「今すぐに旦那と離婚したい!!」と結婚して後悔する理由6つ

新婚当初は幸せになる気満々だったのに「結婚しなければよかった」なんて思うようになれば、今後の夫婦生活を続ける自信も失われてしまいます。

付き合っている時なら別れれば済む話でも、結婚すればそう簡単に離婚できないだけに、結婚前の見極めは、慎重かつ丁寧な査定が必要不可欠!

独身時代は「好きな人と結婚すれば幸せになれる!」と盛り上がりがちですが、恋愛と結婚は全くの別物。

結婚しなければよかったとまで後悔するまでには、相当キツい理由があるものですが、一体どんな理由があるのでしょうか。

 

夫が結婚を後悔する理由

結婚後容姿が劣化

若い頃結婚した夫婦によくありがちな後悔が、夫・妻の容姿が劣化しガッカリするパターンです。

付き合い始めた頃はカッコ良かった・可愛かったのに、結婚後数年で外見が激変。

20代から30代半ば頃までは何とかスタイルを保っていても、30代後半・40代になれば代謝も落ち、以前と同じ生活をしてもいつの間にか太っていきます。

特に女性は赤ちゃんが生まれると、子育て中心の生活になりますから、自分の事にかまう時間がなくなれば、化粧やファッションもシンプルになり、夫と付き合っていた頃のようにはいきません。

しかも出産すれば女性ホルモンである「エストロゲン」「プロゲステロン」の分泌が急激に減っていきますから、精神的にも不安定になり「産後うつ」になりやすくなります。

産後うつになるとストレスのはけ口として過食に走りやすくなりますから、産後やせるどころかますます太ってしまいます。

男性の方も30代後半になると代謝が落ちますから、高カロリーなカップラーメンやスナック菓子を若い頃と同じ感覚で食べていると、あっという間に体重が増えていくもの。

30代・40代の中年が太る理由は、老化のせいで筋力が落ち、基礎代謝が下がってしまう事、加齢によるホルモンバランスが変化、免疫力も下がり脂肪も分解しにくくなる事も太る大きな原因になります。

若い頃に結婚しても、30代になれば自然と代謝が落ちますから、若い頃の体形・容姿が好みで結婚したのに、歳を取り外見が激変すれば気持ちが離れ、だまされたとしか思えない人も・・・

もちろん外見だけで結婚する人の方が少数でしょうが、好きになった部分が少しづつ変わっていく様を見ているうちに、愛情が冷め始めれば結婚を後悔します。

家事に不満がある

近年では夫婦共働き夫婦が増えていますが、現在でも家事・子育ての割合は妻も方が大きく、心身共に負担になっていますから、ろくに家事ができない夫・妻だったと知れば、結婚しなければよかったと後悔します。

職場から疲れ果て自宅へ戻ってみれば、ほこりだらけの部屋に洗濯物が放置、夕食もできていないとなれば、なぜ結婚したんだろうと後悔せずにはいられません。

夫婦共働き世帯では、家事と子育てを妻と夫が分担する家庭も珍しくありませんし、夫婦で決めた分担で家事・子育てをこなしていれば問題ないですが、世の中そう上手くはいかないものです。

一人暮らしが長く家事が一通りできる男性は、家事のやり方も自己流のこだわりを持っている人もいますから、洗濯物のたたみ方などのルールに従わない妻にイライラします。

几帳面で生真面目な夫の場合、口うるさく妻に指示するタイプの夫では、不満が溜まり後悔する人も出てきます。

特に料理の味付けの好みが合わない夫婦の場合、健康のために薄めの味付けた料理を出しても、濃い味付けが好きな夫は「まずい」としか思いませんから、不満にしか思わないでしょう。

もちろん料理が苦手、義務感だけで料理を作っているなら、料理が上達するはずもなく夫が不満を感じるものです。

料理なんか誰でもできるとは言うものの、求めるレベルの料理を作れる・作れないは後悔する大きな原因になります。

エッチを拒否される

新婚当初は週に何度もエッチしていたのに、子供が産まれたり、職場環境が変わったりと変化が起これば妻からエッチを拒否される場合もありますが、男性の中には不満を感じる人もいます。

