ソウルナンバー11(マスターナンバー11)

ソウルナンバー11

ソウルナンバー11の性格を一言で表すと・・・

人並外れた感受性を持つパワーの人

 

 

ソウルナンバー11の長所

11という数字は、ソウルナンバーの中でも特殊な数字の一つで「マスターナンバー」と呼ばれています。
(マスターナンバーについては、「マスターナンバーとは」をご覧ください。)
1が二つ並んでいることが、ソウルナンバー1の性質も持っていますが、11のナンバーを持つあなたは、1~9までの数字を持つ人と比べて、けた違いの鋭い感受性と洞察力を持っています。

本人の自覚の有無にかかわらず、その感受性と洞察力の鋭さは強力で、見方によっては「霊感」と言えるほど、直感的にすべてを察知してしまうのです。
人の本心や心理、頭で考え整理する前に、見抜いています。
その鋭さは周りを驚かせ、人から相談されたり、アドバイスを求められることも多いかもしれません。
ただ、当の本人にとっては「当たり前」のことなので、鋭い直感を特別な能力だと自覚している人は少ないでしょう。
その無自覚でありながら、鋭い感覚が、人々の興味や好奇心をそそります。

頭脳明晰な人が多く、どんな時もベストを尽くそうと努力する人です。
自分に対して、人生に対して、高い理想を掲げ、それに向かって忍耐強く邁進しつづける努力家です。

精神的に余裕があり、いつも穏やかで安定しています。
平和主義で平等主義なので、誰に対しても同じ態度で接します。
思いやりがあり、気が利く言葉をかけるので、人を癒すことができる人です。

その一方で、相手の心が見えすぎるため、傷つくことや虚しくなることも多い人。
一人落ち込むこともありますが、それでも人間嫌いにはなりません。
人と本音で語り合い、心を通わせることが大好きな人です。

また、温和で誰とでも穏やかに接するので、人に合わせることが出来るタイプに見えますが、実際はどこまでもマイペースな人です。
他人や周りの空気に流されることなく、完璧を目指して自分のペースで物事に対処していきます。
直感が鋭いので、何かに取り組むと決めた時には、完成時のイメージが出来上がっています。
その感覚は、なかなか他の人に伝えることが難しく、共感し合える人が少ないでしょう。
しかし、その感覚を芸術的な分野で生かすと、独特の個性を持つ創造物を生み出す可能性があります。
目に見える形にすることで、多くの人たちから共感を得られるようになります。

感性のアンテナが鋭いので、言葉では説明できないけれど「わかっている」ことが多いナンバー11。
その感覚の鋭さは、周りの人から不思議がられることもありますが、羨ましがられることも多いでしょう。

比較的若い時に、自分の使命を感じ取り、使命を全うするために力強く生きていく人です。

 

 

ソウルナンバー11の長所まとめ

・感受性が強い
・鋭い洞察力
・頭脳明晰
・芸術的才能がある
・責任感が強い
・意志が強い
・コミュニケーション力が高い
・使命感が強い
・奉仕精神が高い
・平和主義者

 

 

ソウルナンバー11の短所

11という数字には「使命」「理想」「完璧主義」の意味があります。

五感も第六感も鋭いソウルナンバー11の人は、感覚が鋭い分傷つきやすいので、精神的にかなりタフでないと生きづらくなります。
特に若いうちには、敏感すぎる感覚で、周りの雰囲気や人の感情に流されてしまい、自分のペースを保つことが難しいでしょう。
ナンバー11の人が感じる”感覚”は、他の人に説明しても「何を言っているのかわからない」や「妄想だろう」で片づけられてしまうことが多く、人にわかってもらえない孤独感も感じるでしょう。
例えわかってくれる人がいたとしても、「そんな鋭い直感、羨ましい」と言われることもしばしば。
周りから理解されないことや、特殊に見られることは、本人にはかなりのストレスになります。
ストレスによって神経質になると、秘密主義になり、自分のことを極力語らないようにするか、人との関わりを必要以上に遮断し、自分の殻に閉じこもる傾向があります。

その鋭い感覚や能力から、早い段階が「自分の使命」を探り、使命感に燃えるタイプです。
完璧主義なところがあるナンバー11は、「完璧に成し遂げなければ」「ベストを尽くさなければ」「使命を全うしなければ」という強い思いがあり、それが自分を縛りつけ、不安や焦る気持ちを生み出します。
不安や焦りは、精神的に不安定になり、平静を保つことが難しくなります。
また、仲間と協力して行動する時に、完璧主義を仲間にも求めます。
普段は穏やかですが、何か事を成し遂げる時のナンバー11は余裕がなく、自分にも他人にも厳しくなります。
本人はそんなつもりはなくても、その厳しさが周りに圧力となり、浮いた存在にならないようにご注意ください。
完璧主義である反面、はじめたことが完璧にできないと感じると、途中で放り出してしまうところがあります。
最期までやって「出来なかった」という結果を受け入れるのが嫌なので、途中で投げ出してしまいます。

また、目的を持って行動する時、行動し始めた時にはゴールがはっきり見えています。
それは言葉に出来ないような漠然としたものでも、ナンバー11自身にはイメージがはっきり描かれています。
自分の中ではっきりしている分、言葉にすることを面倒がって、省略してしまうことが多い人です。
本人にとっては「わかりきっていること」ですが、周りには「さっぱりわからない」。
これでは意思の疎通や協力することも難しくなります。
そんな姿は、周りから「せっかち」「突発的」とみられるでしょう。
感じたことを言葉で表現する力を身に着けることをお勧めします。

ソウルナンバー11のように、感覚がずば抜けて鋭い人は、周りのことは人一倍よく見えますが、自分のこととなると全くわからないのも特徴です。
自分自身に感覚を発揮するようにしないと、肉体的、精神的にぎりぎりまで追い詰めてしまうのでご注意ください。

 

 

ソウルナンバー11の短所まとめ

・流されやすい
・葛藤を抱えやすい
・秘密主義
・他人に厳しい
・無責任なところがある
・せっかち
・順序立てて話をすることが苦手
・ストレスをためやすい
・誤解されやすい

 

 

ソウルナンバー11の恋愛に対する考え方

感覚が鋭いソウルナンバー11は、その感度の高さから、人と接することにストレスを抱えやすいところがあります。
しかし、本心は人間大好きで、寂しがり屋。
そんなナンバー11は、一人でいることが苦手で、恋愛に対する興味も理想も強いほうです。
直感的に恋をするタイプですが、一目ぼれというより、出会った瞬間に相性の良さを感じ取ります。
男性の場合は、頭がよく、活動的な女性に、女性の場合は向上心が高く、純粋な心をもった男性に惹かれます。

