恋をしている時は正常ではいられないもの。
どんなしっかり者でも少々の誤作動を起こしてしまいますよね。
そんな恋の失敗談にはどんなものがあるのでしょうか?ちょっと恥ずかしいものから意外なものまで。自分の失敗は恥ずかしいけれど、みんなはどんな失敗をしているのか?
興味のある方は是非チェックしてみてください。
牡羊座・・・・・・「彼よりも食べることに集中」
好きな人とデートできたら、嬉しすぎて彼よりも別のことに夢中になってしまう牡羊座。
遊園地なら乗り物に乗ることに、動物園なら動物に、食事に行けば食べることだけに集中してしまいます。コントロールが利かなくなり、集中力が肝心の彼ではなく別の物に注がれるという、少しおかしな行動をとってしまう傾向にあります。
牡牛座・・・・・・「距離が近すぎて引かれる」
好きな人ができるとずっとその人の傍にいたくなるのが牡牛座。
片思いの頃から彼との距離を縮めようとしてしまいます。
必ず彼の隣に座ったり、後をついていったり。あまりに近すぎて彼がちょっと引いてしまうかもしれません。自分では意識できないため、言われるまで気づけないことも多いようです。
双子座・・・・・・「誘い過ぎて友達扱い」
双子座は好きな人とは何度も接触したいと考えます。二人きりだけでなく、友達を交えて三人でカラオケ、仲間との飲み会などにも積極的に誘うようになるでしょう。
頻繁な遊びのお誘いに色気がなさ過ぎて、友達の一人としか認識されないという失敗をしてしまいます。
蟹座・・・・・・「貢いで散財」
蟹座は好きな男性に何でもプレゼントしてあげたくなる性質があるため、プレゼント攻撃が増えるようになります。
旅行先のお土産は必ず買うのはもちろん、便利な生活用品から誕生日にはブランド品まで。
貢ぎ過ぎて散財してしまうことも珍しくありません。
獅子座・・・・・・「彼への態度がキツくなる」
自尊心の高い獅子座は、相手への愛情が高まるほどに自分を見失いがちになり、必死にバランスをとろうとします。そのため彼への態度がキツくなってしまうことも。
冷静な自分でいようとするあまり、本当の気持ちとは反対のことを言ってしまい、後悔することも多いようです。
乙女座・・・・・・「何もしなさ過ぎる」
シャイな乙女座は好きな気持ちを悟られるのが苦手です。好きな相手にはもちろん、周囲に気づかれることさえ恥ずかしいと思ってしまいます。
極端にポーカーフェイスを装い、誰にも恋バナをしないことも。
何もしなさ過ぎて気持ちが伝わらず、応援してくれる人も現れず、恋がまったく進展しないという事態に陥ります。
天秤座・・・・・・「別の女性にとられる」
恋をしても突っ走ったりしないのが天秤座。
ライバルを押しのけて彼にアタックするという、分かりやすいアピールは避けてしまうもの。
大人の対応をしすぎて距離をとってしまい、積極的な別の女性にとられてしまうという失敗をしてしまいます。
蠍座・・・・・・「彼へのメールを上司に誤送信」
蠍座は恋をするとその人しか目に映らなくなってしまいます。
彼との長電話に夢中になって朝寝坊をする。
週末のデートが楽しみ過ぎて仕事が手につかないなど、会社でミスをすることが増えるように。
末期になると彼へのメールを上司に誤送信・・・・なんてミスをしでかしてしまうことも。
射手座・・・・・・「旅行から帰ったら別れ話」
盛り上がっている時には情熱的ですが、ある程度関係性ができてしまうと彼を放っておきがちになる射手座。自分の時間を優先し過ぎて、彼が離れて行ってしまうことも。
自分の旅行中に浮気をされ、帰ってきたら別れ話が待っていたという展開になることもあり得ます。
山羊座・・・・・・「自慢話が多くて避けられる」
山羊座は好きな相手に自分を知って欲しい人。
ただ知って欲しいだけではなく、良いところを認めて欲しいというタイプです。
そのため自慢話ばかりしてしまい、避けられるように。
最初は褒めている相手も、自慢話ばかりになると聞き疲れてしまうようです。
水瓶座・・・・・・「メールと会った時のギャップ」
水瓶座はメールやLINEの方が素直に言葉を伝えられるタイプ。
好意のあるフレーズや直球な愛の言葉を文字にして送ってしまいます。
ですが現実に会えばそっけなく、相手はちょっとガッカリしているかもしれません。
魚座・・・・・・「妄想が過ぎて暴走」
妄想家な魚座は妄想し過ぎて暴走してしまうことも。
彼が他の女性といるのを見ただけで、浮気と勘違いして号泣したり、思い出のレストランを予約したと聞いてプロポーズされるかも?と早とちりしたりと、一人で妄想を膨らませ過ぎて彼に呆れられるという失敗を繰り返す星座です。
まとめ
恋に失敗はつきもの!恥ずかしいけれど、そのくらい自分を見失って相手を好きになってしまったという証拠です。
恋愛中は自分で自分の失敗に気づいていないなんてことも。
自分の星座を振り返り、失敗してしまう原因を知っておきましょう。