元恋人に復縁したいと思われる別れ方7つ

別れた後に復縁したいと思う事はよくありますが、別れ話をされる以前から「何となく」

別れの気配を察知した経験がある人もいるかと思います。

復縁できる・できないかは別れ際の対応ひとつで変わってしまう為、元彼に好印象を与える別れ方でないと、復縁にまで結び付けられません。

一度別れた相手と復縁したい!と強く思うなら、どんな別れ方で相手に接した方がいいのでしょうか?

 

復縁しやすい別れ方のパターン

話し合った末別れた

別れ話の多くは、言い争いになったあげく、気まずいまま別れるパターンがほとんどです。

恋愛関係に少しづつ冷めていても、彼女がいまだに彼氏を好きなら、どうしても別れたくないと泣いてすがってしまいます。

好きな人から別れ話を持ち出されると、大抵は取り乱し泣きすがり、話し合うのも拒否したくなるもの。

ところが話し合いもせぬままでは、復縁はより困難になる原因にしかなりません。

別れ際に大モメすれば、結局別れ話もろくにできず、彼氏の方から音信不通状態にされれば、より復縁できなくなります。

元彼から復縁したいと思われる別れ方として、一番最優先で考えたいのが、

 

「冷静に話し合う」

 

「すがりつかない」

 

「怒りをぶつけない」

 

など、あくまで冷静に対処し、話し合いののち別れる方向に持っていけば、復縁しやすくなります。

恋人に言われ、しぶしぶ話し合いに応じたとしても、悲しみに振り回され、ヒステリックに騒ぎ立てられれば、気持ちはますます冷めてしまうもの。

元彼から再び付き合いたい、復縁したいと思われたいなら、別れ話の際にはしっかりと話し合いを行い、好印象を残さないといけません。

別れの理由や、何が原因で別れるのかを話し合い、穏便に別れたカップルは復縁もしやすいです。

好きな人との話し合いなんてつらすぎる、と思うでしょうが、今後も連絡を取り合いたい、いずれか復縁したいなら、話し合いは必ずしておくべきです。

大抵はモメるのを覚悟で別れ話を切り出していますから、特にモメずにすんなり別れた相手の方が、彼氏の未練も湧きやすくなりますよ。

小さなケンカが原因

世間的にはくだらないケンカでも、本人達にとっては大問題のように感じ、小競り合いにも似た小さなケンカの勢いで、別れることがよくあります。

 

・約束を破った

 

・冷蔵庫のアイスを食べられた

 

・小さないたずらが許せなかった]

 

・かまってくれない事にイライラした

 

のようなほんのささいな事柄や、倦怠期からくる軽いマンネリが別れの原因なら、大ゲンカの末別れた時より復縁しやすくなります。

小さなケンカは、その場の

 

「突発的な怒り」

 

が衝突し、言い争いのケンカにはなりますが、ほんの小さな意見の食い違いからくるすれ違いなら、復縁は比較的簡単です。

価値観・性格の違いからくるケンカより、復縁がしやすいものです。

小さなケンカが原因なら、気持ちが落ち着けば、すぐに反省や後悔が押し寄せるので、どちらかが歩み寄れば復縁はしやすいです。

将来への考え方の違い

恋愛関係が1~3年ほど続くと、そろそろ結婚を考え始めるカップルも増えてきますが、彼女は結婚する気でも、彼氏の方はそれほどでもない場合が多いもの。

将来への考え方の違いから、別れ話に発展します。

彼氏の方も結婚はしたいけど、今は給料も低くとても結婚できる余裕がないなら、話し合いののち別れを選ぶ事も・・・

女性が結婚を急ぐのは、妊娠しやすい時期が短く、体力的にも若いうちに子育てしたいなど、計画的な面がある人も多いからです。

他にも、

 

・将来的には実家へ帰る約束をしている彼に、ついていく・いかないでもめた

 

・夢を叶える為に将来まで考えられない

 

・まだ結婚なんて遠い話だと思っている

 

など、将来的なビジョンが見えないせいで、別れてしまうカップルの場合、別れた後も「友達」として付き合い続ける事で、別れた後も、復縁したいと感じさせます。

お互いに恋愛感情が失われていないだけに、自分の将来には彼氏・彼女が必要だ!と改めて感じれば、復縁するカップルも多いものです。

 

「好きな人と別れた後、友達でい続けるなんてつらすぎる!」

 

と感じるでしょうが、別れた後も友達として身近にいてはげまし続けた方が、復縁もしやすくなります。

元彼に復縁したいと思われる別れ方

元恋人に未練を絶対に伝えない

どうしても別れたくない気持ちが強いと、

 

「〇〇が好き!別れるなんて言わないで」

 

「私を捨てて他の相手に乗り換えるの?ずっと一緒だって言ったじゃない」

 

のように、恋人に好きな気持ちや未練を伝え、泣いてすがりますが、完全なる逆効果でしかありません。

別れたいと言い出した相手に好きだと伝えても、気持ちが冷めている分「ウザい」「重い」としか感じられません。

恋愛感情は同じ程度の熱量があり

 

「気持ちの釣り合い」

 