「自分に合う」と惹かれた人がいると、積極的に距離を縮めようとアプローチします。
情熱的に恋愛に走っても、恋愛がスタートすると静かで安定した関係を築こうとします。

恋人がいると、精神的に安定し、相手との信頼関係を大切にします。
信頼できる相手がいると、日ごろ葛藤する不安定な材料に惑わされなくなります。

寂しがり屋で、相手との強い絆、信頼関係を求めます。
相手を信頼する変わりに、相手からの信頼も強く求める傾向があるので、ことあるごとに信頼を確認しあうような言葉を発するでしょう。

人の気持ちを察知する感覚が優れているので、相手のことを大切にしたい気持ちが強いあまりに、想像力を働かせすぎて、強い思い込みを抱きやすいところがあります。
何もないのに、想像の中で落ち込んだり、不機嫌になったり、そうかと思えばハイテンションになったり。
相手にとってはその理由がわからないため、戸惑ってしまうでしょう。

恋愛関係が安定すると、一人の時間を求める気持ちが強くなります。
何をするでもなく、一人で過ごす時間があることで、恋愛の情熱が冷めることなく持続できます。
一人行動を理解してくれる相手と付き合うことが、安定した恋愛の第一条件となるでしょう。

また、恋人がいても、直感的に「この人」と思える人に出会った場合、衝動が抑えられません。
場合によっては、浮気、裏切り、略奪愛になる可能性があります。
ソウルナンバー11は、恋人になる人と出会う前や別れる前に、予知に似た感覚を得る人が多いのが特徴です。

 

 

ソウルナンバー11の恋愛まとめ

・寂しがり屋
・直感的に恋をする
・精神的なつながりを重視する
・積極的にアプローチする
・安定と安心を求める
・信頼関係を築くことを優先する
・思い込みが激しい
・浮気は本気になる
・恋愛にタブーがない

 

 

ソウルナンバー11の結婚・家庭に対する考え方

一途に一人を愛することに憧れているソウルナンバー11ですが、豊富な恋愛経験を経てから結婚したほうが安定できます。

たくさんの交際を重ねながら、学び、成長し、自分にとってよりよいパートナーを見つけるタイプです。
直感が鋭いナンバー11は、結婚につながる出会いは、出会った時に感じとるでしょう。
ナンバー11は、年上から可愛がられるタイプなので、歳の差結婚をする可能性があります。

結婚すると、精神的なつながりを重視します。
パートナーと本音で語り合い、政治・経済・人生など、深い会話をするのが好きな人です。
肉体的なつながりより、精神的なつながりが強くなっていく実感、パートナーとの一体感を感じることが幸福感につながります。
些細な日常の出来事を、さりげなく会話する時間をとても心地よく感じるでしょう。
反対に、パートナーと会話をする時間がないと精神的に不安定になりやすいのでご注意ください。

精神的につながるパートナーの存在がいることで、ナンバー11の精神も安定します。
男女ともに、家庭的なパートナーと結婚することで、能力を発揮できます。
相手が仕事や趣味などに情熱を傾けすぎて、家庭を顧みないようなタイプだと、つながりが感じられず、精神的に不安定になります。

不安定な精神になると、浮気に走りやすいのがナンバー11の特徴です。
パートナーに対する信頼が薄れた時が、愛情が冷める時。
誠実で愛情豊かですが、冷める時の見切りの良さとスピードは、他のナンバーより群を抜いています。
そのため離婚を経験する人もいるかもしれません。

自ら離婚を選んだとしても、相手への憎しみや恨みつらみより、自分に対する怒りで自分を苦しめるタイプです。
自己嫌悪に陥ると、投げやりな行動に出やすいところがあります。
後々平常心に戻った時に、後悔しないようにご注意ください。

離婚を経験しないためには、結婚する前から、精神的なつながり、信頼関係をしっかり築けるパートナーと結婚することが大切です。

 

 

ソウルナンバー11の結婚まとめ

・相性のよいパートナーを見つける才能がある
・晩婚型
・年の差婚が多い
・誠実
・愛情豊か
・精神的な一体感が幸福感
・パートナーとの会話を大切にする
・信頼が薄れた時が愛情の終わり
・後退しない、ふりかえらない

 

 

ソウルナンバー11の人間関係に対する考え方

人間大好きで、人への興味がいっぱいのソウルナンバー11は、誰とでも穏やかにコミュニケーションをとることが出来ます。

無意識でも、ナンバー11が興味を持つのは、相手の態度や発言ではなく、その言葉の奥にある本音です。
感覚が鋭いナンバー11は、相手の本質を直感的に見抜くことが出来るのです。

その鋭い感覚は、ナンバー11にとっては生まれてからずっと感じるもので、当たり前です。
本音や本質を見抜けてしまう感覚が、自分は人より鋭いことに気が付かない内は、苦労することが多いでしょう。
なぜなら、発言する言葉が、相手の本音に触れてしまうため、相手によっては触れてほしくない部分に触れられたと不快に思うからです。

悪気なく言った言葉が、相手を不快にさせたり、傷つけてしまうことがありますのでご注意ください。
建て前がわかるまでは、人間関係に虚しさを感じやすいでしょう。

人との付き合いは、本音で向き合う付き合い方を求めます。
隠しても本音が見えてしまうナンバー11にとって、上辺だけの会話は無意味に感じるため、人にお世辞を言ったり、相手に調子よく合わせることもありません。
誰の前でも正々堂々と自分らしくマイペースでいます。

誰もが本音でぶつかり合い、それでも平和で穏やかに暮らせる世界を本気で望んでいます。
それは「理想が高い」「非現実的」と思われることも多いですが、混乱した時代に才能が開花されるタイプです。
時代の流れに乗ったら、多くの人を導き、支えるリーダーとなる可能性もあります。

人に対しては、幅広い会話が楽しめる、頭脳明晰で精力的、精神的に素直で穏やか、信頼できる人を求めています。
それらの要求に叶う人は少ないのですが、それでも妥協することはありません。
人数は少なくてもいいので、自分の理想に見合った人を探し求め、実際に見つけていくでしょう。
狭く深く交友関係を築いていくタイプです。

また、ナンバー11は、自分が理想とする相手と出会うと、その人をサポートし、支えたいと思う人です。
相手の夢や要望を感じ取り、従順に尽くします。
また、相手から友達として信頼されていることを知れば、どんなことをしても相手のために力を貸そうとします。

そんなナンバー11は、出会う人たちに大きく影響を受けます。
本音で向き合える友人と出会わない時期は、世の中や人間関係に幻滅することもあるかもしれません。精神的に不安定になり、投げやりになってしまうかも。

