ソウルナンバー7

ソウルナンバー7

ソウルナンバー7の性格を一言で表すと・・・

寂しがり屋だけど一人が好きな研究者

 

 

ソウルナンバー7の長所

7という数字には「循環」「探求」「哲学」「ひとつのまとまり」の意味があります。
七色、七福神、七星など、7つであってもひとつにまとまって数えられることが多い7の数字は「完全」「調和」も表します。
そんな7の数字をソウルナンバーに持つあなたは、様々な物事を論理的に一つにまとめる分析力がある研究者タイプ。
世間の情報に惑わされず、物事の本質を見抜く直感力に優れています。
大勢の中にいるより、一歩離れたところから観察していることが好きです。
その鋭い洞察力と直感力で現実を見抜く力があるあなたですが、一人の時間を持つことでその能力が発揮できます。

精神世界、スピルチュアルと呼ばれる世界に惹かれる人が多いのが特徴です。
人の本質を観察することが得意なナンバー7は、常に自分の心と向き合っています。
瞑想やヨガなど、内観するための趣味を持つといいでしょう。

頭の回転が速く、取り組んでいることに対する探求心が強いので、どの分野にいっても、その道のプロフェッショナルになれる人です。
幅広い知識を得て、専門分野で活躍する可能性があります。

物事を突き詰めて考える人なので、強い意志を持ち、自分の生き方を優先します。
寂しがり屋ですが、それを表に出すことはなく、よそよそしい印象を与えがちです。
人に流されることなく、世間の常識にもとらわれることなく、自分らしい生き方を探求し続けます。

自分の気持ちを表現することが苦手なので、誤解されやすいところがありますが、内面は繊細で、他人の痛みを理解できる優しい心の持ち主です。
人に対してはさっぱりしていて、「来るもの拒まず、去る者追わず」を実践しています。
クールで、独自の世界観を持つあなたは、「他の人とは違う」オーラを醸し出しているでしょう。
気さくに話しやすいタイプではありませんが、個性的で神秘的、カリスマ性を感じ、一部の人たちからは熱烈に支持される可能性があります。

人間だけでなく、すべての命ある生き物に優しく接することが出来るので、ボランティアなどで活躍するかもしれません。
相手が子供であっても、動物であっても、一つの命として尊重し、対等に平等に接します。
決して他人を傷つけるような行動に出ることはありません。
個人主義で、常識を重んじるので、土足で人の領域に踏み込むこともありません。

人を外見や境遇で判断することがないので、老若男女問わず、多くの人に慕われ、頼りにされるでしょう。
また、日本的な慣習とは異なる考え方をするので、海外と縁がある人が多いのも特徴です。

ナンバー7の人は、大きな夢や希望を描き、それに向かって邁進することが好きな人です。
責任感も向上心も強く、完璧主義者です。
しかし、努力や苦労している姿は、人には決してみせません。
名誉や利益などには欲がなく、自分が定めた夢を現実にしていくことで満足感や幸福感が得られます。

ナンバー7は、無理をして周囲に合わせると運気が低迷します。
独特で個性的、孤立しやすいところがありますが、その個性を貫くことで、カリスマ性を発揮する人です。

 

 

ソウルナンバー7の長所まとめ

・直観力がある
・分析力がある
・物事を極める
・思考型
・頭の回転が速い
・冷静
・個性的
・完璧主義者
・夢追い人
・繊細
・平等主義
・神秘的

 

 

ソウルナンバー7の短所

7という数字には「完全」「完璧」という意味があります。
ソウルナンバー7の人は、自分の心を内観し、世間を観察しながら独特の考え方を持ちます。
また、自分が確立した考え方に自信を持っているので、周りに左右されるとはありません。
その堂々たるあり方が、良い方向に出るとカリスマ性となりますが、悪い方向に出ると意地っ張りで頑固な気難しいタイプになります。

また、集団が苦手で離れたところで孤立しがちなナンバー7ですが、心の中では集団の中でムードメーカーとして周りを盛り上げるタイプに憧れています。
一人で過ごすことが好きですが、大勢で和気藹々と出来るようになりたいという憧れがあります。

しかし、意地っ張りなナンバー7は、決して本心を見せることはありません。
むしろ、群れることなど興味がないような態度をするので、周りからは「お高い」イメージをもたれ、とっつきづらいタイプに見えます。

自分独自の世界を大切にするので、たとえ興味があっても、周りの人たちみんなが興味を示すものには、クールな態度に出てしまうのです。
意地っ張りでもあり、素直でない、強がってしまう人です。
例え周りの誰かが誘ってくれても、意地を張りとおしてしまい、孤立することが多いのです。

そんな自分の意地の強さがマイナスに働く欠点だということは、本人は良くわかっています。それでも頑固なので妥協が出来ないのです。
人に持つ印象も、自分の価値観を基準にするので、好き嫌いがはっきりしています。
嫌いな人が自分に影響を与えようとすると、バッサリ斬るでしょう。

内面の繊細な優しさはひた隠しにし、真逆の態度に出やすい人です。

また、何事にも完璧主義なので、人と協力して何かを行うことには、ものすごくストレスを感じます。
満足できないと、はっきり主張し、場の空気を変えてしまうこともあるかもしれません。
はっきり主張出来ない時は、あっさりとその場を去り辞めてしまうこともあります。
本人は自分の信念を貫いたつもりですが、周りからは理解できない行動ととられがちです。
ある意味、生きるのが不器用なタイプと言えるでしょう。
完璧を目指すのは素晴らしいことですが、すべてを難しく考えすぎるところがあります。
もっと素直に感情を表現できるようになると、もっと楽に生きられるようになるでしょう。

 

 

ソウルナンバー7の短所まとめ

・何を考えているかわからない
・変わり者
・頑固
・孤立しやすい
・ドライ
・強がる、素直でない
・頭で考えすぎる
・コミュニケーション下手
・誤解されやすい

 

 

ソウルナンバー7の恋愛に対する考え方

ソウルナンバー7の人は、感情表現が苦手なので恋愛には奥手です。
清楚、清潔、純粋な何色にも染まっていないようなタイプ、もしくは知識や経験が豊富で幅広い話題で討論出来るようなタイプに惹かれます。
また、体裁を気にするので、周りの人たちから祝福されるタイプを選びます。

ナンバー7の人は、恋愛によって人生や価値観が大きく変わる可能性が高い人です。
それというのも、人と深く付き合うことを極力避けるあなたは、恋愛で誰かと一緒に過ごすことが、あなた自身の大きな変化につながるのです。

それだけに相手は慎重に選びたいものですか、慎重すぎるのも問題です。
恋愛への欲求を忘れるために、勉強や仕事に夢中になり、恋愛を楽しむことを避ける時期があります。
好きな人が出来ても、好きな素振りを一切見せず、チャンスを逃し、後で後悔することがないようにしましょう。

自ら積極的に恋を求めないナンバー7は、いつも思いがけない形で恋愛がスタートします。
恋愛すると、頑固や意地っ張りな性格が緩み、柔軟性が生まれます。
相手の力になること、相手が喜ぶことが喜びになる人です。
クールな見た目とは正反対の、本来の思いやりある優しい気持ちが前面に出てきますので、その気持ちを素直に表現するように意識しましょう。
相手はもちろんのこと、あなた自身にとっても新たな自分の発見となるかもしれませんが恐れないでください。

完璧主義者なので、主導権を握りたがります。
相手の態度や言葉を敏感に観察し、相手のすべてを把握したがります。
束縛心が強いのは「裏切られる」ことへの恐怖心からきています。
ナンバー7は一人が好きな人で、敢えて孤独を選ぶような態度に出ますが、恋愛では孤独を恐れ、いつでも「孤独になる恐怖」と戦ってしまうところがあります。

