夢占い- 虹の夢の意味は?

虹の夢について

赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫・・・この7色がアーチ状に空に並んでいるのが「虹」です。多くの方が一度は見たことがあると思うのですが、幻想的できれいな光景が広がり、とてもロマンチックですよね。虹が出るためには様々な条件が必要なのですが、その中でも特に、強い日光と空気中にたくさん水分があることが重要となります。ですので雨が上がり急に晴れた時などに虹を見た・・・という方がほとんどかと思います。また、現実世界と同じように、夢の中でも虹はきっと綺麗だったことでしょう。

 

虹の夢は夢占いにおいて、「困難のあとに幸せが待ち受けている」ということを示しています。雨上がりに虹が見えやすいということは、夢占いでは虹は涙のあとに見えるものとなります。悲しくて辛くて泣いてしまったとしても、そのあとには必ずあなたが築き上げた幸せが虹のようなアーチを作ってくれている・・・そう思うと何だか勇気が出てきますよね。今何かに悩んでいるという方は、それがいつまでも続くのだと思わず、その先にある希望を胸に頑張っていただければと思います。そして、そのための道しるべとして、夢占いを用いていただければとてもうれしいです。

 

夜空の虹の夢(特に:月に虹がかかっている)

虹が表れるためには強い光が必要となるため、虹を見たことがある方の多くは太陽が出ている時間帯に虹を目撃したことと思います。ですが雲が少しもかかっていない満月など、夜だとしても強い光が出ている場合は、夜空でも虹を観測することができるのです。月が放つミステリアスな明かりといっしょに並ぶ月は、とても神秘的な光景として、起きたあとも強く記憶に残ったことと思います。できることなら現実世界でもあの光景を見てみたいと願わずにはいられなかったのではないでしょうか?

 

夜空の虹の夢は夢占いにおいて、「深く落ち込んだとしても、必ず再び希望を持つことができる」ということを示しています。暗闇の中にいるかのようにどん底まで落ち込んでしまったとしても、希望は必ずあなたの元へと舞い戻ってきます。そしてその希望を強く信じることができれば、あなたはまた明るみまで這い上がっていくことができるのです。ですのでどん底まで落ち込んでも、何も見ないようにと視界をシャットダウンするのではなく、暗闇の中でも一筋の光を見つけることができるように周囲を常に見渡すことを忘れないでくださいね。

 

また、夜空の虹の夢の中でも特に「月に虹がかかっている夢」だった場合は、とても良い兆候です。月という光の発生源に虹が到達しているということは、あなたが一度希望を持ちさえすれば、高い明るみまでたどり着くことができることが示されています。悲しみがあなたを襲い落ち込んでしまったとしても、希望を持ち前を向く強さはいつまでも捨てないようにしましょう。

 

元彼と虹を見る夢


虹という神秘的な光景を元彼と見る・・・ある意味嬉しいようで、でもどこか切なくて、複雑な感情を抱く夢だったことと思います。特に元彼に未練があるという方にとっては尚のことでしょう。これがまだ元彼と付き合っているときであれば、恋人同士の幸せな雰囲気に花を添えるようなシチュエーションとなるのですが、もう元彼とは別れてしまっているわけですし、喜べばいいのかどうか分からず反応もしづらかったりしますよね。元彼のリアクションも気になってしまいますし、そわそわした気分になる夢だったのではないでしょうか。

 

元彼と虹を見る夢は夢占いにおいて、「これまでたくさん泣いた分、これからは元彼と幸せになることができる」ということを示しています。つまり、復縁の予知夢となっています。元彼のことをまだ思っている方にとってはうれしい夢占い結果ですね。また、元彼のことをもうあきらめた方にとっては複雑だったかもしれませんが、この夢を見るということはまだどこかで元彼への未練があるということですので、この機会にぜひ自分の心に対して素直になって見ましょう。元彼と付き合って、そして別れたことで、たくさんの涙を流したと思います。ですがそれらを帳消しすることができるくらい幸せなことが、これからの二人には待ち受けています。前回の付き合いを教訓にして、今度こそ幸せを手にしてくださいね。

 