人を求める気持ちが強いナンバー11なので、周りの人や環境に感情が影響されないように意識するといいでしょう。

 

 

ソウルナンバー11の人間関係まとめ

・人間好き
・人の本音や本質に興味がある
・本音で付き合える関係を求める
・核心を突く発言が多い
・マイペース
・堂々としている
・狭く深く交友関係を築く
・人をサポートすることが好き
・従順
・人の影響を受けやすい

 

 

ソウルナンバー11の仕事に対する考え方

ソウルナンバー11の人は、お金を儲けるために働くことはありません。
人のためになることで、仕事への意欲と喜びを感じます。

頭脳明晰で、強い信念を持ち、世間一般の枠にはまることがありません。
自由な環境の中で、自由な発想を生かし、才能を発揮したいと考えています。
豊かな感受性と感性から湧き出すアイデアを、現実のカタチに表現し、それを認められることで意欲と情熱をもって仕事に取組みます。

完璧主義者で、任された仕事は細かなところまで気を配りながら丁寧にこなします。
任された時点で、仕事の完成形や完成に至るまでの段取りを頭の中で明確に描き、それによって一つずつ実現していくタイプです。
自分で考えて、実行していくことが好きなので、マニュアル化された単調な作業が苦手です。
また、細かな指示、命令を出す上司の元では才能が発揮されず、ストレスを抱えやすいでしょう。

芸術的な才能があるので、ゼロから創り出すことが好きです。
アーティスト、ミュージシャンなど、形や音、色を使いこなす仕事で才能を発揮します。
また、仕事覚えが早く、頭の回転が速いので、一つの分野を深く追求する学者や研究者など、極めることも好きです。

また、人の本音を見抜く力を生かして、カウンセラーやアロマセラピスト、ヒーリング、占い師など、人を癒す仕事をすると、「人の役にたっている」実感を得られ、自分の能力を誇りに思えます。

目標を高く掲げ、それに向かって努力出来る人ですが、早い段階で「無理」と思ったら、そうそうに方向転換をして、周りに迷惑をかけることもあります。
全力を尽くして「出来ない」という結果を受け入れたくないために、早い段階で答えを出そうとするのですが、それは時に無責任に思われます。
ナンバー11の場合「無理」と思ったことでも、あきらめずに取り組んでいくと、必ず自分が思い描く完成形に近い状態までもっていける人です。
忍耐力をつけることが成功のカギ。

自分の感覚、感性を生かせる職場を探せるかどうかがポイントとなるので、何度か転職をし、最終的には自分で起業する可能性もあります。
ただ、常に対人関係が必要なナンバー11は、単独で行う仕事には向いていません。

 

 

ソウルナンバー11の仕事まとめ

・人の役にたつことを仕事にしたい
・感性が豊か、芸術的なセンスがある
・仕事を覚えるのが早い、器用
・頭脳明晰
・探求心が強い
・完璧主義
・自分スタイルを貫く、意志が強い
・芸術的才能がある
・忍耐力にかける
・人とコンビやチームを組む仕事に向いている

 

 

ソウルナンバー11のお金に対する考え方

ソウルナンバー11の人は、お金に無欲なタイプですが、一生お金に困ることがない強運の持ち主です。
ナンバー11の場合、無欲というより、真剣にお金について考えないタイプと言ったほうが近いかもしれません。

金銭的に恵まれた家庭で育つ人が多いのも特徴です。
お金に対してガツガツせず、常に受け身で控えめ。
お金があってもなくても、日常生活の在り方や、人との接し方に変化がありません。
お金に欲深いタイプや、お金持ちであることを鼻にかけるタイプに嫌悪感を抱きます。

世俗から離れた感覚を持つので「必要ならば自然とお金を引き寄せるし、お金がなければ、必要な時には引き寄せられる」と考えます。
そんな考え方は、現実味がなく、「楽観的すぎる」「おぼっちゃま(お嬢様)感覚」と受け止められることもありそうです。

基本的には無駄遣いをせず、堅実な金銭感覚の持ち主ですが、育った環境や周りの人たち、パートナーの金銭感覚の影響を強く受けるタイプです。
身近な人に貯金や節約などを心掛けている人がいると、計画的にお金を蓄え、使うことを身に着けますが、大雑把な人がいると、お金に対して更に無頓着になる可能性があります。

もともとお金の使い方が「感覚的」なナンバー11は、直感的に「お金を使う、使わない」と決めます。
直感で「これ」と感じたものには惜しみなくお金を使うし、周りの誰もが「ここで使うべきだ」と言っても、「これ」と感じないものには使いません。
そんなお金に対する感覚は他の人には理解されにくいでしょう。

ナンバー11の人は、自分のことに対する感覚は鋭くないので、うまい話しに騙されやすいところがあります。
儲け話や投資話など、おいしい話に飛びつかないように注意してください。

 

 

ソウルナンバー11のお金まとめ

・欲が少ない
・楽観的
・お金に対して受け身
・お金の有る無しに影響されない
・欲深い人に嫌悪感を抱く、お金の力に屈しない
・堅実
・お金の使い方が感覚的
・身近な人の金銭感覚の影響を受けやすい
・騙されやすい

 

 

2018年の運勢

ソウルナンバー11を持つ人の2018年の運勢は、いつも以上に心の在り方が運気を左右する時。
心の中で考えたことが、そのまま現実となりやすい時です。
元々、頭の中でイメージしたことを現実のものにする力をもっているのがソウルナンバー11の特徴ですが、2018年はその力がよりパワーアップし、スピーディに現実化されていくでしょう。

いつも現状に満足することなく、進化し続けようと努力している人ですが、2018年は少しアクセルを緩めましょう。
ジェットコースターのように走りぬけてしまうと、目の前に現れたチャンスを見逃してしまいます。
2018年の梅雨~紅葉の時期に、あなたの人生に大きな変化をもたらす人と出会う可能性があります。
特に出会いに衝撃を受けなくても、あなたの考え方や行動に刺激を与える出会いとなるでしょう。

2018年は良い運気の流れを掴むには、人間関係が鍵となります。
人から批判や指摘、否定された時の受け止め方にご注意ください。
必要以上に重たく受け止めて、自信喪失や人間不信に陥ると、チャンスを閉ざしてしまうでしょう。
苦手だと思う人とも積極的に自分から関わり、自分にとっては厳しい意見にも耳を傾け、素早く気持ちを切り替えて前進しようとする強い意志が大切です。
この年、悩み、葛藤し、その気持ちを整理し、切り替えることが出来た経験は、あなたに自信と力を与えてくれます。

困難だと思う時こそ、これから先すべてがうまくいっている自分の姿を強くイメージしてください。
一日の終わりに、必ず未来の良いイメージを頭に浮かべる時間を持つと効果的です。
イメージは必ず現実となってゆくでしょう。