相手の気持ちか真っすぐに自分に向いているか、誠実に向き合っているか、いつも気にし、観察しています。
一方、相手から鋭く観察、束縛されると、「信じてくれていない」と、相手に対する不信感を募らせます。
自分にとって不都合なことが起こると、理屈で考えすぎてしまい、理性と感情の狭間で葛藤することが多いタイプです。

理屈ではなく、感情を素直に表現出来るようになると、恋愛はもちろん、人との付き合い方や人生観を変えるでしょう。
べったりとした恋愛をするより、お互いが一人で過ごす時間を持ち、お互いに自分の知らない相手がいる付き合い方をすると、うまくいきます。

 

 

ソウルナンバー7の恋愛まとめ

・奥手、慎重
・好きになるまでに時間がかかる
・孤独に対する恐怖心がある
・主導権を握りたがる
・討論好き
・誠実
・信頼関係が基本
・理屈で考えすぎる
・信頼が崩れると離れる

 

 

ソウルナンバー7の結婚・家庭に対する考え方

ソウルナンバー7は、「信頼関係」を何よりも重視します。
信頼できるパートナーや家族がいることがパワーの源になる人です。
どちらかといえば、孤独を好む傾向にあるので、結婚願望が低いタイプですが結婚して、安定した家庭を築くことで運気がアップします。

夫婦・家族とはいえ、自分のプライベートの空間と時間を大切にしたい人です。
夫婦で過ごす時間、家族で過ごす時間、一人で過ごす時間というように、時間をきっちり分けたがります。
ある程度距離を保った関係のほうが、家庭円満、夫婦円満となるでしょう。

包容力が強く、家族を守ろうとする気持ちが強い人。
パートナーや家族への信頼関係が築けている時は、精神が安定し、穏やかです。
言葉で伝えることは苦手ですが、パートナーのため、家族のために尽くします。
しかし、それと同レベルで自分一人の世界の向上も追求し続けます。
仕事や趣味など、自分の世界の行動を妨げられるようになると、かなり不機嫌になります。

しかし、一度信頼関係が揺らいだと感じると、関係を修復するのが難しいところがあります。
白黒はっきりつけたがるので、些細な嘘やごまかしを見つけると、相手にNOを突き付けてしまいます。
ナンバー7は、他のナンバーに比べて離婚しやすい傾向にあります。
完璧主義なナンバー7は、パートナーにも完璧を求めすぎると、自分の物差しに見合う完璧で信頼できる人はほぼ見つからなくなります。
近くで相手の完璧度を気にするより、別居婚やそれに近い結婚生活のほうが長く続くかもしれません。

世間一般の結婚生活や夫婦生活に合わせようとする気持ちがないので、自分たち独自の結婚生活を築いていきます。
夫婦間で話しあって決めたり、決まった時間に一緒に食事をするというごくごく一般的な考えは持ち合わせていません。
結婚しても、自分の生き方を追求していくし、それを認めてもらいたい人です。
パートナーにも、自分の世界を広げていける人を求めます。
ナンバー7の才能や能力を認め、自由にさせるだけの度量があるパートナーが必要でしょう。
例えば有名人を支える夫や妻のようなパートナーを見つけるとうまくいきます。

そんなナンバー7は、男女ともに子供が出来ると変わります。
自分が親になることに大きな価値を見出すことが多いので、親になった途端に父親・母親として生きようとするでしょう。
子供中心の生活で、非常に教育熱心な親になるので、パートナーに対する興味が半減する可能性があります。

浮気をするタイプではありませんが、浮気をすると本気になりやすいのでご注意ください。

 

 

ソウルナンバー7の結婚まとめ

・安定した関係が生きる力になる
・結婚願望があまりない
・包容力がある
・相手に完璧を求める
・常識にとらわれない
・責任感が強い
・自分一人の世界を大切にする
・向上心ある人に惹かれる
・子煩悩、教育熱心な親になる
・離婚しやすい

 

 

ソウルナンバー7の人間関係に対する考え方

完璧主義者のソウルナンバー7は、他の人にも完璧や完全を求める傾向が強いです。
出会った瞬間に、瞬時に自分の物差しで人を測り、好きか嫌いかを決めています。

人と群れるより、単独で行動することを好みます。
しかし、単独行動をするのは、人と近づきすぎて傷つけ合うことを避ける理由があります。
大胆でマイペース、強い面が目立ちますが、内面は繊細で近くに人がいると、細かく相手を観察し、分析します。
「自分は変わり者だと思われてしまうかもしれない」「嫌われてしまうかもしれない」等、
自ら群れから離れているのに、群れから外されることに恐怖心があり、それが人に対する恐怖心、警戒心につながっています。

しかし、「人を恐れている自分」を認めたくないのがナンバー7の個性です。
不安や恐怖心を認めることなく、見ないように、感じないように抑えるので、人と長い時間一緒にいると疲れるので、最初から単独行動に走りやすいのです。

単独で行動し、無関心を装いながも、人に対する好奇心が強く、人を観察・分析するのが好きです。
また、集団の中でリーダーシップを発揮し、楽しそうにしている人に憧れます。
好きな人からは、自分にはない魅力を吸収しようとするし、嫌いな人は反面教師とし、自らを正しい方向に奮い立たせる材料にします。

集団の中では、口数は多くありませんが、発言する時は自分の考えをはっきり主張します。
人から指示・命令されることが苦手で、自分の思う通りに考え、決断し、行動したいタイプです。
反論してくる人がいると、強く反発し、言い争いに発展することもあるでしょう。

目立ちたいタイプではありませんが、独特の感性や雰囲気は、おのずと目立ってしまうでしょう。
あなたのことを「他の人と違う」「苦手」と思う人もいるでしょうが、同じくらいあなたの個性に惹きつけられる人もいます。
あなたが好かれるポイントは、あなたが不安に感じている独自の世界観にあるのです。
自分の世界にこもろうとせず、少しずつ自分の個性をアピールすることで、交友関係を築き、協調性を学ぶことが出来るでしょう。

ナンバー7は、「信頼できる人」が交友関係を築く上で絶対条件です。
べたべたした関係は苦手ですが、サバサバとあっさりしながらも、互いを認め合う関係を築いていける人です。

ナンバー7は人間関係に課題をもって生まれてきている人が多く、この人生において、人と協力し、親交を深める喜びを見出す人が多いでしょう。

 

 

ソウルナンバー7の人間関係まとめ

・好き、嫌いがはっきりしている
・ムードメーカータイプに憧れが強い
・単独行動が多い
・警戒心が強い
・無駄口をたたかない
・クール
・意見や考えを発言する
・個性的、他の人にはない魅力がある
・繊細
・相手の人生を邪魔しない
・一度信頼すると誠実

 

 

ソウルナンバー7の仕事に対する考え方

7という数字には「完全」という意味があります。
ソウルナンバー7を持つあなたは、仕事に対して真面目で完璧を求める人です。
現在の実力より少し上の努力が必要な仕事求め、常にスキルアップしようと努力する人です。
苦労や忍耐が必要な状況に陥ると、負けず嫌いな性格が発揮され、最後まで成し遂げるパワーと責任感を持っています。
追い詰められた時のナンバー7の仕事に対する姿勢は、周りから見ていると執念に思えるほどです。

頭がよく、冷静な判断と分析が出来るので、どんな仕事をしても結果を残していくでしょう。

完璧主義の几帳面さは、仕事の進め方に如実に現れます。
緻密な計画の元で実行していき、無駄を嫌います。
効率や合理性を求め、どんな仕事でもスピーディーに習得し、こなしていきます。
取り組んでいる仕事だけでなく、自分が関わった仕事のすべてを目で見て確認できる形にし、今後に役立てようとするため、メモ魔と呼ばれるほど、メモを取る人が多いでしょう。
その几帳面さを生かして、全体のマニュアルやフロー、社内規定の作成などに関わると能力を発揮できます。

