夢占い-月の夢の意味は?

月の夢について

?月は地球の衛星であるため、夜になるとその姿を見ることができますし、昼の間もうっすらとではありますがその姿を肉眼でとらえることもできます。そのこともあって、宇宙にある無数の星の中でも特に身近な存在だと感じている人も多いのではないでしょうか?

 

身近な存在であるということは、ある意味では日常に溶け込んでいることとイコールになってしまいがちですが、実は月にはたくさんの神秘的なストーリーがあります。

ギリシャ神話では、身分違いであったために恋人を失ってしまったアルテミスは月の女神だとされています。我が国日本ではかぐや姫は月からやってきた女性だと言い伝えられていますね。

これら以外にも月が関連する神話は世界中にたくさんあるのですが、そのほとんどに共通していることは、その神が「女性」であるということです。

 

このような背景から、月の夢は夢占いにおいて「女性性」「女性らしさ」を表しています。夢の中で月がどのような状態であったかを読み解くことによって、あなた自身の女性らしさが今どのようになっているのかが分かるようになっています。

女性らしさを生活の中でどのように持っていくかにより、あなたが周りにどう見られたいかを印象操作することも可能です。この夢を手掛かりに、自分が周囲に自分をどのように印象付けたいかの方向性を決めるというのも一つの手段となりますね。

 

月に行く夢

?科学技術の発達により月に行くことは実際は可能にはなっているのですが、宇宙飛行士の資格を持っているわけでもなく、巨万の富を持っているわけでもない人にとっては、まだまだ月に行くことは夢のような話に思えてしまいますよね。

月は重力が地球の6分の1であり、温度も30度ほど低いと言われています。私たちが住んでいる地球とは全く異なる環境にある月に思いを馳せるのは、何だか楽しい気持ちにもなってしまいますよね。夢の中とはいえそれが叶ったわけですので、ワクワクした気持ちになった方も多いかと思います。

 

月に行く夢は夢占いにおいて、あなたが女性として新しいステップに乗り出したということを表しています。今までのあなたももちろん一人の女性として輝いてはいたのですが、これからは更にもう1段階も魅力がアップし、より多くの人の心を惹きつけることができるようになります。女性として一回り成長することができ、見た目も心も美しさが増すのです。

 

そのため、女性として1ステップ上がることができるだけでなく、「今よりもモテるようになる」ということをも表します。モテるということを1つのバロメーターだと感じる人も多いかと思いますが、魅力的な人・そうでない人どちらもを引き寄せることになりますので、自分にふさわしい男性をしっかりと見極められる男を見る目というものを養っておくことも重要です。

どんなにモテる女性になろうと、いわゆるダメ男を選び取ってしまうと不幸になってしまいます。せっかくの「モテ」を無駄にしないようにしましょう。

 

月食の夢

?太陽と月の間に地球が入り込んでしまうことにより、太陽の光が地球に遮られて起こる、月が欠けているような状態である「月食」。日食に比べると月食の方が目にする機会も多いため、宇宙の不思議な現象の中では馴染み深いものの1つであるともいえます。満ち欠けにより決まった形にしか欠けない月が、いつもとは違う形に欠けていくのに、宇宙のロマンを感じてしまうという方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな月食の夢は、あなた自身の女性らしさが少しずつ失われていっていることを表しています。 女性としての自分磨きを怠ったり、乱暴なふるまいをしたりはしていませんか?「絶対に女性らしくいなければならない」というわけではないのですが、あまりにも女らしさを失ってしまっている女性というのは男性は魅力を感じにくいものです。

この夢を見たのであれば、気を引き締めて、女性らしい自分磨きに力を注いでみましょう。髪やお肌のお手入れなど分かりやすく変化が生まれることからはじめていくようにすると、やる気も出やすいです。服装も清潔感を忘れないようにしたり、小物も女性らしさを意識してみることをオススメします。また、一つ一つの動作を丁寧にゆっくりと行うだけでも、自然と女性らしさが嫌みなくにじみ出てきます。

 

女性らしさを忘れない人というのは男性にも好印象ですし、少し意外に思われるかもしれませんが女性からも好感を持たれます。多くの人から愛される人となれるよう頑張りましょう。

 

大きい月の夢

?月は地球に近ければ近いほど大きく見えるため、ちょうど月と地球が近づいているときに大きな月を見た!という方も多いでしょう。ですが大きい月の夢を見る場合というのは、実際に見たことがある大きな月なんて比じゃないくらいの巨大な月を見る場合がほとんどです。現実ではありえないほどの大きさであるため、起こってはいけないこと、つまりは超常現象なのではないかと不安に思ってしまう方も多いかと思います。

 

ですが、大きい月の夢はとても縁起が良い夢なのです。

月は「女性性」を表していることから転じて、「妊娠」「出産」など母性に関することを表す場合もあります。この「大きい月」の夢もその1つです。

大きい月の夢は夢占いにおいて、妊娠の可能性があるということを表しています。妊娠して大きくなるおなかを大きな月に見立てているというわけなのです。

 

かねてから妊娠を望んでいた女性にとっては非常にハッピーな夢となりますね。夢を正夢にしたいのであれば、この夢を見た日から毎日月にお祈りをするようにしておくと、更に効果を期待することができます。

 

月が二つある夢

?月が二つあるなんて現実では起き得ないことですので、夢に見てしまった方はびっくりしてしまったのではないでしょうか?「片方は本物でもう片方は偽物なの?」と感じる方もいれば「どちらも本物?それともどちらも偽物で、本物はどこかに行ってしまったの?」と感じてしまう方もいらっしゃったりと、頭の中がパニックになってしまい、戸惑いがあるまま目覚めてしまうという方も多いかと思います。