専業主婦でも一日中子供に振り回されれば、夜にはぐったり。夫婦共働きの場合には、ますます夜にエッチする気力が湧いてきません。

夜中に夫が妻に触れようものなら、妻から「触らないで」と拒絶され、何度か繰り返しているうちにセックスレス状態になれば、何のために結婚したのか後悔するだけでなく、浮気・不倫の原因にもなってしまいます。

性欲が薄い妻の場合、夫とのセックスがなくても平気ですが、女性より性欲が強い男性はそうはいかず、定期的に妻とエッチしたいと感じますから、性欲の不一致は結婚を後悔させる一因にもなります。

 

すぐ感情的になる

喧嘩の最中、すぐに泣きわめく・怒鳴り散らす・物に当たり壊すなどの感情の起伏が激しいとの夫・妻との結婚は、結婚生活を後悔させる十分な根拠になります。

気に入らない事が起こるとすぐ子供に怒鳴り散らし、言う通りに動かそうとするヒステリーさは毎日一緒に生活する人にとってこれほどしんどいことはありません。

 

・すぐに泣いて誤魔化そうとする

 

・自分に都合の悪い事が起こるとヒステリックに騒ぎ立てる

 

・喧嘩の最中物を投げる

 

・自分の意見が受け入れられないと、無視して口をきかなくなる

 

のような、すぐ感情的になる夫や妻を持て余し、子供にまで暴力を振るう危険性も考えれば、離婚を考えるようになるのも時間の問題です。

見栄っ張りで金がかかる

 

・流行りものにすぐ飛びつく

 

・ブランド物を身に着けてないと不安を感じる

 

・他人よりもいい服やバッグを持ちたい願望が強い

 

・高い物でもクレジットの分割払いですぐに買ってしまう

 

など、流行りものに流されやすい、ブランド品を持てば自分を高められる、カッコよくいられると感じる見栄っ張りの人は、家計に合わない出費を繰り返します。

特にクレジットカードの分割払い(リボ払い)で何でも買ってしまう傾向の強い人は、後先考えず分割払いしてでも手に入れようとします。

身の丈に合わないブランド品を買いあさる人の場合、預金まで使い込んでも手に入れようとしますから、気付いた頃には預金どころか、キャッシングにまで手を出している事もよくあります。

ブランド品のみならず、子供の希望しない名門小学・中学を受験させようとしたり、友達に張り合う為に高級マンションや自宅を建てたいと言い出したりと、見栄っ張りな人は出費ばかりがかさみます。

生活に必要のない出費ばかりでは、今後の人生設計にも支障が出ますし、結婚生活を続けるほど人生においてマイナスにしかならない相手なら、後悔を通り越し離婚まで一直線。

結婚後、給料を管理できる立場になり独身時代より豊かになれば、今まで我慢していたブランド欲が爆発したりと、環境の変化が見栄っ張りな性格になってしまうパターンもあります。

結婚前とのギャップが激しい

結婚前はデートの時も可愛い服装やメイク・髪型だったのに、いざ結婚した途端、よれよれの部屋着でウロウロ、部屋の片づけもせずテレビばかり見ていたりと、結婚前とのギャップにショックを受けてしまいます。

夫を落とすまでは一生懸命着飾っていたとしても、結婚後の私生活が適当になり「理想と現実とのギャップ」の落差が大きくなれば、結婚しなければよかったと後悔し始めます。

結婚前は尽くしてくれる女性だったとしても、結婚後は実は気が強く尽くすどころか何でもやらされる羽目になったなど、思った性格とは違う「作られたイメージ」を信じたまま結婚すると、このような事態になりがちです。

 

妻が結婚を後悔する理由

自分勝手な行動が多い

結婚する前から自分勝手な行動が多くても、恋愛感情が強すぎると「ドキドキさせてくれる素敵な人」「私を引っ張ってくれる強い人」のような恋は盲目状態になり、好きな人の本当の性格が見えてきません。

恋愛感情優先で結婚しても、結婚後3年もすれば冷静な気持ちで夫を見れるようになりますから、自分勝手な行動に頭を悩ませるようになります。

 