自分流のやり方でこなしたいので、チームで動くより個人で動ける仕事のほうが向いていると思っているので、単独で出来る仕事を選ぶ人が多いのが特徴です。
しかし、本当はチームの中で人に揉まれることで才能が開花し、成長出来るタイプです。
リーダーシップを発揮するようになると、大きなプロジェクトでも全体をしっかりまとめ、リードしていける力も能力もある人です。

人の好き・嫌いがはっきりしているナンバー7ですが、仕事とプライベートをきっちり分けるタイプです。
個人的な感情を仕事に持ち込むことがないので、ドライな人に見られることが多いでしょう。
無駄口は叩かない人ですが、他の人が注目しないことや、斬新なアイデアを生み出すことが出来るので、発言した時の言葉には重みと説得力があり、存在感を感じさせます。
どんな職場でも、信頼を得られます。

プライベートと仕事を混同するタイプや、要領が悪いタイプが苦手です。
苦手なタイプと仕事をすると、イライラすることはありませんが、全く相手を当てにせず、自分一人でこなしてしまいます。
人を育てることや、協力して行うことを学ぶと、人を導く仕事でも活躍できるようになるでしょう。
人に伝え、教え、導くことであなた自身が輝きます。

ナンバー7は、曖昧な希望ではなく、数字やイメージで具体的な目標を立てておくことが大切です。
後から見直した時に「自分はこんなに達成した」と確認できることで、達成感と充実感につながります。

 

 

ソウルナンバー7の仕事まとめ

・努力家
・根性がある
・完璧主義、几帳面
・有能
・威厳がある、存在感がある
・リーダーに向いている
・創造力がある
・信頼される
・説得力がある
・協調性が足りない
・向上心がある

 

 

ソウルナンバー7のお金に対する考え方

ソウルナンバー7のあなたは、どちらかと言えばお金に無頓着なタイプです。
しかし、「ラッキーセブン」という言葉どおり、ナンバー7は金運に恵まれている人が多いのが特徴です。

責任感が強いので、お金を稼いで自立して初めて一人前という考えの持ち主です。
お金を稼ぐ力はありますが、お金持ちになることや贅沢な暮らしには興味がありません。

物欲も少なく、衝動買いをすることも、物を収集することもありませんが、自己啓発のセミナーや習い事に大金をかける傾向があります。
物質的なものより、精神的に満たされるものにお金を使うタイプです。
知識欲と向上心が高いので、「ここまでで終わり」というゴールがないので、一つ達成するとすぐにまた新たなことにチャレンジしていきます。
金運には恵まれているし、人並以上にお金を稼ぐ能力もありますが、お金は残らないタイプです。

お金がないからと安易に人からお金を借りることも、貸すこともありません。
お金に困ることがあっても、決して困っている姿を他人に見せることもありません。
自分が稼いだ分、あるお金でなんとかやりくりしようと努力する人です。

ナンバー7はお金を蓄えることや贅沢な暮らしをすることに罪悪感をもっています。
「お金、お金」とお金に対する欲を出すことや、大金を蓄え、贅沢な暮らしに満足することは、自身美徳に反するように感じています。

また、結婚しても独立採算制で夫婦でも財布を別にする傾向が高いタイプです。
自分で稼いだお金は自分のお金。パートナーが稼いだお金はパートナーのお金。
共有部分での出費は双方で賄うけれど、相手の収入に興味はないし、自分の収入を詮索されることも嫌います。

但し、子供が出来ると変わります。
親としての使命と責任感を強く持つタイプなので、子供の教育には惜しみなく大金を使うでしょう。

知識欲が旺盛なので、お金に興味を持つと、専門的な知識を得て、その道のプロになる可能性も十分にあります。

 

 

ソウルナンバー7のお金まとめ

・無頓着
・金運に恵まれている
・経済的に自立する力がある
・物欲が少ない
・自己投資にお金をかける
・お金を蓄えることに罪悪感がある
・お金の知識を得るとプロになれる可能性が高い
・結婚しても夫婦間で家計を共有しない人が多い
・子供には惜しみなくお金を使う

 

 

ソウルナンバー7の2018年の運勢

ソウルナンバー7を持つ人の2018年の運勢は「準備の時」です。
2018年の心構えや行動が、来年に大きく影響するでしょう。

元々平凡であるより、変化に富んだ人生を望む傾向が強いナンバー7ですが、2018年はいつも以上に慎重に行動したほうがよいでしょう。
深く考えずに行動を起こすことや、安易に人の話を信じて乗ってしまうと、波乱に巻き込まれる可能性もあります。
自分一人で決断できない時は、身近な人にアドバイスを求めてみましょう。
これまであなたが頼りにすることもなかったような意外な人の協力を得られ、気づかなかった人の長所を発見できる時です。
相談したことがない相手に、アドバイスを求めると驚くほど的確な言葉が聞けるかもしれません。

2018年は交友関係にも変化が生まれる時です。
親しく付き合ってきた友人と、ぎくしゃくし、しっくりこない感覚を覚えたら、無理をして一緒にいる必要はありません。
無理をして一緒にいると、どんどん相手の嫌なところが目についてしまうので、少し距離を置いたほうがいい時。
その変わりに、これまで深く付き合うことがなかった人の中から、深く関わる人が出てきます。
先入観を捨て、新たな友情を暖めていきましょう。
知らない内に抱いていた偏見やこだわりに気づき、それを手放すことが出来ます。

2018年つながった人脈は、来年以降のあなたの力になります。
本格的に行動を起こす時に、2018年出会ったことを深く感謝することになるでしょう。

 

 

ソウルナンバー7への言葉

夢や目標を持つことは素晴らしいことです。
しかし、それ以上に今を生きること、今生きている実感を得られることは素晴らしい体験です。

 

 

ラッキーアイテム

オレンジ色、キャンドル、柑橘類、ハーブティ

 

 

ソウルナンバー7の相性

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー1の相性

友人としての相性

★★

反発しあう相性
冷静に物事を見極め、しっかり計画を立てて物事に取り組むソウルナンバー7と、どちらかといえば思い付きで行動するソウルナンバー1の相性はあまりよくありません。
二人の共通点は、自分流を貫くところと、好き嫌いがはっきりしているところ。

ナンバー1は、誰に対しても気さくに話をし、順応しているように見えますが、それは周りの人を上手に自分のペースに巻きこんでいるとも言えます。
しかし、ナンバー7はそうそう簡単に人に流され、巻き込まれません。
ナンバー1にとっては、簡単にはいかない、扱いが難しい相手となるでしょう。

ナンバー7にとって、リーダーシップを発揮し、目立つ存在のナンバー1に憧れのような気持ちを抱きます。
意志の強さと、根性は認めるところでしょう。
お互いが相手に影響しない範囲で行動している時は、穏やかに付き合えますが、衝突すると大きくぶつかる可能性があります。
調子に乗りやすいところがあるナンバー1は、うまくいっている時ほど周りが見えなくなり、自己中心的で支配的な態度にでることが多くなります。
支配されることが嫌いなナンバー7は、意志表示をしないまま我が道を行きたいタイプ。
その行動が、ナンバー7には反発ととられ、敵対心をむき出しにされてしまうかも。

常に冷静で、平等主義のナンバー7には、調子に乗ってしまう軽さが理解できません。
周りを支配しようとするワガママっぷりを心の中で見下しているのかも。

この二人が一緒に何かをしようとすると、必ず衝突するでしょう。
一方的にナンバー1が意見をぶつけて、ナンバー7はそれを聞き流す感じ。
でも、ナンバー7のクールな対応が、ナンバー1の感情を逆なですることもあります。

二人がうまくやっていくには、当たらず、触らず、自分の思い通りにしようとしないことです。
お互いの長所を理解できれば、役割分担が出来、どのくらいの距離をとればいいのかがわかってくるはずです。

