夫婦のセックスの頻度は?セックスレスになる夫婦の特徴10つ

夫婦のセックスの頻度は?セックスレスになる夫婦の特徴10つ

夫婦の絆や信頼関係・性欲を満たすためにも必要なのがセックスです。

夫婦のセックスの頻度は親しい友達にでもしない人もいますし、他人に聞こうとしても気恥ずかしくて聞けない話題でもありますから、自分達の今の状況が「セックスレス」なのかどうかも判別つかない人もいるかと思います。

元々日本人は世界的に見ても夫婦のセックス回数が少ないと言われてきましたが、セックスしない・できない夫婦になるには、必ず何らかの原因があるはず。

そこでセックスレスになる夫婦の大きな特徴を紹介していきますので、参考にしてくださいね。

 

日本のセックスランキングは最下位?

国別夫婦のセックス回数ランキングの中で、日本は20位。

日本は年間平均回数が48回なのに対し、1位のギリシャは堂々の164回。2日に1回の割合ですが、日本は週1程度しかセックスしていない計算になります。

しかも19位の香港は82回なのに、日本は48回とかなりの大差が付くほど、セックスしていない事からも分かるように、これでは日本が少子化になるのもなずけます。

 

日本は夫婦のセックスをないがしろにしている?

日本人は回数も少ない上、セックスの満足度も低く、全体の40%がセックスに不満を感じています。

週に1回しかセックスしないのも不満の原因ですが、性行為に関して羞恥心があり自ら積極的に誘えない、仕事が忙しくセックスする元気が出ないのも、大切にしてないと感じさせる大きな理由のひとつです。

海外に比べ日本は性教育を施すより、異性同士を遠ざけることでうやむやにしようとする風潮が強く、性に関してネガティブなイメージばかりが先行し、適切な性教育がなされていません

近年では恋愛やセックスに積極的になれない若者が増えていますが、大人が言うネガティブで危険なセックスよりも、異性に触れずに楽しめる、性的な魅力に溢れたコンテンツが多数あることも、セックス離れを引き起こしている側面もあります。

夫婦共々仕事に追われ、性生活を充実できない若者や夫婦もいたりと、性欲よりもまずは、生活費を確保するのに必死で、性欲どころではありません。

特に今の10~40代はAVやインターネット動画で簡単に性欲を満たせる為、苦労してまで恋人を見つけるよりも、恋愛や結婚してまで性欲を満たしたいと感じずらい世の中になりつつあります。

風俗などのセックス産業ではトップクラスでも、少子化や夫婦のセックスレスをなかなか乗り越えられないのが、若い世代が少子化を食い止められないひとつの原因です。

 

セックスレスになる夫婦の特徴

小作りの為にしかセックスしない

子供を欲しがっている夫婦でも、平均月2~3回ほどしか性行為をしておらず、セックスは小作りの道具になり下がれば、愛情や信頼関係を深める事はできません

確かに子供が欲しいならセックスするのが一番合理的ですが、男女共に排卵日に合わせて性行為したところで何の喜びの快感も感じない夫婦も多く、夫婦の気持ちがすれ違い、セックスレスになるケースも多く見受けられます。

不妊治療の初期段階である「タイミング療法」は、排卵日に合わせセックスするように指導されますが、妻や夫への愛情から自然な流れでするセックスに比べ、決められた日にしろと迫られても、男性には虚しさしか残りません

男なんていつでもできるんでしょ?と女性は感じますが、男性は性的な面でのプレッシャーに弱いもの。

妻の期待に応え妊娠させようと頑張ったものの、なかなか子供ができないと、男としての自分を否定されたように感じます。

不妊治療は夫婦が共に協力して行うのが前提ですが、妻や夫のみが子供を望み強引に不妊治療に協力させようとしても、残念ながら小作りは上手くいきません。

子供が欲しい気持ちも理解できますが、夫婦で十分に話し合わないままでは、子供ができる前に離婚危機に直面します。

仕事が忙しく睡眠の方が勝ってしまう

専業主婦世帯が720万世帯、夫婦共働き世帯が1077万世帯になり、専業主婦の方が珍しくなりつつありますが、夫婦共働き世帯もセックスレスになりやすい環境です

子供を大学まで出すにはかなりの教育費がかかりますし、夫婦ふたりの老後の蓄えを考えると、夫婦共働きで稼ぐ方が効率よく預金を蓄えられます。

ところが預金が増え生活が豊かになる一方、夫婦で過ごす時間は減り、セックスするより早く寝たい睡眠欲の方が勝れば、セックスが後回しになり、回数が減るのも至極当然の話です。