・休日に一緒に出掛ける予定だったのに、男友達との約束を優先させる

 

・夕食を用意してたのに、飲んで明け方に帰ってくる事が多い

 

・何の相談もなく車などの大きな買い物をしてくる

 

・家族より趣味や友達が大事

 

など、自分勝手な行動が多いと妻はついていけなくなりますが、妻だから許してくれるとばかりに自分勝手に振舞い続けていると、子供が独立したタイミングを見計らい熟年離婚を突き付けられます。

妻の知らない借金があった

結婚する前はお互いのお金の話をあまりしませんから、結婚後発覚した借金が発覚。

 

・無理して買った車や時計など、見栄っ張りな性格からくる借金

 

・高校&大学時代の奨学金

 

・ギャンブルにハマり、キャッシングローンで借金していた

 

・友達や親の連帯保証人になり、借金を背負わされた

 

のような、自業自得な借金から他人から負わされた借金など、どんな理由があれど結婚してから知る借金は、裏切られたショックで信頼関係が危うくなってしまいます。

結婚するなら借金のことも言わなきゃいけない気持ちがあっても、言えば結婚できないかもしれない・・・

結婚後も告げられないまま借金をこっそり返済しているうちに、妻にばれ大喧嘩になるパターンもあります。

モラハラ&DV夫

離婚理由の中で多いのが、モラハラやDVに耐え切れなかったというパターン。

優しく接してくれる態度や男らしさを好きになり結婚したのに、結婚してみたらとんでもないDV男だったなんて例は、珍しくありません。

モラハラ・DVする男性の特徴として、

 

・第一印象は優しくソフトなイメージ

 

・外面がよく強い人にはへつらい、弱い人には強い

 

・束縛がひどい

 

・ギャンブル好きが多い

 

・転職歴が多く、数か月~3年程度で転職する

 

・性格が子供っぽく、精神的に未熟

 

・ウソをつく上思いやりがない

 

・子供を何人も欲しがる

 

などの特徴があり、モラハラ・DV男は裏表が激しく、弱い人間を徹底的に囲い込もうとします。

結婚した途端手に入れたとばかり、夫の気分次第でDVやモラハラを受けるようになり、心身共にサンドバックのような状態にされると、離婚し自由になりたいとすら思い浮かばなくなってしまいます。

モラハラやDV行為に走る男性には結婚前からDV傾向がありますが、自分のDVを巧妙に隠していますし、結婚後や子供が生まれると態度を豹変させ、モラハラやDV行為で妻・子供を支配しようとします。

DV夫は内面に孤独感や疎外感を抱えていますし、社会性が欠けているので周囲になじめず、転職を繰り返す傾向にあります。

孤独や疎外感が強いがゆえ、家庭を自分の城、妻子を手下のようにしか考えていませんから、妻を家庭に縛り付け手下を増やす、他の男に目移りさせないよう、支配欲・独占欲から妊娠させようとする場合もあります。

幼い頃から厳格な両親から厳しくし付けられ、時にはしつけと称した暴力でしつけられ、男としてのプライドを重視しますから、妻子も暴力で押さえつけようとします。

モラハラ・暴力は親の過干渉・虐待・コンプレックス・過度な期待が原因で起こりますが、当の本人は自分がモラハラ・DV夫だとは気づいていないパターンがほとんどです。

浮気&不倫された

妻にとって夫の浮気&不倫はこの上ない裏切り行為。

ところが浮気&不倫する男性は軽い気持ちで浮気や不倫に手を出しますし、バレたとしても大多数は、

「本当に大切なのは妻と子供達」

と妻にすがりつきます。

夫婦にとって最大のタブーである浮気・不倫はこれ以上ない裏切り行為。夫を信じられませんし、離婚は免れたとしても、ぎくしゃくした関係が続くことになります。

浮気・不倫に走る男性の多くは「性欲処理」の他にも、さびしさ・妻や仕事への不満・気持ちの冷めなどもありますが、妻や子供に恵まれ仕事も順調だからこそ、刺激を求め浮気・不倫に走るパターンも考えられます。