 

 

恋人としての相性

★★★

信頼関係を築くまでの時間がかかる相性
人との関わり方が全く違うタイプのソウルナンバー7と1の相性は良くも悪くもありません。
相性が良くなるか、悪くなるかは二人の出会いのタイミングに大きく影響する相性だからです。

自立したしっかりタイプに惹かれるナンバー1にとって、自分とは正反対の寡黙で実践力があるナンバー7は魅力的に見えるでしょう。
また、コミュニケーション上手になりたいのに、自分の殻が破れないナンバー7にとっては、集団の中で自由に発言し、明るく前向きなナンバー1は魅力的です。
異なるタイプの二人ですが、共通の話題があれば、話は盛り上がります。

二人が安定した恋愛関係を築くには、ナンバー1がナンバー7のスピードに合わせられるかどうかがカギとなります。
好きになったら猪突猛進、好きな人だけをめがけて、早く相手の気持ちを振り向かせ、掴もうと必死になります。
盲目的で尽くし型のナンバー1は、早く相手の愛情が欲しいのです。
しかし、恋人関係になっても、ナンバー7の恋愛スピードはスローモーション。
期待通りの反応を貰えるまでには時間がかかります。

また、警戒心の強いナンバー7は、傷つくことを恐れるあまりに、感情を閉じ込めてしまうところがあります。
「好き」だと思える時には、恐れを手放して感情を相手にぶつけることが大切です。

二人の場合、ナンバー1が父性・母性的な優しさで相手を見守り、待ち、受け止められるかが二人の行く末を決めていきます。
ただし、時間をかけるのは信頼関係がしっかり築けるまで。
一度信頼関係を築くことが出来たら、一緒にいて安心できる安定した関係を築いていけます。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー2の相性

友人としての相性

★★★★

本音で語り合える相性

警戒心が強いソウルナンバー7と、人を癒す魅力があるソウルナンバー2は良い相性です。
人を簡単に信用しないナンバー7ですが、どんな人に対しても父性的・母性的な愛情でまっすぐに向き合うナンバー2を信頼するまでには、それほど時間がかかりません。
自分に対する態度はもちろんですが、ナンバー2が他の人に接する態度を見ているだけで「信用できる」と思えるでしょう。

積極的に人とコミュニケーションを取りにいかないナンバー7は、人から誤解されやすいところがあります。
本当は誤解されたくないし、孤立したくもないけれど、そんな気持ちを他人にわかってもらおうと動くタイプではありません。
誤解されても、孤立しても、感情を抑えて冷静さを装います。
人の感情に敏感なナンバー2は、そんなナンバー7の気持ちを察し、さり気なくフォローしてくれるでしょう。
ナンバー7が言えないことを上手に周りに伝えることで、誤解されることも減り、周りとのコミュニケーションもとりやすくなります。
ナンバー2が周りとのクッション役となり、背中を押してくれるでしょう。

ナンバー2の優しさに触れたナンバー7もまた、お人よしで、損をするとわかっても他人に尽くしてしまうナンバー2を守りたくなるでしょう。
人の本質を見抜く力があるナンバー7は、ナンバー2が安易に人に騙されないように見守り、必要ならばアドバイスやサポートをします。

二人の場合は、友人としても長く深く付き合っていけますが、仕事のパートナーとしてもよい相性です。
自分の苦手な部分は、相手にとっては得意とする部分。
二人が力を合わせることで、達成するのが難しいと諦めかけた夢も叶えられるかもしれません。

 

 

恋人としての相性

★★

すれ違う相性
嫉妬深いソウルナンバー2と、信頼関係を何より重視するナンバー7の相性は良くありません。
好きだからこそ、相手の気持ちを繋いでいたい嫉妬心は、ナンバー7にとっては信頼できていない証でしかないのです。
嫉妬や束縛は、ナンバー7の求める恋愛にはないのです。

そもそも、受け身タイプのナンバー2と慎重すぎるナンバー7は、恋愛をスタートさせるまでにかなり時間がかかります。
二人を結ぶきっかけは、友達として信頼関係を築いた後に恋愛に発展するか、第三者の介入でしょう。

好きな人と、今頑張っていることや将来の夢、人生についてなど、深い話をするのが好きなナンバー7ですが、ナンバー2はいつも「今、私はあなたのことが好き。あなたは私のことが好き?」と恋愛に夢中になるタイプです。
恋人になりたての頃は、恋愛の話も楽しいでしょうが、次第に物足りなさが出てきます。
ナンバー7のノリが悪くなると、ナンバー2は愛情に不安を感じ、ますます愛情を確認したくなるでしょう。

二人の気持ちがすれ違い始めると、後は怒涛のように悪循環が始まるでしょう。
「信じたいから愛を見せて」「見せなければ信じられないのか」。
双方が自分の主張をぶつけるだけでは、平行線のままです。

二人が安定した関係を築くためには、ナンバー2がナンバー7を信じ切ること。そして、ナンバー7が精神的に大人になって、ナンバー2をリードすることです。
ナンバー2が嫉妬しても、愛情確認を求めても、それを正面から受け取らず、一つ大人になった位置から受け止めてあげましょう。
大らかに受け止めてくれる姿勢に、ナンバー2も安心し、愛情を信じてくれるはずです。

相性はあまりよくない二人ですが、だからこそ、互いに自分を成長させてくれる相手でもあります。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー3の相性

友人としての相性

★★★★

欠点を克服するきっかけを与え合う相性

柔軟で素直、嘘をつくことがないソウルナンバー3と、繊細なソウルナンバー7は良い相性です。

気まぐれで気分屋なナンバー3は、冷静沈着、常に落ち着いてあるナンバー7と対照的です。
感情を閉じ込めがちなナンバー7にとって、喜怒哀楽をストレートに表現するナンバー3は見ているだけで飽きないでしょう。
「感情を抑えろ」と言われても抑えることが出来ないナンバー3は、怒りや悲しみもオープンにしますが、それだけ正直で嘘がない人だと思えます。
人に嘘をつかれたり、上辺だけの会話をされることが嫌いなナンバー7にとっては、信頼できる相手となるでしょう。
ナンバー3の我儘さに振り回されそうになることもありますが、むしろ頼られて嬉しいと感じるかもしれません。
ナンバー3は、ナンバー7が本音で人から甘えられ、頼られることを素直に受け入れられるタイプです。

人に上からモノを言われ、指示・命令されることを嫌うナンバー3は、どちらかといえば物静かでクールなナンバー7を、はじめは敬遠するかもしれません。
しかし、いつでも同じ態度で接する安定感に、心を許すでしょう。
視野が狭く、単純なところがあるナンバー3は、しっきり見極めてから行動するナンバー7の冷静さを、とても大人に感じます。
途中で放り出すことが多い自分と比べて、きちんと最後までやり抜く責任感は、人に上に立たれるのが嫌いなナンバー3でも、一目置くでしょう。
ナンバー7と付き合うことで、少しずつ計画性や責任感が芽生えるかもしれません。

失敗しても、途中でやめても、明るく楽天的なナンバー3。
失敗や挫折を出来るだけ避けようとするナンバー7にとっては、自分にはない捉え方として、大きな刺激になります。
ナンバー7は、楽しみ方や力の抜き方を学び、気持ちに余裕が生まれるかもしれません。

違うタイプだからこそ、相手の言動や考え方に刺激を与え合う二人は、細く、長く付き合っていけます。

 

 

恋人としての相性

★★★★

自分の意外な一面を引き出してくれる相手

素直な自分を出すまでに時間がかかるナンバー7と、積極的で正直者のナンバー3の相性は良いです。
ナンバー3の素直さ、明るさ、押しの強さに、ナンバー7は日ごろの自分からは考えられないほど早く、警戒心を解いて心を開く可能性があります。
たとえ相手の言葉に上手に反応できなくても、素直になれなくても、ポジティブ思考のナンバー3は簡単には引き下がりません。
その前向きな姿勢に惹かれるでしょう。