複数の虹の夢

虹は一個だけ見えただけでもうれしいものですが、複数個見えると更にテンションが上がりますよね。実は虹は主虹と副虹と呼ばれるものが対になってできているため、虹は常に2本あるのですが、虹ができる条件のクリアの仕方などで1つしか見えないことがほとんどです。ですが、虹が出てくる条件が良ければよいほど副虹まできれいに見えることもあるのです。あなたが見た夢はこの「条件が良かったとき」の夢となっているわけです。そう考えると、現実で虹を見ることができたときもついもう1つの虹も探してしまいたくなりますね。

 

複数の虹の夢は夢占いにおいて、「これからたくさんの幸せが待ち受けている」ということを示しており、かなりの吉夢となります。今までのあなたはたくさん悩み、傷つき、落ち込むこともあったかと思います。ですがこれからはそれらの苦悩が報われるかのように、たくさんの幸せがあなたのもとに舞い込んできます。悲しいことが続くと卑屈になってしまうものですが、しっかりと心を切り替え、これからは目の前の幸せを感謝して受け入れていくようにしましょう。そしてその幸せを保ち続けられるよう、謙虚な心も忘れないようにしたいものですね。

 

海から虹が見える夢


どこまでも続く水平線の先に虹が見えると、大自然をその身に感じることができ、感動したことと思います。夢の中とは思えないほど鮮明な景色は、起きてからもしっかりと記憶に残り、思い出すたびに心が洗われるような気持ちになることでしょう。自然の偉大さや清らかさを感じることができる夢を見ると、日常生活の喧騒も忘れ去ることができ、気持ちも浄化していきますよね。夢占いを通す前から、重要な意味合いがあるということもなんとなく分かるのではないでしょうか?

 

海から虹が見える夢は夢占いにおいて、「悲しみを乗り越え、あなたの心も生まれ変わることができる」ということを示しています。海は全ての生命の起源であるといわれていることから、虹の夢の夢占いにおいては誕生や転生を意味します。悲しいことを乗り越え、あなたの心は生まれ変わり、今までよりももっと強く優しい人物となったのです。辛さを乗り越えた経験から周囲の人にやさしくすることもできますし、かつて自分が傷ついた過去があるからこそ他者を守ることもできます。今までとは違い、一味も二味も魅力的な人物に生まれ変わった自分自身のことを、どうか誇りに思ってあげましょう。

 

富士山に虹がかかる夢

日本を代表する山である富士山は、その姿の美しさもまた特徴の一つです。また初夢に見るととても縁起が良いものとしても知られていますね。そんな富士山に虹がかかる夢というのは、それだけで神々しい雰囲気がありますし、お正月ではなく初夢ではなかったとしても、何だか縁起の良さを感じてワクワクしたことと思います。また、夢の中だけではなく、現実世界でも同じものを見ることができれば・・・と富士山に足を運んだという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

 

富士山に虹がかかる夢は夢占いにおいて、「苦労を乗り越え、大きな目標を達成することができる」ということを示しています。富士山のような大きな目標を達成するためには、きっとたくさんの苦労もあったことでしょう。決して楽な道ではなく、苦労も苦悩もたくさんある険しい道だったことと思います。ですがあなたが決してあきらめなかったからこそ、ゴールはもう目前にまで迫ってきています。この夢はそれを伝えてくれているのです。ですので決して歩みを止めず、これからも努力を続けましょう。目標達成まであと少しだと、夢占い結果を知りご自分を奮い立たせてくださいね。

 

まとめ

いつも見られるわけではないからこそ、見ることができると感動もある「虹」。夢の中で虹を見たときも、自然の偉大さや壮大さを感じ、感謝の念すら出てきたのではないでしょうか。ですが夢占いにおいては虹は困難のあとにある幸せとなり、その困難を乗り越えてきたのは他でおないあなた自身です。ですので自分自身の努力をしっかりと認め、褒めてあげることも大切です。また周りのサポートに対する感謝も忘れないようにしたいものですね。

 

また、この夢を見たからと言って何もせずとも幸せが待ち受けているわけではありません。今後とも頑張って苦労を乗り越えていき努力を重ねることが前提ですので、今までと変わらず何事にも全力でトライすることを忘れないでくださいね。その一方で、「どれだけ頑張っても先が見えないわけではない、頑張ればその分の幸せが待ち受けているんだ」という努力を続けるための根拠や希望として夢占い結果を忘れないようにしていただければと思います。

 

 

 

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