自分勝手な性格

夫の自分勝手なセックスにうんざりして、セックスを拒否するようになる妻も大勢います。

結婚前は優しく抱いてくれたのにも関わらず、結婚してしばらくした途端、性行為自体が雑になり、妻が拒絶するようになれば、あっという間にセックスレス状態に成り果てます

結婚してしまえば自分の物とばかりに、独占欲丸出しで自分勝手な性行為で困らせれば、拒否されるのも無理ありませんが、妻を自分の物と思い込んでいる男性は、なぜ嫌がられるのかすら気付けません。

妻の下着だけ脱がせ、ろくに前戯もせず一方的な行為を強いたり、疲れている妻に強引にのしかかるような性行為は、妻を傷付けるだけです。

自分だけが満足するようなセックスでは、妻との関係が上手くいかなくなるのも当然です。

産後クライシス状態で愛が冷めている

「産後クライシス」とは、出産後2年以内に夫婦関係が冷え込んでしまう状況のことです。

産後クライシスは、時として離婚原因のひとつに数えられるほど、深刻な夫婦問題へと発展する大問題。

産後クライシスの気配があっても放置したままにする夫婦も多く、産後間もなく離婚する夫婦は後を絶ちません。

産後クライシスになる原因は、出産後体調が完全に戻らぬうちに、赤ちゃん子育てに奔走、寝不足な身体で炊事洗濯などの家事までこなすうちに、夫への期待や信頼関係が失われてしまう事にあります。

出産後は夫のサポートが必要な時期ですが真面目な人ほど「子供を一人前に育てなきゃいけない」と思い込みますが、子育ては想像と違い思い通りにはいきません

出産後は女性ホルモンが一気に減少、出産後のホルモンバランスの乱れから、感情の浮き沈みが激しくなり、夫が戸惑うほど感情的なほどの怒りをぶつけることもしばしばです。

「子供が生まれれば幸せになれる」そう思い込んでいたのに、赤ちゃんの世話に追われ家事もままならない、夫は可愛がるばかりで子育てに参加せず、大変さを理解してくれない・・・

理想と現実に大きな差があると夫との結婚自体を後悔し始める上、子育てで大変な時に夫からセックスを求められても受け入れられません。

「母親になった私をそんな性的な目線で見てるの?」

母親になった自分を求めてくる夫に、強い嫌悪感を感じる人もいますし、子育てに参加しないくせに子作りにだけ熱心な夫に嫌気がさしてくれば、産後短期間でセックスレスになります。

セックスすると痛みがある

処女じゃないのにセックスすると痛みを感じてしまう人も多く、何度挑戦しても妻から痛みを訴えられると、夫としては誘いにくくなりセックスレスになっていきます

出産後初めてのセックスで痛みを感じ、それっきりセックスを拒否するようになる夫婦もいますが、出産する際膣口から肛門にかけての部分である「会陰」部分が出産時に裂けてしまい、痛みを感じる原因になる場合もあります。

出産後はホルモンバランスが乱れているので、膣周辺の分泌液の量も少なく十分に濡れなくなり、痛みを感じる人もいます。

40~50代もホルモンバランスが崩れるため、セックス時に痛みを感じる場合もありますが、そこまでセックスに執着しない女性なら、痛みをいい訳に夫の誘いには乗ってくれず、そのままセックスレスになります。

もちろん婦人科系の病気が原因で痛みがある場合もあり、最中に痛みがある場合には、婦人科の受診をオススメします。

元々セックスに淡泊だった

恋愛中もセックスに対して淡泊で、あまり求められることなくそのまま結婚していたなら、結婚後間もなくセックスレスになる夫婦もなかにはいます。

男性はみんなエッチなことが大好きだと女性は思い込んでしまいますが、男性の中にも性行為自体があまり好きではない、性欲処理はひとりでする程度で十分だと感じている人も・・・

