気を出して婚活サービスに登録しても、ただ登録しただけでは婚活は始まりませんし、30代女性がやるべき婚活のコツを理解し、最大限に利用していかないと婚活は成功しません。
それでは、どんなコツを守りつつ婚活を進めていけばいいのか、ご紹介していきます。

結婚相手の条件は譲れないものだけにしぼる

結婚は人生を左右する大きな試練ですから、選ぶ相手を間違えると今後の人生をも大きく変えてしまう大きな問題です。
だからこそ婚活するなら明確な「結婚相手の条件」を考えておくのは必須条件
ただし「年収が1千万以上で次男、持ち家ありで両親は長男夫婦と同居している人」がいい!
そんな高望みをする人は今どきいないでしょうし、同じ30代で平均的な収入・容姿でいいと思っているでしょうが、真剣に考えてみるとあれこれ希望が出てくるものです。
「30代で自分より身長が高い普通より少し上の容姿、収入は友達の夫より少々上程度、優しくて真面目な人」
などが30代独身女性がよく思い描く理想の結婚相手ですが、残念ながらそう上手くはいきませんし、条件はある程度絞らないとデート相手にすら出会えません。
将来の夫に理想や夢を見るのは当然ですが「本当に譲れない条件」だけ選別し男性を選別していかないと、結婚相手どころか実際に出会うことすら難しくなってしまいます。
恋愛したいなら容姿や外見・収入のつり合いが取れた相手とお付き合いしたいでしょうが、妥協できる部分は妥協しないと見通しは暗くなるばかりです。
「バツイチの人でも性格や価値観が合えばいい」
「多少太ってて薄毛でも中身が大切」
など、年齢の経過で変化する容姿にこだわるのではなく、時間の経過で変わってしまう容姿より相手の内面や経済面など、妥協できる・できない部分を意識して残すようにすれば、理想の相手により近づけますよ。

20代と張り合わない

この間まで20代だったし、20代と30代前半では大して変わらないのでは?そう軽く考える人もいますが、婚活市場にとって20代・30代の差は大きく、外見が同じような容姿なら男性は20代女性を選びます
それなら20代に負けないよう20代の子がやっているようなファッションやメイクをしても浮くだけで見苦しさしか感じられないからこそ、20代女性と張り合うのではなく30代でもOKな男性を見つける方が、先決なのです。
20代の武器が若さなら、30代の落ち着きや大人の魅力を活かすなど、年相応の魅力で勝負していきましょう

上の年齢層まで視野に入れる

30代婚活女性が条件として多くあげるのが「同年代の30代男性」という条件です。
どうせなら同年代の中から結婚相手を見つけたいと思う気持ちも理解できますが、30代男性が望むのは20代女性が大多数で、よくても35歳までがボーダーライン。
女性は自分よりも上の世代である40・50代まで選択肢に入れたがりませんが、「出会いの可能性は広く」が婚活の基本ですから、40・50代も視野に入れましょう
婚活パーティへ行く場合、30代限定の婚活パーティーより30~50代を対象にしたパーティーへ参加した方が、出会いの確率を上げられます。
注意点としては、自分の年齢ギリギリの婚活パーティーに参加してしまうと、そのパーティーの中で自分が一番の年長者になってしまう可能性があり、あまりおすすめしません。
男性はどうしても自分よりも若い女性に惹かれるので、年上には目が行きにくく、参加し損になりかねないので要注意。
自分の年齢が30代前半なら「30代前半~45歳未満」のパーティーへ、35歳なら「30代後半~45歳未満」などの自分が一番年上にならない婚活パーティーへ参加し、会場の参加女性の中でも若いと認識されれば、出会いの幅も広がります。

たくさんの男性と話そう

ある程度の年齢になっても結婚しなかった・できなかった人の多くが、恥ずかしがり屋で異性と話せない、もしくは遊びすぎ・選びすぎで婚期を逃したなど、結婚できなかった理由が必ずあるものです。
女性と話すのが苦手なまま30~40代になり、婚活しようと出かけてみても気後れして話せなかった・・・なんて男性はざらにいますから、あなたの方から勇気を出して沢山の男性と話せるかどうかが、婚活成功の鍵となります。
30歳で恋愛経験も少なく未婚な男女のほとんどが、「受け身・無精・頑固」の三重苦から抜け出せないまま婚活しては失敗を繰り返しているのに、原因に気付けぬまま時間を無駄にしています。
自分から声をかけられない受け身さと、自ら動こうとしない無精さ、プライドばかりが高く自分を変えられないなどの原因があって、今まで結婚できなかったという事実に今すぐ気付いてください。
婚活は出会いが多ければ確実に成果が出ますから、ちょっと好みから外れたり、理想の年齢ではない人とでも沢山話すように心がけていきましょう。