女性は不安や不満から浮気・不倫をしますが、幸せだけど平凡で満ち足りた暮らしじゃ我慢できないタイプの男性は、スリルと刺激を求め浮気や不倫を繰り返す傾向が強いもの。

スリルや刺激を感じるのは最初だけで、しばらくすれば刺激を感じにくくなりますから、次々と浮気・不倫を繰り返す夫もいます。

一番多いパターンとしては、妻の妊娠中に行き場のない性欲を発散させる為の浮気・不倫。

妊娠しても安定期に入ればエッチはできますが、妻の身体に触れるのが怖い・女として見れない・妻が許してくれない等の理由から、浮気・不倫で性欲を発散させようとします。

浮気・不倫は信頼関係を失うだけでなく離婚問題にまで発展しますが、大半は隠せばバレない、バレても謝れば離婚は免れると甘く考えていますが、妻に生活力があれば簡単に離婚を切り出されます。

家事ができず子育ても苦手

夫婦共働きなのに夫が家事・育児に協力してくれない・・・

結婚前は夫婦で分担しようと約束していても、仕事が忙しいからと理由を付けられ、いつの間にか妻ばかりが家事をこなし、子育ても丸投げ状態では、夫と結婚しなければよかったとしか思えませんよね?

ゴミ出しを頼んだだけで嫌な顔をされたり、仕事で疲れて帰ってみれば「早くメシ作って」と催促されるなど、夫自身が料理する選択すらないようなら、怒りを通り越して絶望しか感じなくなるものです。

最近ではイクメンがもてはやされていますが、子供の送り迎えや一緒に遊ぶ程度で、あとは「母親なんだからやって当然」とばかりに押し付けられれば、妻の不満は大きくなるばかりです。

どこの家も家事・子育ては妻の役目と思い込んでいる夫にとって、家事・子育てを押し付けてくる妻は「理不尽な妻」でしかなく、皆がやってるのにうちの妻はなぜできない?としか感じません。

家事どころか自分の身の回りの世話もできない、子供の扱い方も分からない夫は、妻にとってお荷物であり、大きな子供と一緒の状態。

手間ばかりかかる夫なら、結婚しなければよかったと思うのも当然です。

夫の給料が少ない

結婚したものの夫の給料が少なく、今後も上がる見込みがない。生活していくのに精一杯な状況では、精神的にも追い詰められ心にも余裕がなくなり、イライラばかりで夫婦喧嘩ばかりが増えてしまいます。

結婚相手の収入が少なければ共働きでも経済的に大変だったりと、独身時代のような気ままな生活が楽しめない、将来的にも昇級も望めないようでは愛情が減ってしまえば、結婚を後悔するようになります。

もちろん経済力のない夫との暮らしに満足している妻もいるでしょうが、共働きで働いたとしても妊娠・出産後は働けませんし、収入も低く家事・子育てにも協力してくれない夫なら、早々に愛想を尽かしても仕方ありませんよね?

プロポーズされた時に夫の年収を知っていれば、結婚なんかしなかったのに!

後悔してもそう簡単に離婚できないだけに、この状況が永遠に続くのかと思うと結婚しなければよかったと思うようになれば、ほんの少しのストレスで離婚まで一直線。

お金問題は生活に直結する深刻な問題なだけに、お金+他のストレスがかかればあっさり離婚へ心がかたむきます。

 

おわりに

結婚後、少しづつ溜まっていくイライラ&ムカムカが積み重なれば、結婚しなければよかったと後悔するようになりますし、我慢できなくなれば離婚を考えるほど追い詰められます。

付き合っている頃は本当の自分や欠点を上手に隠せても、結婚後一緒に生活するようになれば普段の地のままの性格・価値観が露見し、夫・妻からがっかりされてしまいます。

結婚前はデートの時くらいしか会いませんから、ある程度までは素の自分を隠し通せますが、結婚すればあっという間に素の自分が露わになり、結婚しなければよかったと後悔しまじめるでしょう。

結婚生活の中で起こる気持ちのすれ違いや・価値観のズレを放置したままでいれば、いつかは離婚問題にまで発展しますから、定期的に話し合い、早めに原因を解消させましょう。

 

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