12星座あるある【冷静?パニック?危険なときに思わずとる行動】 牡牛座は一歩も動けなくなる、魚座は誰かに頼る

災害や事故はもちろん、身の危険を感じた時に思わずとってしまう行動はそれぞれ異なるようです。パニックになって騒いでしまう人もいれば、冷静に対処しできる人もいます。とっさのときに自分はどんな行動をとってしまうのか?身の安全を守るためにも、ぜひ自分の星座の特徴を知っておきましょう。

12星座あるある【冷静?パニック?危険なときに思わずとる行動】 

牡羊座・・・・・・「より危険な目に合う」

「危険を怖がる」のが普通の感覚に対し、牡羊座は危険に対してワクワクしてしまうところがあります。恐怖よりも好奇心が勝ってしまい、より危険な目に合う行動をとってしまうこともあるでしょう。考える前に直感で動いてしまうため、注意が必要です。

牡牛座・・・・・・「一歩も動けなくなる」

牡牛座は絶対的な安定を求める人です。危険を察知しても動くことはないでしょう。周囲からはどっしりと構えていて頼もしい姿に映りますが、本人は良い判断がつかずに一歩も動けないだけなのかもしれません。確実に正しい方向にしか動きたくないため、動くよりも留まることを選びます。

双子座・・・・・・「反射的に安全な方へ逃げる」

双子座はとっさに自分の置かれている状況を把握して、動ける人です。頭脳派でありながらも行動力もあるため、誰かに襲われそうになっても反射的に安全な方へと逃げることができます。恐怖で足がすくんでしまう人が多いなか、サッと動けるのは双子座の強みです。

蟹座・・・・・・「周囲を心配してしまう」

自分が危険な目にあっても、周囲を心配してしまうのが蟹座。事故にあっても自分の方が重傷にも関わらず、相手の体を心配してしまうなんてこともあります。自分一人が危険にあうよりも、誰かが危険な目に合う方が辛いと感じるのが蟹座の性分です。

獅子座・・・・・・「みんなを守る」

リーダー的な意識を持つ獅子座は、危険なときほど「自分がしっかりしてみんなを守らなければ」という強い意志が生まれます。普段から頼られるべき存在でいる獅子座はカリスマ性を発揮し、リーダーとして先陣をきって動いてくれるでしょう。強い責任感があるため、周囲も獅子座を頼りにします。

乙女座・・・・・・「シミュレーションする」

突然の危険に一瞬パニックにはなるものの、落ち着きを取り戻せばしっかり者の乙女座に戻ります。すぐには動かず、あらゆるシミュレーションをしてから最適な方法を導き出すでしょう。とりあえず動くよりも、頭でしっかりと考えてから行動します。

天秤座・・・・・・「気持ちを一つにさせる」

危険時には誰もがパニックになり、それぞれ別の行動をとってしまうことも。そんな人たちのバランスを上手にとり、気持ちを一つにさせてくれるのが天秤座です。持ち前のコミュニケーション力と落ち着いた笑顔で安心させ、散らばった人たちをまとめて安心させます。

蠍座・・・・・・「人間観察力を役立てる」

冷静沈着な蠍座は、危険を察知しても鋭い観察力を発揮し、機敏に動くことができます。みんながパニックになっても冷静に指示を出し、守ってくれるでしょう。慌てそうな人を最初になだめ、気丈な人に安全確認をさせるなど、日頃の人間観察力を役立てて動いてくれます。

射手座・・・・・・「まずは逃げる」

逃げ足が早いのが射手座の自慢。危険な目に合えばすぐに逃げ、それからどうすべきかを考えます。逃げることが難しい場合でも、動けるならば動くことを選びます。動いていると不安が払しょくされ、自分らしい判断ができると信じています。

山羊座・・・・・・「大切なものを守る」

山羊座は危険を感じれば、大切なものを守るために動いてしまう人です。お金が大切ならば金庫にしがみつく、大切な家族がいれば、真っ先に家族に電話をする・・・など、本能的に大事にしているものの安全を確保してしまうという習性が備わっています。

水瓶座・・・・・・「周囲が驚く行動に出る」

独特の感覚を持つ水瓶座は、普通はしないであろうという行動をとる星座です。自分で自分のことを解決するため、事故にあって流血しながらも、助けを呼ばずに自分で病院に行くなんてこともあります。水瓶座の中では理性的に考えて行動しているのですが、周囲が驚くような行動にでるようです。

魚座・・・・・・「誰かに頼る」

魚座は基本的に自分から動いたりしないタイプです。危険なときでも誰かに頼り、その人の後をついて行くでしょう。怖がりのため、誰かがいれば全面的に頼ってしまいます。一人であればどうにか行動しますが、できれば電話をするか助けを求めて叫ぶかという方法を選ぶでしょう。

まとめ

常に平和な生活をおくっていると忘れてしまいがちですが、いつ、どんな危険に合うかは誰にも分かりませんし、誰にでも起こりうることです。「こんな時はどうすべきか?」「自分ならどうするか?」を考え、時には人と意見を交わしてみるのもいいかもしれません。危険な災害や事故、事件に合ってしまった時に、最適な選択ができるよう、普段から心掛けておきましょう。

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