男性が求めている寛容さを身につける

30代女性が婚活において身に着けるべきなのは「包容力」です。
包容力はどの年代の男性も結婚相手に望む部分ですが、20代女性があまり持っていない部分だからこそ、さまざまな経験を積んでいる30代女性が包容力を発揮すれば、婚活において有利に働くこと間違いなし!
自分ばかりを優先させたり、自分の事ばかりで一杯になってしまうようでは、相手の気持ちまでは考えられず、包容力を感じられません。
相手の立場や気持ちを考え、聞き役に徹したりと寛容な態度でいられる人は、ゆったりとした広い心で相手を受け入れられる広い心を持っています。
少しでも男性の理想とする女性像に近づけるべく、常日頃から目の前の相手の心情を考えながら行動するクセを付けておきましょう。

容姿を整える

30代になると20代の頃のようなお肌のコンディションは保てませんし、以前は多少太ってもすぐに戻っていた体重もなかなか落とせなくなったりと、若い頃のようにはいかないでしょうが、婚活するなら自分の外見を整えないといけません
急に痩せるのは難しいでしょうから、顔や足がむくんでいるようならぬるめのお湯を張った浴槽に15~20分浸かる半身浴で新陳代謝を促したり、お風呂の中やお風呂上りに足や顔もマッサージをして身体のむくみを取ってください。
足のマッサージは手のひらでふくらはぎや太ももをなでる以外にも、マッサージ用品やかっさを使い、余分な水分や老廃物を流す作業を1か月程度やり続けるだけで、太ももやふくらはぎのサイズは0.5cm~3cmは変わってきます。
足や顔のむくみを取れば今より痩せて見えますし、急には痩せにくいからこそむくみ解消は最重要課題
特に男性は年齢を重ねていくと、女性の好きな身体のパーツの部位が下がっていく傾向があり、案外女性の足を見ているので、足はできるだけスッキリさせた方が得策なのです。
むくみ以外にも、20代と同じメイクはやめ、肌の難点を隠し肌色を美しく見せるメイクを身に付け、髪のお手入れも忘れずに美しい30代を目指していきましょう

自分に似合うファッション

婚活ファッションで代表的なファッションといえばワンピースですが、これは男性がワンピース好きなだけで、自分自身はワンピースが苦手なら他の服装でもかまいません。
婚活パーティーやお見合いでは「清楚でさわやか」なファッションが最も男性ウケもよく、反対に過度な露出は絶対厳禁です。
男性側としては「未来の妻」になるかも知れない女性を選ぶのですから、女らしい雰囲気のファッションであることが第一条件
男性は第一印象で恋愛対象を選ぶ傾向がありますし、一説には第一印象は出会って3分で決まり、その後よほどのギャップがないと印象は変えられません。
ひと目で好感を感じてもらうには「清潔感」を感じさせるファッションにまとめるのが得策ですし、大人らしさのなかにも可愛さ・清楚さを感じさせる服装は、かなりの高ポイント。
普段可愛い恰好をしない、どんな服装がいいのか分からないと悩んでしまったら、一番良いファッションのお手本はズバリ「女子アナファッション」
やわらかい色使いのトップス・スカートに小さめのアクセサリーで大人かわいい女性を目指してくださいね。

 

おわりに

婚活に決まりはなく、婚活パーティーや婚活イベント以外にもやり方は色々ありますが、やはり「結婚願望」がある人々が集う場所である婚活パーティーやイベントに参加する方が、能率よく婚活を進められます。
30代女なんか誰も見向きもしないでしょ?私なんか地味だし無理、バツイチだし・・・
なんてついついネガティブに考えてしまいがちですが、派手でにぎやかな女性が好きな人以外にも、地味で大人しい人、考えをはっきり言う女性がタイプなど、男性の好みも様々ですから、そう卑屈になる必要はありません。
30代女性がコンプレックスに感じている部分を解消していき、新しい魅力を作り上げ婚活を成功へと導いていきましょう!

 

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