 

月が二つある夢は夢占いにおいて「なりたい女性像が複数個ある」ということを表しています。あなたは理想の女性像というものを持っていますか?多くの方が「なりたい女性像を持っている」と答えるかと思いますが、「外見は女優の○○さんみたいになりたい。けど、中身は知り合いの▽▽さんみたいになりたい」など、理想の女性像を一つに絞りきることができないというのはよくある話です。

 

この夢はあなたのその心の揺れを表しています。ですが、今述べたようによくあることですのであまり問題視する必要はありません。ただ、あまりにも理想の女性像がいくつもあると、対象を絞れずどれも中途半端になってしまう可能性も否めないのもまた事実です。自分の憧れがぶれることのないよう、ある程度憧れの対象を絞りつつ、それを目指す努力を忘れないようにしましょう。

 

月が落ちる夢

?夜空に浮かんでいるはずの月が急に落ちてきたとなったらびっくりしてしまいますよね。ありえない非常事態ですし、夢の中でもはらはらした気持ちになってしまうことでしょう。

月が落ちる夢を見た時は、夢の中での周りの状況も覚えておきましょう。月が落ちたのもわからないくらいに人々が普通に生活を続けていたのか、それとも地上の人々は皆てんやわんやになり大騒ぎになっていたのか・・・などあなただけでなく他の人の反応を覚えておくといいです。

 

月が落ちる夢は、あなたが女性らしさを高めようと思っているモチベーションが急激に低下してしまうということを表しています。女磨きをするということは非常に大切なことではありますが、何かをきっかけに急にやる気がなくなってしまうことは意外と起こりうるものです。無理をしてやる気を取り戻そうとするよりも、どうしてそうなってしまったのか原因を突き止め、それに対応していくようにしましょう。

 

また夢の中の月が落ちた時の「周囲の反応」というのは、あなたが女性らしさを高めようとしなくなったことに周囲が気付くかどうかということを表しています。

月が落ちたことを誰も気にしていなければ、あなたが女磨きをしなくなったことに誰も気づきません。逆に皆が大騒ぎになっているのであれば、あなたが女磨きをしなくなったことに皆が気付いてしまいます。

女磨きを怠る女性というのは、「女を捨てた女性」としてマイナスな評価を受けてしまいがちです。できるだけ人にはばれないように努めておきましょう。

 

月と太陽が同時に出る夢

月と太陽の存在というのは一見、全く正反対の存在のように思えることと思います。昼に存在する太陽と、夜に存在する月。輝く場所も全く違いますし、その二つが同時に出ることは現実では絶対にありえません。ですが現実ではありえないことが起きてしまうのが夢の醍醐味とも言えますよね。実際には起こりえないことだからこそ印象に残りやすく起きてからも覚えているという方が多いことでしょう。

 

月と太陽の夢は夢占いにおいて、あなたが人として一回り成長したことを表します。「月に行く夢」は女性らしさが成長しているということを表していますが、この夢の場合はあなたの人間性そのものの成長を表しています。

月が女性らしさを表すのに対し、太陽は男性らしさを表しています。女性であっても男性らしさを持つことにより、思い切った決断ができたり大切な人を守る勇気が湧いてきたりしますので、今までとは違った自分自身を見つけ、それを伸ばし成長していくことができるのです。

 

月も太陽も夢に見ることによって、そのどちらもの魅力を吸収することができるのだ、と考えていただけたら分かりやすいかと思います。今の自分に満足できていなかったという人にとってはこれからよくなっていくという証ですから、非常に良い夢であると言えますね。

 

月明かりの夢

太陽の強い光とは違い、月明かりというのは光としては少し弱いですが、穏やかで優しい光を放ってくれます。落ち込んだ時でも月明かりを見上げると何だかほっとする気持ちになれたという経験が、皆様も一度はあるのではないでしょうか?

月明かりの夢を見るときというのは、ただ月明かりがあるだけの夢というよりかは、「月明かりが自分に当たっていた」「月明かりを眺めていた」など、夢の中の自分の行動と関連する形で月明かりの夢を見たことを思い出す場合が多いかと思いますが、できる限り月明かりの状況を覚えておくと夢占いも行いやすくなります。

 

月明かりの夢は、他の「月の夢」の夢占いの結果と少し違い、これからあなたに良い出来事が起こるようになるということを表しています。そもそも月の明かりというのは太陽の光を反射しているものであり、月そのものの光が発せられているのではなく、太陽の光を映しているだけなのです。

そのため、太陽の強いパワーを受けることができ、あなた自身にもその影響が強く表れることを示しています。ただ、月明かりそのものが持つリラックスできる空気感も受け取ることができるため、あなたは太陽の強い力を得つつも、穏やかな気持ちでい続けることができるのです。

 

まとめ

?普段何気なく夜空を見上げればその姿を見ることができる月ですが、その月の夢にはこのようなメッセージ性が含まれています。女性らしさというのはどのような女性も持っているものですから、夢からのメッセージをしっかりと受け止め、今後の「女性としての自分」に役立てていくことをオススメします。

 

女性らしさに必要性を感じないという方でも、「女性らしさ」というのは意外なところであなたを助けてくれます。女性同士の強い心の結束を引き寄せてくれることもありますし、男性との恋を発展させたいと願ったときに最後の一押しとして最大の武器となることもあります。

 

女として生まれたからには、その特権ともいえる「女性らしさ」を有効活用できるようにしておきたいものですね。そのバロメーターとして、月の夢を用いるようにしてみてください。

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