夫婦喧嘩の後に夫が浮気・不倫相手に走りやすい理由と対処法3つ

夫婦喧嘩の後に夫が浮気・不倫相手に走りやすい理由と対処法3つ

夫婦なら喧嘩のひとつやふたつ珍しくはありませんが、夫婦喧嘩をきっかけに不倫に走られたのではたまったものではありませんよね?
普段は仲の良い夫婦でも、喧嘩が原因でストレスがたまり勢いで浮気したり、前々から気になっていた相手がいれば、手を出すきっかけを与えてしまう事態に発展しかねません。
夫婦喧嘩が浮気や不倫への引き金になる例は多数ありますが、不倫相手に走りやすい理由とは一体何なのか、どのような対処法を試してみればいいのでしょうか。

 

夫婦喧嘩の後、夫が不倫相手に走りやすい理由

妻から逃げ出したい

めったに夫婦喧嘩をしない夫婦や毎日のように喧嘩する夫婦でも、喧嘩の後は気まずいものです。
口喧嘩の場合、大抵は妻の方が口が達者ですし、夫の多くは毎回喧嘩で負けてしまう自分に劣等感や敗北感に苛まれます。
口が達者な妻に負けるのは、プライドの高い男性にとって耐え難い屈辱ですし、妻から逃げ出すために他の女性と不倫関係になる夫もいるので要注意です。

給料の低さをなじられる

夫の給料が低いと妻から責め立てられると、どうしても喧嘩になってしまいます。
妻が望むような給料をもらえずとも、夫としては一生懸命働いて稼いでいるだけにプライドが傷付けられるもの。
お金に関する問題は夫婦間での話し合いが必要不可欠ですが、一方的に給料の少なさや小遣いの使い道をなじられたのでは、妻のために働きたいとは思えなくなります。
給料の低さをなじられるだけでなく小遣いを勝手に減らすと強要されれば、今より苦しい立場に追いやられるストレスから不倫相手に走るのも無理もありません。

生活上の小言を聞かされるのにうんざり

夫婦喧嘩の理由として最も多いのが、生活上の小言が原因で起こる喧嘩です。
仕事から疲れて帰ってきて、くつ下をリビングに脱ぎ散らかすな、シャツは裏返しのまま洗濯機に突っ込むな、歯みがき粉のキャップを閉めろ・・・などと小言の嵐。
ほんの小さな小言でも、積み重なって我慢の限界を超えれば、妻より優しい女性に心惹かれます。
何度言っても言うとおりにしてくれないのに、小言を言ったくらいで浮気されてはたまりませんが、頭の中では自分が悪いと理解していても、毎日言われるのはムカついてしまうものです。
わがままで幼稚な面がある男性の多くが学生時代から本質はあまり変わっていないため、学生時代に母親に取っていた態度をそのまま妻にもやり返してしまいます。
注意されてもむきになってやり続けた結果大喧嘩になれば、何でも自分の言いなりになる女性を見つけ不倫に走ります。

証拠もないのに浮気を疑われた

嫉妬深い妻は常に夫の浮気を疑っていますし、夫に隠れて携帯チェック、日々のスケジュールを細かく聞き出す行為は、夫からしてみれば「あなたを信用していない」そう宣言されているようなものです。
本当に浮気をしているなら証拠も出てくるでしょうが、浮気していない場合には何の証拠も出てきません。
何もしていない証拠こそ立証するのが難しいですし、巧妙に浮気を隠していると疑いを深め猜疑心を募らせたりと、延々疑われ続ける状況な上、愛情まで疑われれば気持ちも半減。
一番信じて欲しい相手である妻から疑われるのは傷付きますし、そんなに疑うようなら本気で浮気してやる!とやけになってしまうので要注意です。

 

夫婦喧嘩の後、夫が不倫相手に走らないための対処法

夫婦喧嘩が起こる理由を理解しよう

ふたりで顔を突き合わせるとどうしても喧嘩になったり、話し合いのつもりがいつの間にか文句の言い合いに発展しているのは、根本的な喧嘩の原因を理解していないせいです。
夫婦喧嘩が起こる原因を大雑把にまとめると、下記の三点です。

 

(1)相手を批判・否定する

(2)意見の押し付けや強要

(3)相手の意見や存在を無視

 

大抵の夫婦喧嘩の根底にあるのは、お互いを批判・否定したり、相手の意見に耳を貸さず自分の考えを押し付けたり、どちらかが歩み寄ろうとしても無視したりと、夫婦だからこその「甘え」です。
夫婦と言えど元々は他人なのですから、「甘え」だけでは夫婦関係は上手くいきません。
また、夫の気持ちが自分から離れれば他の女性に目を向ける可能性を分かっていながらも、離婚まではされないだろうという油断も考え物です。
多少夫を雑に扱っても自分から離れていかないという過信があると、喧嘩の最中でも相手を思いやれません。
まず夫や自分が何に対して怒っているのかを理解し、ただ怒りをぶつけるだけの喧嘩をしないようにしましょう。

感情的にならないようにする

喧嘩中に大きな声を出されれば思わずカッとなって言い返したり、夫に負けないように必死に反論するかと思います。
喧嘩の原因は夫にあったとしても、大声で責め立て意見を押し付けたのでは、お互いの感情がヒートアップするだけ。
ただ言い争った事実だけが残るのみで、何の変化もないままふたりの間は気まずさしか残りません。
感情的になってもろくな結果にはなりませんから、落ち着いた気持ちで相手の話を聞く「心の余裕」が必要です。

喧嘩は勝つためではなく、理解し合うためのもの

大前提として、夫婦喧嘩は勝つためにするのではなく、お互いを理解しあうためにするものです。
夫婦生活を営んでいく以上、意見の対立や考え方の違いで喧嘩になる部分はあるかと思いますが、勘違いしがちなのが、喧嘩は勝たなきゃ意味がないという思い込み。
夫婦喧嘩において勝ち負けは問題ではありません。
ふたりの喧嘩の原因を解決することなのですから、多少悔しい思いもするでしょうが、自分が先に謝り喧嘩の原因になった問題について、お互いの感情が落ち着いた頃に話し合ってください。
夫が浮気に走るのは、喧嘩をきっかけに妻にうんざりし、ストレスを感じている信号のようなものです。
長く連れ添っていくためには時には折れ、直して欲しい部分はお互いが冷静な時に告げるようにしたりと、工夫しながら夫婦関係を築き上げていきましょう。

 

まとめ

夫婦喧嘩の最中、絶対に言ってはいけないのが「離婚」というワードです。
夫婦喧嘩の中で離婚を持ち出されると、ただの喧嘩が一気に「離婚問題」にまで発展してしまいます。
一度離婚を持ち出し夫婦喧嘩がうやむやになると、最後の切り札のように離婚をちらつかせる人がいますが、たとえ感情的になり離婚を口に出したとしても、離婚まで言い出されると夫の心が冷めてしまいます。
人によっては「離婚するなら彼女作ってもいいだろう」とばかりに浮気相手に走る場合も・・・
たかが喧嘩だとあなどらず、夫を失望させないように、末永く一緒にいられる夫婦の絆を作ってくださいね。

 

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