夢占い-猫の夢はどんな意味?

猫の夢について

猫は特に暗示をあらわす動物の象徴であり、猫の夢を見た場合はそれが予知夢警告夢である可能性が高いです。

幸運・不運問わず「何かを招く」要素が大変に強く、猫というだけでは一概によい夢か悪い夢か断定することは難しいので、具体的に

・どんな様子の猫だったか

・猫は何をしていたか

・そのときあなたは夢の中で何をしていたのか

など、こういった状況がカギを握るといえます。

そこで今回は猫が登場する夢においてよくある状況やケースと、それぞれがどのような意味を表すのかをご紹介します。

 

 

猫を飼う夢

基本的には夢の中での飼い猫は自分自身を表す鏡のようなものなのですが、あなたが猫を飼い始めたとき、その猫は特に「秘密」を表しています。

猫を飼う=秘密を飼う、つまり現在秘密ごとを持っているか、あるいはこれから秘密ごとができることを示しているのです。

 

さらに猫は女性を象徴する動物でもあるので、男性が猫を飼う夢を見た場合はたとえば愛人ができて浮気をしてしまうといった「女性関係の秘密」を抱えてしまうことを暗示しています。

女性が見た場合は女性ならではの秘密・悩みを抱えることになる可能性があるようです。

女性ならではの秘密・悩みというのは「恋愛関係」や「体調の変化」、特に妊娠などが挙げられます。

猫を飼う夢を見た場合、しばらくは身のまわりの変化に注意を向けておくとよいでしょう。

猫が死ぬ夢

猫が死ぬ夢に出てきた猫が実際の飼い猫だった場合は、飼い猫やあなたの「異常」を知らせていることがあります。

病気やけがをしているか、はたまた猫が飼い主であるあなたに何かを伝えたいというメッセージのあらわれです。

飼い猫やあなた自身の体調管理に目を向けてみる必要があるでしょう。

 

夢に出てきた猫が知らない猫だった場合は「転機」をあらわしています

その転機とは、あなた自身がやり直したいと思っていることの仕切り直しができたり、女性にまつわる悩みが解消できたりといったことです。

死ぬ夢は幸せを呼び寄せることを暗示しているケースも多いので、チャンスの到来となるでしょう。

 

猫が逃げる夢

猫が逃げる夢では猫の色が重要です。

黒猫でしたか? それともほかの色でしたか? よく思い出してみてください。

 

逃げた猫が黒猫なら、不運・凶運やあなたにとってのいやな出来事が去っていくことを予知しています。

ちなみに猫が逃げる夢に限らず、夢占いにおいて黒猫は幸運のシンボル

夢に黒猫が出てくればそれはツキを呼ぶ「吉兆」! 「近々ラッキーなことがある!」と思っておいてください♪

黒猫が目の前を横切ると良くないとか縁起が悪いといわれることが多いだけに意外ですよね。

 

逃げた猫が黒色以外のときは、残念ながらあなたにとっての大切な人・大切なものを失ってしまう可能性がある「警告」です。

あらためてまわりの人への接し方やものの扱いを見直してみましょう

無意識に心ない言動をはたらいていませんか? 近頃、ささいなことでのケンカが増えていませんか?

本来自分にとって大切なもののはずなのに、あるのがあたりまえになってうっかりぞんざいに扱っていませんか?

なにか思いあたることがあれば今すぐ改善してみてくださいね。

 

猫になる夢

猫になる夢は「恋愛の運勢」が変わりゆくことをほのめかしています。

特に男性よりも女性のほうが強く影響を受けるでしょう。

たとえば不意打ちのように恋のライバルがあらわれたり、付き合っている男性がいれば浮気をされたりする恐れがあります。

ただし現在すでに恋愛関係で苦労している場合には好転の可能性が高いです。

とにかく恋愛面において現在から大きく異なる動きがみられるので要注意。

予想だにしないタイミングであなたが損しないために、念のため慎重になっておく必要があるでしょう。

 

猫を助ける夢

猫を助ける夢をみたあなたは、今身のまわりに気にかかる人がいませんか?

もし何か心に引っかかる人や心配な人がいるのなら、その人を助けてあげたいという「意思」が無意識下ではたらいているようです。

あなたが持つやさしさが夢となってあらわれているのですね。

 

それでは実際のところ、気がかりな人に対して手をさしのべたほうがよいのでしょうか?

その答えは、夢の中であなたに助けられた猫の反応によります。

猫がなついてリラックスしているなど感謝している様子であれば、実際も感謝される可能性が高いです。

反対にすぐに去ってしまったのなら、今はまだ助けを必要としていない確率が高く、むしろ余計なお世話と受け取られかねません。

やさしいあなたは弱い立場の人を見るとついほっとけないところがあるのかもしれませんが、取り巻く人や様子も配慮して少し離れたところから見守ってみることも大切です。

 

猫と犬の夢

猫と犬の両方が登場する夢では、「猫があなた・犬が親しい人」をあらわしているケースが多く見られます。

猫と犬の関わり合い方や様子がそのまま現実にも反映されます。

仲良く一緒に遊んでいれば、親しい人との関係は今後も良好。

逆にケンカしていたのなら、これからケンカが勃発したり仲たがいにおちいる心配も……。

やはり日頃から言動には注意しておきたいものです。

 

冒頭でお伝えしたとおり猫は女性のシンボルでもあるので、あなたが女性の場合は犬を彼氏や夫と考えることもできます。

猫と犬がケンカしていれば、相手に対してなにか不満を抱えているのかもしれませんね。

今後大きなストレスとなり得るので、今のうちに思っていることを正直に伝えて一度話し合ってみるとよいでしょう。

 

猫がしゃべる夢

本来しゃべるはずのない猫。そんな猫がしゃべる夢は「メッセージ性」が強い夢のひとつです。

忘れないうちに話していた内容をメモしておいて、しばらくは気をつけたほうがよさそうです。

 

なにについて話しているのかよくわからなかったけれど、とにかくしゃべっていた! という場合、女性なら彼氏・夫への愛情の表現方法や連絡の頻度を見直す必要があるでしょう。

男性なら女性からの誘惑やワナに注意したほうがよいとの「警告」をあらわしています。

誘いには軽率にのらないほうが賢明です。

 

まとめ

猫は「人間関係」特に「恋愛関係」や「体調の変化」を如実にあらわしているケースが多いことをおわかりいただけたでしょうか。

夢に猫があらわれたからといって必ずしも悪い夢というわけではありませんが、予知や警告が割合多くメッセージ性が強いことは確かです。

決して予知や警告のとおりになると恐れる必要はないですが、気をつけておくに越したことはありません。

身のまわりのことを見直すよいきっかけにしてくださいね!

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