一方ナンバー3は、控えめだけど誠実、一生懸命に努力し続けるナンバー7に惹かれます。
簡単に恋人になれなさそうなところも、ナンバー3にとっては情熱を燃やす材料になるでしょう。

安定した恋愛関係を築くためには、どちらも自分を主張しすぎないことです。
一度主張すると、意地でも引き下がらないところは、二人ともよく似ています。
お互いに歩みよって、二人が納得できる答えを一緒に見つけるようにしてください。

もう一つは、マンネリ化しないように工夫することが大切です。
もともとベタベタするタイプではないナンバー7なので、自分らしくいればマンネリ化することはないでしょう。
むしろ、ベタベタしてくれないことで、ナンバー3の情熱を燃やし続ける可能性があります。

二人の間に障害やトラブルが発生した時、どちらもすぐに応えを出そうとします。
早々と別れを決めて、後々後悔しないように気を付けてください。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー4の相性

友人としての相性

★★★★★

共感と信頼が生まれる相性
常識的で、誰に対しても平等に接するという共通点を持つのが、ソウルナンバー4と7。
他のナンバーからは「何を考えているのかわからない」タイプに見られることが多い二人ですが、出会った瞬間に意気投合できます。
相手の中にある自分と似ている部分、違う部分を直感的に感じるでしょう。

頭の回転が速く、完璧主義者のナンバー7は、自分にも人にも厳しい人です。そんなつもりではなくても、人のあら捜しをしてしまうことがありますが、几帳面な性格のナンバー4の言動には、文句のつけるところがありません。
それどころか、常識的で何事にも動じず、自分のペースで確実に前進していく姿勢に共感と信頼が生まれます。

警戒心が強く、パーソナルスペースを大切にするナンバー4は、他人に土足でプライベートに踏み込まれることを極端に嫌がります。
しかし、相手の出方を見て自分の出方を決めていくタイプのナンバー7は、相手からオープンにしない限り、無理やりプライベートに踏み込むことはありません。
その距離感が違和感なく、信頼が生まれます。

どちらも人に対して石橋を叩きすぎるほど叩いて、それでも割れなかったら信頼するタイプですが、同じ匂いを感じる二人が信頼関係を築くのには、それほど時間はかからないでしょう。
二人がものづくりなど、創造的なことで協力をすると、周りが驚くほど斬新で繊細なものを生み出す可能性があります。
それぞれのアイデアを組み合わせてカタチにすることを仕事にすると、ビジネスパートナーとしてもなくてはならない存在になります。

二人が長く付き合っていく上で注意しなければならないことは、たった一つ。
どんなに長く深い付き合いになったとしても、距離感を崩さないことです。
「親しき仲にも礼儀あり」を忘れずに、踏み込んでいい部分と、踏みこまない部分をきっちり分けていきましょう。
長い付き合いになると、多くの人はなぁなぁの関係になりやすいものですが、二人の場合、なぁなぁの関係を友人に求めてはいません。
相手に対する信頼と感謝の気持ちを、心地良い距離を保つという形で表現してください。

どちらも口下手なほうですが、多くの言葉を使わなくても分かり合える相性です。

 

 

恋人としての相性

★★★★★

結婚する可能性が高い相性
ソウルナンバー7と4は、恋愛に慎重で奥手なタイプ。
この二人が恋人になるには、友達から恋愛に発展するか、もしくはお見合いや紹介など、人を介して知り合うことが多いでしょう。
どちらにしても、相手に対する愛情を素直に伝えられるようになるには、長い時間がかかる二人です。

どちらかが積極的だと、相手の慎重すぎる態度が物足りなくなることや、「脈なし」と諦めてしまうことが多いのですが、ナンバー7と4はペースが似ているので慎重さがマイナスに働くことはありません。
二人が恋愛相手に求める上で大切なことが、誠実さと信頼できる人柄であること。
どちらも嘘やごまかしを嫌い、口数は少ないけれど、発言する言葉に嘘はありません。
時間はかかるけれど、一途に相手を想い、誠実に向き合う二人は、一緒にいて安心できる安定した関係を築いていけるでしょう。

どちらかといえば、ナンバー7が主導権を握ったほうがうまくいきます。
相手に対する信頼と愛情が増すと、どちらともなく結婚を意識しはじめ、そのままゴールインする可能性も多いにあります。

大きな衝突をすることは殆どありませんが、自分の気持ちが不安定になった時には注意が必要です。
もし、相手の愛情に不安や疑問を持った時、どちらも自分の心の中で長い間モヤモヤしたものを抱えてしまうタイプです。
頭で考えすぎて、いろいろな妄想をして、勝手に落ち込んでしまうところがあります。
相手に関することで不安になる時は、ああだこうだと考える前に、直接相手に聞いてみましょう。
誠実に向き合う相手だから、きちんと答えてくれます。
ぶつかることで、不安定にならずに済むことはたくさんあるはずです。
素直に相手にぶつかることをいつも忘れないようにしてください。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー5の相性

友人としての相性

長所も短所に見えてしまう相性
陰陽で言えば陰タイプのソウルナンバー7と、典型的な陽タイプのソウルナンバー5は、衝突することはありませんが、お互いを深く理解し合うこともありません。
簡単に言えば、友人と言うには考えてしまう「知り合い」止まりになる可能性が高い相性です。

ユーモアのセンスがあり、大胆な行動力が目立つナンバー5は、大勢の中でも目立つ存在です。
誰に対してもフランクでオープンに接する人ですが、ナンバー7にとっては近づいたら危険なタイプに見えます。
リーダーシップを切りながら、途中で投げやりになる無責任さや、顔で笑って裏でかけ口を言う二面性、親切なようで自分本位など、ナンバー7にとってはすべて裏がありそうで信頼できなのです。

また、感覚で突発的に行動するタイプのナンバー5には、ナンバー7の計画性や几帳面さは面倒に感じます。
意見をぶつけあっても、感情でぶつかり合いたいナンバー5には、理路整然と話をするナンバー7が堅苦しく、面倒で面白味がないと感じます。

すべてとは言いませんが、二人は相手の長所になるところも短所に受け取ってしまう、そんな相性なのです。

一定の距離で当たり障りない態度で接する関係であれば、特に衝突することも、嫌な思いをすることもありません。
ただ、もし二人が衝突すると、その後修復する可能性は殆どありません。
ナンバー7のあなたは、人とトラブルになっても自分の中で解決しますが、ナンバー5は周りの人たちに愚痴をこぼし、自分の正当化を訴えるでしょう。
そうなると、敢えて距離を置こうとするナンバー7は、自ら孤立の道を選ぶはず。

ちょっとした衝突が、ナンバー7を孤立させてしまう可能性が十分にあるのが、ナンバー5に感じていた危険性なのかもしれません。
どちらにしても、近づきすぎないことが一番です。

しかし、どうしても関わらなければいけない時は、自分の意見を飲み込むことも大切です。
相手と意見が違うからといって、主張してぶつかるだけでは、二人の関係を難しくしてしまいます。
その場では合わせるふりをして、後から上手に修正していく。要領よくあわせる術を身につけましょう。

 

 

恋人としての相性

★★

流れてる時間がお互いに違いすぎる相性

ソウルナンバー7と5の相性は良くありません。
ロマンチックで恋愛体質のソウルナンバー5は、ゆっくり時間をかけて恋愛感情を育てるナンバー7にとっては、言動が軽く、恋に恋をしているように感じてしまいます。
一瞬で恋を落ち、何がなんでも相手を振り向かせようとするナンバー5のような経験が少ないので、その愛情がわからないのです。
情熱的で盲目的なナンバー5の恋のカタチは、ナンバー7にはリスクが大きい危険な恋です。