 

 

ソウルナンバー11への言葉

苦手な相手が、どうして苦手なのかを考えたことはありますか?
もしかしたら、苦手だと感じるポイントは、あなた自身を映し出しているのかもしれません。
苦手な相手の中に、自分を変えるきっかけを見つけられるでしょう。

ラッキーアイテム

茶、暖かい飲み物、オープンカフェ、革靴、淡水パール

 

 

ソウルナンバー11の相性

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー1の相性

友人としての相性

戦う相性
自意識が高く、リーダーシップをとりたいナンバー1と11の相性は良くありません。
お互いの長所を短所に受け取ってしまう相性です。

共通点は、どちらも意志が強く、いわゆるできる人。
周りから頼られ、慕われ、リーダーシップを切るタイプです。
自分からというより、周りから頼られ、気が付いたらリーダーになっていたというタイプのナンバー33と違い、ナンバー1は自分がリーダーでなければ気が済まない人です。
仮にナンバー33がリーダーとなったら、ライバル心を燃やし、細かなところまで詮索、意見してくるでしょう。
ナンバー33に戦う気がなくても、ライバル関係が出来上がってしまうのです。

ライバル心を燃やす相手に、ナンバー33の気持ちは冷める一方。
どんなに有能でも、器が小さい人にしか見えません。
そんな競争に乗らない冷静なナンバー33の態度は、ナンバー1のプライドを傷つけ、更にライバル心を燃やします。
水と油の関係が、二人にはぴったりの言葉かもしれません。

一緒にいても落ち着かないし、目障りなので視界に入れないようにするかもしれません。
素直に向き合えたら、本当は共感し合える二人ですが、互いの才能を素直に褒め、尊重し合うことが出来るようになるまでには、それぞれが歳も経験も重ねた晩年になってからでしょう。
競争心や嫉妬心を少しでも感じる間は、近づかないのがお互いのためです。

 

 

恋人としての相性

★★

反発しやすい相性
ソウルナンバー11と1の相性は良くありません。
同じ1という性質を持っている二人ですが、似たもの同士だからこそ反発しやすい相性です。
精神的なつながりを重視するナンバー11は、対等な関係で信頼や絆を深めていこうとします。
心のつながりで安心感を得られるからです。

対して、ナンバー1は盲目的で、主導権を握りたがり、従順にリードに従ってくれる相手に安心感を覚えます。

しかし、ナンバー1にリードされると、ナンバー11は対等に扱われていないと感じ、いら立ちを覚えます。
相手にとって、リードしているのは、包容力や優しさなのかもしれませんが、ナンバー11には守られているどころか、自分の感情を無視されていると受け止めるでしょう。
自分の意見を聞くこともなくリードする相手は、「私自身をわかろうともしない相手」であり、悲しくなります。

その不満や悲しさ、もどかしさを相手にぶつけても、ナンバー1には何がいけないのか伝わらないかもしれません。
元々悪気はなく、ナンバー1にとっては当たり前の行動なのです。

どちらか一方が不満をぶつけ始めると、お互いが激しくぶつかる可能性があります。
売り言葉に買い言葉で言わなくてもいいことまで言って、相手を傷つけてしまうこともありそう。
「どうしてわかってくれないの」と、伝わらないもどかしさにイライラすることでしょう。

二人が仲良くやっていくためには、精神的に平等で対等な関係を築くことです。
そのためには、相手と話をする時間を大切にし、相手の気持ちに耳を傾ける意識が必要です。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー2の相性

友人としての相性

★★★★★

阿吽の呼吸の相性
コミュニケーション上手同士のソウルナンバー11と2は、とても良い相性です。
感受性が強い二人は、相手の繊細さ、優しさを深いところで理解しあえます。
人に優しく奉仕精神が高い二人ですが、人には言えない悔しさや虚しさも抱えることが多いでしょう。
そんな心の内をお互いに見せあって、共感し、励まし合えるのが二人の相性です。

頭の回転が早く、頭の中でわかっていることを順序立てて人に伝えることが苦手なナンバー11の言葉を、ナンバー2は素早く汲み取り、誰にでもわかるように伝える役割を担ってくれます。
実践的な行動力はナンバー11に、サポートや他の人たちとのコミュニケーションはナンバー2が、というように、二人の間で話しあったわけでもないのに、自然と役割分担が出来ていきます。
相手が苦手なことは率先して行い、相手が得意なことは相手に花を持たせることが、何も言わなくてもできる二人だからこそです。
「阿吽の呼吸」という言葉のように、相手がやろうとすることを素早くキャッチし、サポートし合えるのは、機転が利く二人だからでしょう。

相手の存在が頼もしく、そして大切な存在になります。
相手のために行動する二人は、お互いの長所を引き出し合うことが出来るので、相手の存在に勇気と元気をもらえるでしょう。

学生、社会人、結婚など、人生の転機を超えてもなお、深く、長くつながる相性です。

 

 

恋人としての相性

★★★★★

結婚する可能性が高い相性
寂しがり屋で、人一倍愛情を求める気持ちが強いソウルナンバー11と、献身的に愛情をもって相手に尽くすソウルナンバー2は良い相性です。
表面だけでなく、人の心の奥を見ようとする感性を持つ二人は、出会った瞬間にビビっと感じるものがあるかも。
素直な愛情表現でアプローチしていくナンバー11の積極性は、相手の愛情を確信したいナンバー2にとって嬉しく、満たされるでしょう。
そして、精神的に寄り添おうとしてくれるナンバー2の健気さと優しさは、ナンバー11にとって、深く通じ合える安心感となります。
しっかりと信頼関係が築けたら、そのままゴールインする可能性も高い二人です。

注意しなければならないことは、相手を束縛しないこと。
信頼できていれば、相手を束縛することも、干渉する必要もありません。
感性が鋭い二人は、干渉された時点で「信じてくれていない」と相手の愛情に疑問を抱くかも。
愛情のつもりの束縛でも、それが二人の間に溝を作る可能性があるので注意してください。
不安を感じることがあれば、直接相手に聞いてみましょう。

また、結婚は焦りすぎるとうまくいきません。
自然な流れに逆らわずにいれば、自然と二人のタイミングが合う時が来るでしょう。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー3の相性

友人としての相性

★★★

影響を与えない距離がベストな相性
責任感、使命感ともに強いナンバー11と、気まぐれで甘え上手なナンバー3の相性は、良くも悪くもありません。
直感はもちろんのこと、思考で考えるナンバー11に対して、感覚でとらえるナンバー3。
裏がない純粋な明るさに、悪い印象は受けませんが、一緒に遊んだり、話をすると、お互いにノリの違いに気が付きます。
自由で、楽しいことが大好きなナンバー3は、ムードメーカー的な存在ですが、「楽しければいい」という楽観主義です。
誰に対してもオープンであっけらかんとしていますが、お調子者でちゃっかり人の助けを借りていることが良くあります。