愛情がないから抱いてもらえないの?なんて勘違いしてしまいそうですが、男性は愛情が無くても女性とセックスできる人も多い
もの。

「愛情と性欲は別物」だと考えている男性もいる事だけは、理解しておきましょう。

会話やスキンシップがない

夫婦であっても勤務時間が違いすぎると、一日中顔を合わせませんし、すれ違いの生活が続くと会話どころかスキンシップさえ取れません

勤務時間が同じ夫婦であっても、帰宅しても食事中に会話もなく、そのまま寝るまで何の会話もないようでは、夫婦と言うより単なる同居人でしかなくなります。

仕事が忙しいなどの理由もあるでしょうが、夫婦によっては話さないのが普通になり、ふたりっきりでリビングにいても無言のままのような状況が普通なら、相当関係は冷め切っている証。

言いたい事はあるけど、ケンカになるから言わないとケンカを避け続け、不満が少しづつ溜まっていけば、会話やスキンシップも自然と遠ざかるので、セックスどころの話じゃありません。

会話も交わさない、手すらにぎれない状態の夫婦では、セックスどころかキスもできませんよね?

夫・妻に触れてもらいたいと感じつつも、思うように会話やスキンシップが取れないままでは、家庭内での居場所を感じられず浮気や不倫に走ってしまう可能性もあるので要注意!

身だしなみに気を使わなくなった

結婚前はファッションや髪型にも気を使っていたのに、結婚後数年で外見が激変してしまえば、性的な目線で見れなくなる場合もあります。

中年になればやせにくくなるのは自然な事ですが、結婚前に比べメリハリのない体系に、加齢臭がプンプンするようになった夫や妻に性欲を感じなくなれば、簡単にセックスレスになります。

歳を取れば外見が変化するのは当然ですが、太ってもダイエットする訳でもなく太り続けたり、外出しない日には一日中パジャマで過ごすようなだらしない生活になると、異性として見れなくなる人もいます。

出産後は体系もすぐには戻りませんし、40代になると体型も激変するでしょうが、いつまでも異性の目を意識する気持ちを忘れないようにしましょう。

相手を精神的に追い詰めすぎる

セックスしたいのにしてくれない、週に1度じゃなくもっとしたいと思うなら、夫や妻を追い詰めすぎると、ますますセックスから遠ざかります。

セックスは身体を使ったコミュニケーションですから、どんなに「好きだよ」「愛してる」とささやいたとしても、身体も受け入れて欲しいと感じるものですが、自分の気持ちばかり押し付けては精神的にも身が持ちません

一生懸命がんばってくれてるのに「薬飲んでみたら?」「してくれないなら浮気するかもよ?」のような責め方をされるのは、相手を傷付けるだけです。

マンネリ化しすぎてする気にならない

新婚当初は毎日のようにセックスしていても、毎回同じ流れのセックスで終わらせていては、せいぜい1年程度でマンネリ関係におちいるでしょう。

どんなにカレーが好きでも、毎日夕食にカレーを食べさせられれば飽きてしまうように、毎度同じパターンでは性的な興奮も半減以下。

セックスには興奮やドキドキが必要ですし、男性は性的興奮がないとセックスができない生き物ですから、関係を改善させるにはマンネリを解消しないといけません

だからといって下着を派手な物に替えるような、単純な方法に頼っても浮気を疑われます。

変に察してもらおうとするのではなく、今までとは違うやり方を試したり自然なスキンシップを心掛け、初々しい気持ちを取り戻してみましょう

 

おわりに

セックスレスは現代社会において、深刻な問題になりつつあります。

夫婦の信頼関係や絆は、キスやセックスでより確かなものになりますが、最近ではセックスは二の次、目の前の仕事や子育てに追われすぎ、夫婦同士のコミュニケーションすらもおろそかになりがちです

セックスしなくても精神的なつながりさえあれば、くたびれるセックスはしなくても大丈夫!と感じる人もいるでしょうが、一方に不満があれば、浮気や不倫に走る大きな原因になってしまいます。

 

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