二人が恋愛し、恋人同士になると、どちらも主導権を握りたがり、自分が理想とする恋愛のカタチをつくろうとします。
ナンバー5はロマンチックで、お互いのことを何でも知っていて、いつでも連絡をとりあって、相手のことで知らないことがないのが恋人。
しかし、ナンバー7が求める恋愛は、お互いが勉強や趣味、仕事など、自分の生活をきちんと送ることが第一で、恋愛はあくまでも一部です。
求めるものが違いすぎる二人は、互いに要求をぶつけだすと喧嘩にならないくらいに、話がかみ合わないでしょう。
感情的なナンバー5は、言いたいことを伝えられるかもしれませんが、おそらくナンバー7は感情的な相手の姿を見ただけで、何を言っても無駄だと口を閉ざしてしまいます。
こうなると、誠実に相手と向き合うことすら出来なくなります。

関係がギクシャクした時の反応も違い、ナンバー7は「どうすればいいのか」考え、話し合おうとしますが、ナンバー5はネガティブな話し合いは極力避けようとします。
他の話題に切り替えて、二人で楽しいことをして、ギクシャク感を忘れようとするかもしれません。
そんなナンバー5の行動すべてが、ナンバー7には手ごたえがなく、相手の気持ちそのものを疑う要因になります。

二人が仲の良い恋愛関係を続けていく方法は、二人の中間地点を見つけることですが、おそらくこの二人の場合は見つけている最中にどちらかが匙を投げてしまうでしょう。
出会ったことに感謝して、別れを選ぶことも恋愛の一つのカタチです。
良い経験をしたと思って、次に生かしましょう。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー6の相性

友人としての相性

★★★

お互いの距離感によって良くも悪くもなる相性
常識的で礼儀や作法を重んじるソウルナンバー7と、和を重んじるソウルナンバー6は良い相性です。
物腰が柔らかく、柔軟に相手に合わせようとするナンバー6は、人になかなか本音を見せないナンバー7に対しても、誠実に向き合います。
その誠実さは、ナンバー7の警戒心を解き、ナンバー7にとって数少ない素直になれる友人になるでしょう。

自己評価が低く、他人が自分にする言動によって自分の評価を決めようとするナンバー6は、集団で群れず、安定した自分のペースを貫けるナンバー7の強さに惹かれます。
ナンバー7を大人に感じ、自分にはない魅力を持つ相手に憧れに近い気持ちを抱くでしょう。
魅力的だと思った相手が気分よく過ごすことが、ナンバー6にとっての喜びです。
一人でいたい時、一緒にいて話をしたい時、ナンバー7の気持ちに合わせて付き合ってくれます。

しかし、なんでもかんでもナンバー7に合わせすぎると、二人の関係はぎくしゃくしてきます。
嘘がない誠実さを友人に求めるナンバー7にとつて、「自分に合わせてくれる」心地良さは最初だけで、すぐに自分を出さない相手に疑問を持ち始めるでしょう。
人にあわせるのも「度」が過ぎたら嘘の優しさに見えてくるものです。

二人の場合はこの「度」が全く違うのです。
「ここまではOK」と思えるラインが違うため、付き合いが深くなると、ナンバー7は相手の存在が負担に感じる可能性があります。
ナンバー7が感じる負担や疑問を、ナンバー6が感じ取り、二人の距離である「度」や「ライン」を引き直すことが出来たら、二人の関係は安定します。
しかし、そのまま突き進んでしまったら、衝突はしないけれど、ナンバー7は素気ない態度になり、意識して距離を置こうとするでしょう。

二人が真の友人になるためには、お互いが相手に素の自分を見せることです。
調子よく相手に合わせることも、強がって自分を偽ることもやめて、素の自分で付き合えば、余計な気遣いもお節介もいらなくなります。
特にナンバー7は、言葉で伝えることが苦手なため、相手に気持ちが伝わらず、それが相手の気遣いや詮索をするきっかけになることが多々あります。
良いことも、悪いことも、すべて意志表示する、感情を表現するように心がけてください。

 

 

恋人としての相性

★★★

恋愛対象として成立しにくい相性
奥手のソウルナンバー7と、受け身のソウルナンバー6の相性は普通です。
しかし、ものすごく良い相性になる可能性も、悪い相性になる可能性もあります。

ナンバー7は、無理をして恋愛をしようとは思わないタイプで、クールにふるまいます。
相手に対する愛情があっても、それをぶつけることに戸惑いがあるのです。
その戸惑いの裏には、相手を失うことへの恐怖心、孤独に対する恐怖心があります。
本当は恋愛に夢中になりたい気持ちがあるのに、夢中になったら相手を失うことが怖くなる。
そうなる自分が怖いのです。
でも、勇気を出して相手にぶつけてみましょう。
包容力があるナンバー6は、ぶつかってきてくれたことを喜び、幸せに感じます。
相手が喜び、幸せを感じている姿を見て、心の壁、強がりを捨てることが出来たら、相手と素直に向き合えるでしょう。

二人が安定した関係を築く鍵は、それをナンバー6が待てるかどうかです。
ナンバー7が素直にぶつかってきてくれるまでには、時間がかかるかもしれません。
それでも、慌てず、騒がず、じっくり待てるかどうかです。
ここで慌てたり、騒いだりすると、降り出しに戻ってしまうかもしれないし、最悪の場合は別れてしまうこともありそうです。

お互いに安心できる関係を築くには、忍耐が必要な二人。
しかし、忍耐を超えることが出来たら、そこには安定が待っています。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー7の相性

友人としての相性

★★★★★

息ぴったりの相性
ソウルナンバー7同士の相性はとてもいいです。
同じ性質を持つため、お互いに余計な詮索をする必要もなく、楽な気持ちで一緒に過ごすことが出来るでしょう。
人を観察、分析しているナンバー7は、人と一緒にいる時、無意識に神経が高ぶっています。
「信用していいか」「どういうタイプなのか」など、神経をフル回転して相手の情報を集めようとするからです。
しかし、ナンバー7同士の場合、相手が同じソウルナンバーだと知らなくても、最初から神経を使わないでいられます。
無意識に相手のことが理解でき、似ていることを感じ取っているからでしょう。

内面には繊細さと小心さを抱えるナンバー7は、表向きでは全く違う態度になります。
クールでドライ、口数も少なく、自分の感情を見抜かれないようにガードするため、人から誤解されることも少なくありません。
ナンバー7同士であれば、どんなにクールでドライでも、感情表現がなくても、相手が今強がっているのか、緊張しているのか、怖がっているのか等、本音がおおよそ見当がつきます。
しかも、その見当は概ね当たっていて、お互いに相手の鋭さに驚くでしょう。
外の顔に惑わされることなく、内側の本音を察知し合える、まるでテレパシーで語り合っているような二人です。

もちろん直接会話をしても、頭の回転の速さ、分析力があるもの同士なので、話している人は「伝わっている実感」が得られます。

何かと孤立しやすいナンバー7ですが、ナンバー7が複数になると、独特の雰囲気を醸し出します。
元々個性的で不思議な魅力があるナンバー7ですが、二人・三人で一緒にいることで、そのオーラが増します。
共通の趣味を持つと、こだわりと探求心が強いので、その道で有名になる可能性もあります。

お互いに気を付けなければならないのは、自分の考える完璧や完全を相手に求めないことです。
相手には相手の完璧のカタチがあるということを認め、触れないでいれば、衝突することはありません。

 

 

恋人としての相性

★★★

良きパートナーとして長く続く相性
ソウルナンバー7同士の相性はまぁまぁ良いです。
恋愛対象としては、これほどウマが合う相手はいないと思える相性です。
同じ性質を持つ二人なので、お互いのことを直感的に理解し、早い段階から素直に感情表現できるようになるでしょう。
警戒心が強く、ガードが堅いナンバー7をこれだけ早く素直にさせることが出来るのは、同じナンバー7です。