他人の甘さに厳しいナンバー11は、その調子の良さが気に入りません。
他の人に甘えることは見ないふりを出来ますが、自分に降りかからないように一線を引く可能性があります。
相手の感情を敏感にキャッチできるナンバー11には、寄りかかられることもそうですが、起伏の激しいナンバー3と向き合うと、自分まで精神が不安定になります。
そのため、一定の距離を保って接するようになるでしょう。

最初は近い距離にいても、つきあっていく内にお互いに「違うタイプ」であることを感じるので、自然と離れていきます。
敵対することもありませんが、遠すぎず、近づきすぎない、影響を与えない関係がちょうどよいでしょう。

 

 

恋人としての相性

★★

恋愛に発展する可能性が低い相性
ソウルナンバー11と3の相性は、あまりよくありません。
相性的に、二人が恋に落ちる可能性は極めて低いでしょう。

直観力と洞察力、感受性が鋭いナンバー11には、ナンバー3の感情は激しすぎます。
相手の感情を敏感にキャッチするので、喜怒哀楽が激しい相手だと、一緒にいると神経が疲れてしまいます。
直感的に自分に合う相手を見抜く力もあるので、恋愛対象としてナンバー3を見る可能性は低いです。

ただ、二人が恋人同士になった場合は、情熱的な恋をします。
思い込みが激しいナンバー11は、好きだと思った相手には全精力をかけて愛情を示します。
ナンバー3も情熱的なので、周りが見えないほど夢中になるかもしれません。
ただ、そこから精神的なつながり、信頼関係を築けるかどうかが鍵。

好きになると、ナンバー3の明るさが二人の空気を作るでしょう。
惚れっぽく、飽きっぽく、気分屋のナンバー3に振り回されるだけにならないように気を付けてください。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー4の相性

友人としての相性

★★★★

素直に向き合える相性
ソウルナンバー11と4は良い相性です。

使命感が強いナンバー11は、自分にも他人にも厳しいところがあります。
しかし、真面目で誠実、几帳面なナンバー4の生き方には、全くストレスを感じません。
安心感があり、信頼を寄せるでしょう。

警戒心が強いナンバー4も、豊かな感性のナンバー11を前では饒舌になれそうです。
頭の回転が早く、機転が利くナンバー4は、言葉足らずであっても真意を汲み取ってくれるという安心感があります。
言葉足らずのコンプレックスを、上手に補ってくれるところも素直に喜べます。

慎重すぎるナンバー4と、せっかちすぎるナンバー11は、相手とともに行動することで、お互いが中和されていきます。
ナンバー4は積極性が生まれ、ナンバー11はブレーキをかけることを覚えていくでしょう。

異なるタイプだからこそ、素直になれることもありますが、二人はまさにそんな相性です。
欠点を克服したい、変わりたいと思っていても、一人では難しいことはたくさんあります。
しかし、誰かが近くにいることで気が付いたら変わっていることがあります。
二人の場合は、プラスの影響を与え合う相性です。

 

 

恋人としての相性

★★★

タイミングが難しい相性
ソウルナンバー11と4の相性は、悪くはありませんが、タイミングを掴むのが難しい相性です。

直感的に恋をするナンバー11は、恋愛もスピーディ。
好きだと思ったら「好き」とストレートに相手にぶつけていきます。
一方ナンバー4は、とても慎重派で、相手に恋愛感情をぶつけるまでにはかなりの時間が必要です。
例え相手が自分を好きだと言ってくれても、すんなり受け入れるタイプではありません。
その待ち時間をナンバー11が待てるかどうかが鍵となります。
あまり焦りすぎると、ナンバー4は追立られる気がするだけでなく、愛情を軽く感じてしまうかもしれません。
自分のペースを押し付けるのではなく、相手のペースを大切にしないとうまくいかないでしょう。

ただ、二人の場合は、一旦互いの愛情を確認できると、安定した恋人関係が築けます。
恋人同士になると、寂しがり屋のナンバー11を優しく包容してくれるのがナンバー4です。
恋愛相手に、安心と安全を求める価値観は同じなので、一緒にいるとほっとできる相手になるでしょう。

注意しなければならないのは、浮気です。
裏切りを絶対に許さないナンバー4なので、ナンバー11は浮気心に気を付けましょう。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー5の相性

友人としての相性

★★

誤解しやすい相性
喜怒哀楽が激しいソウルナンバー5と、感受性が激しいソウルナンバー11の相性は良くありません。

ナンバー5の感情の激しさは、態度や言葉であらわにしなくても感受性が鋭いナンバー11は感じ取ります。
コミュニケーション力があるナンバー11は、相手の不機嫌さを感じとっても、表面上は何事もなかったように穏やかに接することができるでしょう。
しかし、相手の感情を感じ取り、見てみないふりをすることがストレスになるのです。
ストレスになるのがわかっているので、次第に距離を置き、感じることからも避けようとする可能性があります。

また、明るく楽しく盛り上げ役に徹することが多いナンバー5にとっては、ナンバー11は冷めて見えます。
自分のことは必要以上に明かさないところも、水臭く、堅苦しく感じるでしょう。
また、ナンバー11のせっかちで、言葉足らずのところも、自分本位に見えてしまいます。

深く語り合うきっかけがつかみづらい二人は、お互いの本質を見る前に誤解し合ってしまう可能性があります。
それでも、当たらず触らずの距離でいることが、二人にとっては最も平和でいられます。

 

 

恋人としての相性

★★

相手の前で嫌いな自分が出てしまう相性
現実的で精神的に恋をするソウルナンバー11と、ロマンチックなソウルナンバー5の相性は良くありません。
安定した関係を築きたいナンバー11にとって、ナンバー5の愛情は波風が立ちすぎる激しいものに感じてしまいます。

どちらも自分の恋愛にこだわりが強く、積極的にアプローチするタイプ。
二人が恋に落ちたとしても、お互いが自分の恋愛のカタチを通そうと躍起になってしまうでしょう。
それは、相手と心を通わすというより、相手に押し付けることになってしまいます。
そうされることに反発する一方、そうしてしまう自分にも自己嫌悪になる可能性があります。

相手の前で、自分が嫌いな自分になってしまうことほど、心地悪いものはありません。
本当は素直になりたいのに、素直になれない、自分の嫌いな自分が前面に出てしまう相性なのです。