共通の趣味や夢中になれることを見つけると、お互いに夢中になってのめり込みます。
別々の趣味を持っていたとしても、相手のプライベートには必要以上に干渉しません。
一緒にいる時は共通に楽しめることをし、別々の時はそれぞれが一人の時間を満喫するような、ベタベタしない、メリハリある関係を続けていけます。

常に一緒にいるわけでないけれど、相手の性格がわかるだけに、余計な心配もせず、信じることが出来るのです。
相手が困った時は、お互いに助ける優しさも持ち合わせているので、お互いを包容しあえるでしょう。

ただ、この二人の場合、一緒にいると楽すぎるため、恋人なのに空気のような、何年も連れ添った夫婦のような感覚になりやすいところがあります。
いわゆる恋愛のドキドキや刺激のような気持ちは少ないでしょう。
少なからず恋愛に刺激を求めている時期に出会ってしまうと、物足りなくなり、別れてしまう可能性もあります。

お互いに安定感に居心地の良さを感じられたら、二人の関係は長く続いていくでしょう。
二人とも結婚願望が強くないので、結婚という形を択ばず、生涯独身でパートナーとして添い遂げる可能性もあります。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー8の相性

友人としての相性

★★★★★

新たな自分を引き出してくれる相性
頭の回転が速く、頭脳派タイプのソウルナンバー7と8はとても良い相性です。
キャピキャピしたところがなく、どっしりと落ち着いている二人は、醸し出す雰囲気が良く似ています。

どちらも強がって、人に甘えるのが苦手ですが、人を見抜く力があるので、会った瞬間から相手の心の奥にある優しさや弱さを感じとるでしょう。
そして、強がる者同士だからこそ、わかり合える辛さやしんどさを理解しあえる数少ない友人となります。

スピーディに行動していくナンバー8と違って、じっくりと一つのことに集中するナンバー7。
どちらも思考や行動に違いはありますが、確実に結果を残すところも似ています。
また、人より一歩も二歩も先、全体を見通す力があるところも似ているので、無駄なく会話が進む「話が早い」相手です。

ナンバー7はコミュニケーションが下手なので、人から誤解されたり、孤立しやすいところがありますが、圧倒的なリーダーシップを発揮するナンバー8と行動を共にすることで、自然と和の中に入りこめます。
人と協力することの楽しさを教えてくれるのがナンバー8の存在です。
また、ナンバー7は夢想家で、どちらかといえば現実味を帯びていない夢を描いては、追い求めます。
しかし、ナンバー8は、壮大な夢を描きながら、夢にたどり着くまでの道のりに、細かな夢や目標を明確に掲げ、すべてを現実にしていける人。
着実に前に進んでいく気力と知力、そして現実と夢のバランス感覚からは、多くのことを吸収できるでしょう。

プライドが高く、見栄っぱりなナンバー8は、いつも自分を大きく見せようと必要以上に頑張ってしまうところがあります。
ナンバー7は、虚勢を張られても、ライバル視されても、真面目に受け止めず相手にしません。
等身大の自分で人と接することの心地よさ、等身大の自分を受け取れてくれる人の優しさをナンバー8から教えられます。

友人として付き合うことで、新たな自分、新たな世界を開ける二人は、深く長く親交を深めていけます。

 

 

恋人としての相性

価値観がかみ合わない相性

じっくりと愛情を深めていくタイプのソウルナンバー7と、情熱的な展開を求めるソウルナンバー8の相性は最悪です。
友人としてはウマが合う二人ですが、恋愛となると全く噛み合いません。

安定と安心、誠実さを求めるナンバー7に対して、刺激と変化を求めるナンバー8。
直感が鋭い二人なので、価値観の違いを感じ取り、恋愛対象から外す可能性が高いです。
特にナンバー7は、頭で考えるタイプなので、自分でブレーキをかけるでしょう。

二人が恋人同士になると、どちらも主導権を握り、自分のペースで進めたがります。
ナンバー7は、恋愛感や結婚観、人生観など、深い話題をじっくり語り合うことが好きです。
じっくり相手の人間性を見て、一つずつ自分の中でクリアにしながら愛情を深めていきます。
一方ナンバー8は、燃え上がるような情熱的な恋愛を求めます。
理屈抜きに感情をストレートにぶつけあって、愛情を確認したいのです。
ナンバー7は相手の激しさに、ナンバー8は相手の真面目さに戸惑いと明らかなズレを感じるでしょう。
そんな中で信頼関係を築くことはとても難しいです。

どちらも「違う」と思った時の気持ちの切り替えが早いので、どちらともなく別れを切り出すか、もしくは何も言わず自然消滅になる可能性が高い二人です。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー9の相性

友人としての相性

★★★

距離感を間違わなければ安定した関係が築ける相性

完璧主義者なソウルナンバー7と、気配り上手のソウルナンバー9の相性は普通です。
特別親しく相手に関わろうとしたり、ライバル視しなければ、衝突することはありません。

基本的にクールで、一人行動が好きなナンバー7は、人から干渉されることが苦手です。
相手の心情を察して気配りをするナンバー9が、距離感を心得て接していれば平和な関係を築けます。
ただ、相手のためにと入りすぎると、すぐに反発を買います。
ナンバー7は、自分のテリトリーに土足で侵入した人には、その後強い警戒心を抱くので、ナンバー9の接し方が印象を大きく変えるでしょう。

器用なナンバー9は、本当はリーダーシップが取れるほどの才能がありますが、自分を表現することが苦手です。
「その他大勢」の一員であることで安心するので、個性を求められると困惑してしまいます。
その点ナンバー7は、人の考え方に関心がないので、求められることもなく安心できます。
ただ、必要以上に無関心にされると「自分がいけないのか」と悩んでしまうでしょう。
一度気になりだすと、苦手意識をもってしまうかもしれません。
ナンバー9にとっては、ナンバー7の距離の取り方が、印象を大きく変えます。

この二人が距離を縮め、親密な友人関係になると、どちらも頑固者なので意見が対立します。
ただ、意見が対立しても、どちらも相手にぶつけることがないので、対立しないままそれぞれが自分の考えた通りに行動するでしょう。
親しくなっても、自然と距離が離れていきますが、それが友人関係を長続きさせる秘訣です。

 

 

恋人としての相性

★★★★

ゆっくりと愛を育める相性
一人行動が多いのに、孤独への恐怖心があるソウルナンバー7は、ゆっくり愛情を育もうとするソウルナンバー9と良い相性です。

どちらも慎重なので、恋愛感情を抱いてから恋人同士になるまでには、かなり時間がかかります。
第三者が間に入って仲介役となってくれると、スムーズに恋愛関係に発展するでしょう。

ナンバー7にとって、友達と恋愛の違いは「信頼」です。
相手のことを信じ切ることが出来て、初めて愛情を注ぎ、自分の気持ちを相手に委ねられます。
それだけ、相手からの裏切りや拒絶を恐れていると言えます。
そんな警戒心の強さも、ナンバー9には必要ないことは、付き合い始めてすぐにわかります。
一途で誠実、嘘のない言葉、そして何より二人の関係や愛情を育てようとする包容力があります。
そんな姿を見ていると、自分のだらしない姿や弱点をさらけ出してもいい相手だと素直になれるかもしれません。

ナンバー9にとっても、ナンバー7の真面目さが好印象です。
浮ついたところがない姿勢に安心感が得られ、信頼を寄せられます。

二人の関係で気を付けなければならないのは、喧嘩した時です。
理屈っぽいナンバー7は、ついつい言葉で相手を攻め立ててしまうところがあります。
基本的に受け身なナンバー9は、反論するにも出来ず、ストレスをためてしまうかもしれません。
理屈で攻めるのではなく、「相手の意見を聞く」ことが大切です。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー11の相性