そんな二人が安定した関係を築くには、かなりの努力が必要です。
例え愛情があっても、お互いの歩みよりと努力がない限りは長くは続かないでしょう。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー6の相性

友人としての相性

★★★★★

本来の自分を思い出させてくれる相性
ソウルナンバー11と6はウマが合う、とても良い相性です。

他人に厳しいところがあるナンバー11にとって、責任感があり、常識的、平和的、誠実なナンバー6は信頼できる人。
意志が弱く、流されやすいところもありますが、自分自信も途中で投げ出し、人任せにしてしまうところがあるので、どこかほっとします。
相手にも弱いところがあると、自分の欠点を突かれることがないと安心できるのです。

せっかちで、集中すると周りが見えなくなることもあるナンバー11ですが、温和で素直なナンバー6と話をしていると、心が落ち着いてきます。
アクセル全開になりそうな時に、上手にブレーキをかけてくれるのがナンバー6の存在でしょう。

また、どこか自信がもてないナンバー6には、強い自信と意志をもって行動するナンバー11は輝いて見えます。
多少強引すぎるところや落着きのなさもありますが、優しい本質がわかるので許せてしまいます。
行動的なナンバー11といることで、自然とナンバー6の視野も世界も広がり、刺激を貰えるでしょう。

全く異なる人生を歩む可能性が高い二人ですが、それでも友情は続いていくでしょう。
自分を見失いそうな時に、本来の自分を思い出させてくれる相手です。

 

 

恋人としての相性

★★★★

お互いの欠点を補い合える相性
ソウルナンバー11と6は、友人としても恋人としてもよい相性です。
友達から恋愛に発展するケースが多い相性でもあります。

積極的でプラス思考のナンバー11と、どちらかといえば消極的でマイナス思考のナンバー6は、正反対だからこそ、助け合える関係になります。
自信が持てず、不安を抱えがちなナンバー6は、自信家で行動派のナンバー11に求められたことで、自分に自信を持てるようになります。
ナンバー11の影響を受け、考え方も雰囲気も明るくなるかもしれません。

また、個性が強いナンバー11は、深く自分を理解してくれる人が少ない孤独感を常に抱えている人です。
献身的に自分に寄り添い、尽くしてくれるナンバー11がいることで、孤独から解放され、より自由な気持ちになるでしょう。

二人が安定した関係を築くためには、お互いに遠慮しないことです。
遠慮して自分を押さえていると、「私はこんなに我慢しているのに」と相手を攻撃したくなるもの。
言いたいことを言って、それがたとえ喧嘩になっても、ちゃんと仲直りが出来る相性です。
過信せず、自信をもって相手と向き合いましょう。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー7の相性

友人としての相性

★★★★

頼りになる相性
ソウルナンバー11と7は良い相性です。
どちらも頭脳明晰で責任感が強く、誰に対しても平和にコミュニケーションをとるところが似ています。
二人とも他人には理解されにくい個性をもっているところも共通点で、他の人から理解されない辛さを共感し合えます。

頭の中で整理されていることを言葉で表現することが苦手なナンバー7ですが、完璧に近いカタチで実行していく姿勢は信頼できます。
ナンバー11は他人に厳しいところがあるのですが、ナンバー7に対しては文句のつけようがないでしょう。
むしろ、困った時にアドバイスを求めるくらい頼りに出来る相手です。

また、コミュニケーション下手というコンプレックスを感じさせないくらい、考えを汲み取り、信頼してくれるナンバー11の存在は、ナンバー7にとっても信頼できます。
どちらかこといえば「変わり者」「考えていることがわからない」と言われることが多いので、伝わらないもどかしさを感じることなく人と過ごすことの心地良さを感じることが出来るでしょう。
ナンバー11の感性の鋭さに驚くとともに、理解してくれる人がいるという自信が持てます。

二人は、日ごろ行動を共にすることは少ないかもしれません。
しかし、常に頭の中にいる存在であり、自分が困った時など、いざという時に意見が聞きたくなる相手となるでしょう。
それだけ相手の才能や能力を信頼します。

強い信頼関係で結ばれた二人は、細く長く友情を暖めていけます。

 

 

恋人としての相性

★★★★★

幼馴染のような関係を築ける相性
相手と心の絆を深めることが恋愛だと考えるソウルナンバー11と7の相性はとても良いです。
奥手で慎重なナンバー7と、どちらかといえばスピーディーに関係を進展させたいナンバー11なので、慎重になりすぎて躊躇することや、焦りすぎることがなければスムーズに恋愛関係に発展できるでしょう。
二人とも相手への信頼、自分への信頼、嘘がない誠実で素直に向き合える関係を築きたいというのは共通の思いです。
恋愛に対する価値観が似ているので、いざ恋人同士になると、もう何年もつきあっているような自然な関係を築いていきます。

どちらも寂しがり屋で孤独を恐れる気持ちがあります。
それを埋めることが出来るのは、信頼関係がしっかり築けていること。
日ごろから相手と話をする時間を大切にし、様々なことを語りあってください。

注意したいことは、ナンバー11は得意な分野の話になるとこだわりが強く、相手と張り合ってしまうところがあります。
ムキになっている時に感情を逆なでするような発言をすると喧嘩に発展しますので、そんな時は見て見ぬふりをしましょう。
後で落ち着いた時に、さり気なく話をすれば静かに受け止めてくれます。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー8の相性

友人としての相性

★★

良きライバル関係となる相性
天性の直感と洞察力で、相手の本質を見抜く力があるソウルナンバー11と、野心家でプライドが高いソウルナンバー8の相性は良くありません。

ナンバー11が相手のことを意識しなくても、才能あふれるあなたを、ナンバー8は少なからず意識しているはずです。
ナンバー8は好奇心が旺盛で、バランス感覚がある人ですが、一度ライバル視をした相手には、とことんまでライバル心を燃やすタイプです。
相手が知らないことを知っていたり、出来ないことを出来る姿を見ると、競争心を燃やすでしょう。
冷静に考えると、ナンバー11の存在は、ナンバー8の向上心を煽ることにつながります。

また、相手の感情を敏感にキャッチしてしまうナンバー11にとっても、穏やかでないナンバー8の自分に向けられる感情は、気持ちに波風を立てるものになります。
しかし、ナンバー8の努力と根性で物事を成し遂げていく生き方は、尊敬し認めています。

この二人が腹を割って話をする機会があると、実はお互いに相手を認め合っていることに気が付くかもしれません。
親密な関係は築けないかもしれませんが、常に意識していたい良きライバルです。

 

 

恋人としての相性

恋愛への温度差がある相性
安定と安心を求めるソウルナンバー11と、恋愛にも好奇心旺盛なソウルナンバー8の相性はとても悪いです。

どちらかといえば平常心のまま恋をするナンバー11に対して、一気に燃え上がるのがナンバー8。
恋愛に向き合う感情の温度差が激しい二人は、なかなかうまくいかないでしょう。

ナンバー11が思う以上に、ナンバー8は冷静に相手を見ている人なのですが、相手の良さがうまく伝わらないのが二人の相性なのです。
情熱的なナンバー8の恋愛の仕方は、ナンバー11にとって軽く、薄っぺらに受け止められやすいのです。
信頼関係を築くことを第一に考えるので、一つの恋愛だけに収まれないところがあるナンバー8は信頼できないのです。

仲良い関係を築くには、ナンバー8のプライドを傷つけないことです。
主導権を握りたいナンバー8は、少しでもプライドを傷つけられると感情的になり、しばらくは手がつけられないほどになります。
主導権を握られることに不満があつたとしても、表面上うまく合わせることで相手の気持ちは満足できるのです。

ナンバー8が、ある程度いろいろな恋愛を経験し、恋愛への好奇心が薄れたころに出会うと、安定した関係を築けるかもしれません。
恋愛を求める気持ちがある間は、お互いの温度差が埋めることが難しい相性です。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー9の相性

友人としての相性

★★★★

期待と信頼を寄せる相性
ソウルナンバー11と9は良い相性です。

似ているところが多い二人なので、言葉に出来ない相手の真意に共感することが出来るでしょう。
感受性が鋭く、周りの人たちを気遣う奉仕精神が高い人です。
愛情深い反面、頑固で優柔不断な面があるところも似ています。

ナンバー9の相手の長所を引き出す力にナンバー11は期待と信頼を寄せます。
自分の中にある隠れた能力を上手に引き出してくれるのではないかと期待しているのです。
せっかちで、わかれやすいように話をするのが苦手なナンバー11ですが、わからないなりに真意を汲み取ろうとしてくれるナンバー9の姿勢に救われます。
ナンバー9が周りとのクッションの役割を果たしてくれることで、周り人たちとも和やかな空気を保てるでしょう。

注意しなければならないのは、せっかちに相手を攻め立てないこと。
思い通りにならない時こそ、気持ちが焦ってしまい、相手に対して感情をぶつけやすいところがあるナンバー11。
感情的にぶつけた側はすっきりするかもしれませんが、一方的にぶつけられた側は不信感を抱きます。
一時の感情で信頼関係を壊さないように注意してください。

 

 

恋人としての相性

★★★

良いか悪いかどちらかに偏る相性
寂しがり屋のソウルナンバー11と、尽くし型のソウルナンバー9の相性は、とても良いか、とても悪いかのどちらかに偏ります。

誠実で従順に相手に尽し、尽くすことが愛情表現のナンバー9は、自分の感情を抑えても相手に合わせようとするタイプです。
もしそんなナンバー9の愛情に甘えすぎて、当たり前だと受け止めてしまうと、二人の関係は長く続かないでしょう。
思い込みが激しいナンバー11の思い込みが、ナンバー9にとって優しく、愛情深い配慮があればうまくいきます。
尽くされることを当たり前だと受け止めてしまうと、相手に対する要求が強くなり、ナンバー9は苦しくなるでしょう。
優しさはプラスにもマイナスにも働きを助長させることがあります。
常に相手の愛情に感謝する気持ちを忘れないでいれば、自然と言葉や態度に愛情が含まれます。

特にナンバー11が男性、ナンバー9が女性の場合は要注意です。
自由奔放で破天荒な男性と、ふりまわされながらも一途に尽くす女性の構図になります。
周りから見たら「なぜ別れないんだ」と思えるのに、別れない腐れ縁。
互いに相手に依存し、甘え、情だけで繋がってしまう可能性もあります。

そうならないためにも、お互いに素直な気持ちを語り合う時間を大切にしてください。
そして、相手の気持ちや存在に感謝する気持ちを忘れないようにしてください。

精神的なつながりを大切にすることが出来ると、お互いに安定した気持ちになれます。
お互いに相手のことを思いやり、相手の気持ちを優先しようと努力することが、恋愛を長続きさせるポイントです。

また、安定した関係になると、刺激が欲しくなり浮気に走らないようにご注意ください。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー11の相性

友人としての相性

★★

あえて距離をおく相性
ソウルナンバー11同士の相性は、あまりよくありません。
似たもの同士だからこそ、相手の欠点ばかり気になります。

才能があり、頭の回転が早く、感受性が鋭いナンバー11は、平和主義で理想主義。
表向きは強く、しっかり者を演じますが、内面では多くの葛藤を抱えています。
他人にオープンなようで、秘密主義で孤独感を抱えやすいところもあります。
そんな相手の弱さが、手に取るようにわかってしまうのが、同じ11というナンバーを持つ二人だから。
他人に隠したいことほど、相手に見抜かれてしまうし、見抜いてしまうのです。

そして、相手の弱さや欠点に気が付くたびに、自分の弱さや欠点に気が付くのです。
相手の弱さは、自分の中にもあると自覚出来ているのです。
自覚はできるけれど、その感情は決して心地がよいものではない。だから距離を置きたくなる相手なのです。

ただでさえ感受性が強いナンバー11は、相手が同じナンバー11だと、他の人以上に相手の本音を感じ取ります。
感じてしまうので、相手が弱っている時には声をかけてあげたくなることもありますが、わかりすぎてどう接したらいいのかわからないのが本音でしょう。

相手に敵対心を持つことはありませんが、必要以上に距離を縮めようともしないでしょう。
ただ、どちらにとっても常に気になる、意識せざるを得ない相手となります。

 

 

恋人としての相性

★★★

誤算や誤解が生まれやすい相性
似たような性質を持つナンバー11同士の相性は悪くありませんが、長続きすることは難しい相性です。

寂しがり屋で、直感的に恋をする二人は、お互いに感じるものがあれば出会ってすぐに恋に落ちるでしょう。
スピード展開で、周りを驚かせることもありそうです。
お互いに積極的にアプローチし、相手を求め、求められ、付き合い当初は激しく燃え上がります。

二人が安定した関係を築くためには、会話を大切にすることです。
二人の場合、似ている相手だからと、会話をおろそかにしがちです。
相手の気持ちや考えを聞いてもいないのに、わかったつもりになってしまうことが多いのです。
しかし、どんなにわかり合っているつもりでも、きちんと話をしなければ伝わらないことはたくさんあります。
たくさん会話をしても伝わらないことがあるのに、思い込みで解釈しては誤算も誤解も生じて当然です。