友人としての相性

★★★★★

心強い存在になる相性
ソウルナンバー7と11はとても良い相性です。

どちらも直観力があり、物事や人の本質を見極める力と頭の回転が早く、論理的に物事を捉える能力があります。
プライベートのことから、恋愛や仕事、人生について深く語り合えるでしょう。
どちらかといえば、周りから誤解されることが多い二人ですが、ナンバー7と11は、誤解される苦労も分かり合うことが出来ます。
自分のことを積極的に話をするタイプではありませんが、相手がナンバー11だと、ナンバー7は強がることも、無理をすることもなく、素直な心でいられます。
頭で考えることは論理的、合理的なのに、それを言葉で伝えることが苦手ですが、コミュニケーション力に長けているナンバー11が上手にカバーしてくれます。

また、使命感も責任感も強いナンバー11は、人よりも先を見ているタイプ。
周りの人たちにとって良かれと思って行動するのですが、周りの人たちにとっては話が唐突すぎて、理解されないことが多くあります。
そんな中で、直感的にナンバー11の意図を読み取ってくれるのがナンバー6です。
そのナンバー6の理解と行動によって、周りが理解することも多いでしょう。

お互いに「相手をサポートしよう」と特別意識をしなくても、何気なく行っている行動が結果的に相手をサポートしていることになります。
相手の存在は心強く、信頼し合える友となれます。

 

 

恋人としての相性

★★★★

心地よく阿吽の呼吸ができる相性
人を好きになるまでに時間がかかるソウルナンバー7と、信頼関係を築こうとするソウルナンバー11は良い相性です。
友情から恋愛に発展するケースが多いでしょう。

ナンバー7にとって、相手を信頼できること、相手から信頼されることが恋愛において何より重要なことです。
「信頼関係があってこそ、安心して向き合える」という考え方は、ナンバー11も同じ。
互いの価値観が似ている二人は、付き合いはじめた当初から、ずっと前から恋人のような感覚に陥るかも。

ナンバー7は、何気ない話題には何も考えずに話が出来ますが、大事な話になると慎重になりすぎて、上手に相手に伝えられないところがあります。
しかし、ナンバー11は、言葉に出来ない真意を汲み取ろうとしてくれるので、その姿勢に安心し、愛情を感じることが出来るでしょう。
相手に対する信頼が増すごとに、スムーズに意思表示が出来るようになります。
また、しっかり者ですが、寂しがり屋のナンバー11にとっても、どんな時にも誠実に向き合ってくれるナンバー7は信頼できます。

注意しなければならないのは、マンネリ化しないこと。
安心できる関係だと、ついついマンネリ化しがちです。
それでも相手への愛情や感謝をしっかり感じることが出来ていればいいのですが、なぁなぁの関係になってしまうと、どちらかが外に刺激を求めたくなる可能性があります。
特にナンバー11は、浮気が本気になる人なので、常に新鮮な気持ちで相手と向き合いましょう。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー22の相性

友人としての相性

★★

才能は認めながらも、落ち着かない相性
思考型のソウルナンバー7と、感覚・感情型のソウルナンバー22の相性は良くありません。

独創的なアイデアを生み出し、周りを巻き込みながら物事を進めていくことが多いナンバー22。
その行動力とパワーの凄さは認めつつも、相手の流れに巻き込まれたくないのがナンバー7です。
ナンバー7は、行動を起こす前に、物事をしっかり分析、理解したいタイプ。
しかし、せっかちなナンバー22は、その考えている時間を与えてくれないでしょう。
直接言葉で攻められなくても、追立られた気持ちになり、一緒にいても落ち着きません。

ソウルナンバー22にとっても、ナンバー7は落ち着かない相手。
神経質で、深く考えるタイプのナンバー7は、理屈っぽく感じてしまうのです。
思い通りにスムーズに動きたいナンバー22にとっては、面倒な相手に感じるでしょう。

どちらも相手の才能や能力を認めながらも、協力しあうとぎこちなくなります。
相手のやり方に口を出さなければ、表面上は平和な関係を築けるでしょう。

 

 

恋人としての相性

ペースから噛み合わない相性
好き・嫌い、良い・悪いの意志がはっきりしているソウルナンバー22は、慎重派のソウルナンバー7と最悪の相性です。

好きになると一気に燃え上がり、相手のペースはお構いなしに情熱的にアプローチするのがナンバー22。
正確に言えば、相手のペースを理解していても、自分のペースに巻きこもうとするタイプです。
「もう少し考える時間が欲しい」と、たとえ相手がお願いしたとしても、せっかちなナンバー22には待てないでしょう。
そんなナンバー22の行動は、ナンバー7には自分本位で我儘に思え、到底愛情とは受け取れないのです。
また、ナンバー22にとっても、頭で考えすぎるナンバー7は、じれったく、気難しく感じます。

お互いに求めている恋愛も、求め方も違うので、二人が歩調を合わせることはかなり難しいでしょう。
どちらか一方に合わせるにしても、中間をとるにしても、それは二人に大きな努力と忍耐が必要です。

注意しなければならないのは、ナンバー22の行動が強引だと感じたら、はっきり相手に伝えましょう。
はっきり言わないと、いつまでも相手のペースで物事が進んでいきます。

 

 

ソウルナンバー7とソウルナンバー33の相性

友人としての相性

★★★★

頼りになる相性
ソウルナンバー7と33は良い相性です。

思考型で、物事を深く考えがちなナンバー7は、その深い考えを言葉にするのが苦手です。
しかし、感性が鋭く、人に対する好奇心が旺盛なナンバー33は、ナンバー7に興味を抱いてくれるでしょう。
自分でも言葉に出来ない感情や考えを、いとも簡単にわかりやすく言葉にしてくれるようなところがあります。
自分のことよりも、自分のことを表現してくれる人がいるというのは、悪い気がしません。
何より、ナンバー33が理解してくれることで、周りから誤解されることも減り、コミュニケーションがスムーズになる可能性もあります。

また、おっちょこちょいで忘れっぽいナンバー33の詰めの甘さをしっかり埋めるのがナンバー7です。
几帳面で完璧主義者のナンバー7は、相手が見落としそうなところを見越して、しっかり対応します。
そんなナンバー7は、ナンバー33にとってはありがたい存在であり、頼りになる存在です。

穏やかな関係を続けるためには、何事も理屈攻めにしないこと。
ナンバー7は、自分の立場が弱くなると、ついつい理屈で相手を攻め立てるところがあります。
理屈だけで戦おうとした時点で、ナンバー33の気持ちは一気に冷めるかもしれません。

 

 

恋人としての相性

★★

恋愛に発展する可能性が低い相性
ソウルナンバー7と33は、恋愛の相性というより、恋愛に発展する可能性が低い相性です。

ゆっくりとした自分のペースで恋愛をしたいナンバー7にとって、直感的で感覚的なナンバー33は、日ごろから別世界なタイプに見えるでしょう。
ナンバー33にとってもそれは同じです。

二人が恋人同士になると、ナンバー33がナンバー7に合わせようと努力するでしょう。
理屈で考え、主導権を握りたいナンバー7のプライドを傷つけないように、愛情深く尽くしてくれます。
ただ、ナンバー33は、もともと意志の強いタイプです。
相手に合わせているだけでは、ストレスがたまり、我慢の限界が来た時が、二人の関係の終わりの時です。

そうならないように、主導権を譲り合い、お互い様の関係を築くように心がけましょう。
ナンバー7は頭で考えすぎないことです。
二人とも誠実なタイプなので、自分の感情はもちろん、相手の感情も素直に感じて、それを表現しましょう。
互いに素直に感情をぶつけあえることが出来たら、安心した関係が築けます。

ソウルナンバー一覧

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