ただでさえ思い込みが激しいナンバー11は、一度「この人はこういう人」と思い込むと、本人が違うといっても思い込んだことを信じ続けるところがあります。
想像の世界の思い込みより、現実世界の相手を直視し合うことをしないと、一緒にいて疲れてしまいます。
「相手はこういう人だから」と頭の中によぎることがあれば、「これは思い込みだ」と自覚しましょう。
そして、直接相手の声を聞くことを大切にしてください。

生身の相手を直視し、受け止めることが出来たら、これほど理解し合える相性はありません。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー22の相性

友人としての相性

★★

信頼できない相性
ソウルナンバー11と22の相性はあまりよくありません。
11の倍数となる22は、11の要素も含んでいます。
どちらも人並以上のパワーを持つ二人は、相手の欠点を見抜くので、信頼関係を築くことが難しい相性です。

頭脳明晰で、感受性が鋭く、才能豊かな二人は、異なるタイプではありますが、それぞれが周りから一目置かれる立場にたちやすい人。
コミュニケーション力が高いナンバー11は、相手に合わせることで、平和な関係を築き、多くの人から慕われます。
多くの人に慕われながらも、実は孤独や葛藤を抱えていることが多いところがあります。

また、独創的でカリスマ性があるナンバー22は、その個性でワンマンが許されてしまうタイプ。
多少の我儘や自分本位も、持前のパワーでごまかせてしまう人です。
相手の心理を掴む才能があるナンバー22は、悪い見方をするとずる賢いタイプと言えるでしょう。

二人の場合、他の人には見えない相手の裏の顔を見抜き合う相性です。
孤独や葛藤を抱えながら、誰にでもいい顔をするナンバー11を、ナンバー22は心から信用することはできないでしょう。
同じように、自分本位な考えを、あたかも正しいことのように正当化させてしまうナンバー22をナンバー11は信用できません。

相手の行動が自分に降りかからない限りは、敵対することはありませんが、いざ自分に降りかかると直接抗議することもあります。
どちらも他人に厳しいところがあるので、激しくぶつかり合う可能性があります。

 

 

恋人としての相性

燃え上がるけれど、激しく衝突し合う相性
ソウルナンバー11と22の相性は最悪です。
恋人同士になると、腐れ縁になる可能性が高い相性です。

感覚的に恋をする二人は、第一印象で決まります。
自分とは違う才能を持つ相手に惹かれるナンバー22、寂しがり屋で強い愛情を求めるナンバー11、どちらも相手に好印象を持つでしょう。
情熱的なナンバー22と、積極的に愛情表現をするナンバー11は、燃え上がるような恋をする可能性があります。
しかし、それは最初だけで、その後はお互いの欲求をぶつけ合う関係になりやすいのです。

自分より優れ、情熱的な相手を求めながらも、心のどこかで自分のほうが勝っていたい気持ちがあります。
相手が自信をもって向き合ってくれるだけでも、威圧感を感じてしまうのです。
相手の包容力が束縛に感じ、相手の優しさも指示に感じてしまうなど、相手の言動をそのまま素直に受け取ることが出来なくなります。
それは思い込みともいえるのですが、相手に良かれと思ってすることが、すべて裏返しの結果となりやすい相性なのです。
意外と、相手にとって良いことを行うより、自分自身が楽しい、嬉しいと思えるとを行ったほうが、相手に素直に伝わるかもしれません。

二人の関係がギクシャクしはじめると、お互いが相手に不満をぶつけあいます。
こうなると距離を置けばいいのですが、ギクシャクした気持ちを早く晴らしたい、自分を正当化したい気持ちが優先し、激しくぶつかり合う可能性があります。
思い切り燃え上がる分、その反動でうまくいかなくなった時の不満や反発が大きいのです。

二人が安定した関係を築くためには、冷静さと適切な距離を保つことが必要です。

 

 

ソウルナンバー11の相性

ソウルナンバー11とソウルナンバー33の相性

友人としての相性

★★

本音が見えないもどかしい相性
ソウルナンバー11と33の相性はあまりよくありません。

表面上は穏やかに平和的に交流できる二人ですが、気を許し合うことはないでしょう。
相手に流されやすいところがあるナンバー11は、意志をはっきり示す人に引き寄せられます。
ナンバー33は、強い意志を持っているのに、他人に要求することが殆どありません。
相手が自由に自分なりのやり方を見つけることを優先させるのがナンバー33なのです。
しかし、相手に合わせることに慣れているナンバー11にとっては、「何を考えているかわからない相手」でしかないのです。
はっきりと要求してくれたら、対処できるのに、要求がないとどうしたらいいのかわからない。
鋭い感性を持つナンバー11でも、ナンバー33の本音を掴めないのです。

一方、人に奉仕するだけでなく、流されやすいところがあるナンバー11の弱さをナンバー33は感じとっています。
そしてそんな相手をもどかしく感じています。
だからこそ、ナンバー11自身で考え、行動してほしいと何も言わないのですが、その真意は伝わりません。

鋭い感性を持つ二人ですが、ナンバー11と33の場合、その感性が邪魔をしてしまいます。
腹の中には思うところが多々ありながら、表面上だけ穏やかに会話するのが二人にとっては一番良い関係です。

 

 

恋人としての相性

★★★

恋愛に発展する可能性が低い相性
ソウルナンバー11と33の相性は良くも悪くもありません。

お互いに感覚的に恋をするタイプですが、おそらく二人が恋に落ちる可能性は極めて低いでしょう。
直感で自分とは違う恋愛価値観を持っていることを感じ取るからです。

ただ、二人が恋人になると、意外にも交際は長く続く可能性があります。
どちらも忍耐強さと、愛情深いところがあるので、足りないところを見つけても、二人で育てようと努力するからです。
今現在に完璧を求めず、二人のカタチを創ろうとする共通の目標を持つことが出来たら、うまくいくかもしれません。

寂しがり屋で相手と心のつながりを深めたいナンバー11にとって、愛情深いナンバー33には安心感を得られます。
基本的に、ナンバー33は相手に合わせた対応が出来るので、普段はナンバー11が心地よいように接してくれます。
また、積極的に感情を表現してくれるナンバー11の素直さとストレートさは、ナンバー33にとっても嬉しいものです。

二人が安定した関係を継続する時に注意しなければならないのは、安定した関係を築いた後です。
直感が鋭いもの同士なので、嘘もごまかしも通用しません。
安心しきって羽目を外してしまうと、取返しがつかないことになります。
特にナンバー33は、普段の我慢強さが嘘のように、いざという時には相手を見切ります。
一度ダメだと決めたら、それを覆すことは殆どないというほど、気持ちの切り替えが早い人です。
反省しても後の祭りということのないように、どんな時も誠実に向き合うようにしてください。

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