が取れた状態でないと、温度差はますます広がります。

別れ話を切り出された時点で、温度差があるのですから、今の時点でいくら恋愛感情をぶつけてみても、受け入れられるはずがないのです。

恋は盲目とはよく言いますが、恋愛感情がある頃はうれしい言葉でも、気持ちが冷めれば「嫌悪感」を呼び起こす原因になりかねません。

温度差が開き、嫌悪感ばかりが大きくなれば、復縁どころではありませんから、ケンカ別れのような、最悪な別れだけは避けましょう。

感謝の言葉をきちんと伝える

今まで付き合ってきた中で、

 

「楽しかった・うれしかった・心強かった思い出」

 

などを伝えましょう。

 

「体調が悪かった時、心配して家に来てくれてうれしかった」

 

「仕事のミスで落ち込んでる時、はげましてくれて心強かった」

 

など、元恋人からしてもらった事への感謝の言葉を伝えましょう。

ただ単に「本当にありがとう、感謝してます」とだけ伝えても、いまいちピンときませんから、元彼からしてもらった事を伝えた方が、

 

「あんな昔の事、覚えててくれたのか」

 

「そんなに喜んでくれたなら、やっててよかった」

 

というように、感謝の気持ちを伝えるだけで、喜んでもらえますし、彼氏の中に残っている未練や好感度を高め、別れる原因等のマイナスイメージも薄められます。

相手の気持ちに共感する

実際に「別れよう」と言われると、何で?どうして?何がいけなかったの?と泣きながら質問攻めにしてしまい、恋人をうんざりさせてしまいます。

別れるからには必ず何らかの原因はあるものですし、別れ話を切り出されたからと言って、責めてばかりでは復縁はより難しくなります。

これ以上、ふたりの気持ちに距離ができては復縁から遠ざかりますから、恋人を責めるのではなく「共感」を示しましょう。

 

「そんな風に感じてたんだね」

 

「〇〇だからこんな風にはっきり言ってくれたんだよ、分かって良かった」

 

のように、相手の気持ちや別れの理由に理解を示していき、共感を引き出します。

自分の言い分を理解してもらえれば

 

「ちゃんと説明すれば分かってもらえるのか」

 

「ちょっと怖かったけど、分かってもらえてよかった」

 

自分の気持ちを理解し、共感した事は、後々復縁する時、連絡を取ったとしても抵抗なく受け入れてもらいやすくなります。

素直に謝罪する

別れの原因が「自分」にあったとしたら、直に謝罪しましょう。

彼氏が悪いと決め付け、話も聞こうともせずシャットアウトしては、ひねくれ者だと思われたまま別れることになりかねません。

態度や言葉・性格・価値観の違いが原因で破局を迎えるカップルは多いですが、だからと言ってムカつく!と怒りをぶつけるのではなく

 

「自分の欠点に気付かせてくれてありがとう」

 

「今まで嫌な事たくさんあったでしょ?本当にごめんなさい」

 

「今さら謝っても遅いけど、これからは繰り返さないよう改善していくから」

 

のように、自分のいたらなさを反省し、前向きに生きていく事を伝えてください。

ただし、自分の欠点などのマイナス要素を詳細に伝えては、マイナス部分ばかりが強調されるので、反省・改善していく事だけ伝えるようにしてくださいね。

相手を絶対に責めない

別れ話をされるとつい感情的にもなりますし、精神的にも不安定になり、

 

「何でそんなひどいこと言うの?」

 

「どこがいけなかったのか、具体的に言って」

 

と責め立ててしまいますが、後々復縁したいと思うなら、相手を責めても何の問題解決にもなりません。

不満やいきどおりを感じた時は、モヤモヤを解消させる為に、衝動的に気持ちをぶつけ気持ちを発散させようとしても、全くの逆効果。

別れ話をされた後、相手に不満や怒りをぶつけても「嫌で悲しい気持ち」にしからなず、ますます気持ちが冷めます。

しかも文句や怒りをぶつけられれば、お互いに感情的になり、復縁したいとも思えません。

他にも、恋人と共通の友達に、別れ話をされたとグチったり、ネット上に不満をぶまちまけては、自分や元恋人の周囲の評判まで落としてしまいます。

別れた後、なんで別れたんだろう・・・と後悔させるくらいでないと、復縁はまず難しいですよ。

動揺せず落ち着いた対応で接する

好きな人との別れは精神的にもつらいですし、

 

「落ち着いた対応なんて無理!」

 

と感じるものですが、大声で責められるよりは落ち着いた態度で接した方が、感情的な言葉の行き違いや、誤解を生むこともありません。

お互いが感情的になると、歯止めが利かずケンカ別れすることになり、復縁なんて考えられなくなってしまいます。

どちらかが落ち着いていれば、相手が攻撃的な態度を取っていても対応できますし、誤解を生まないよう、慎重な態度や言葉遣いで接することが可能です。

とは言っても、別れ話をされて冷静でいられる人はそう多くありませんから、自分が感情的になっていると感じたら、次の方法を試してみましょう。

 

・飲み物を飲んで気持ちを落ち着かせる

 

・大きく深呼吸する

 

・恋人に一言断ってから、その場を離れる

 

リラックスできる方法なら何でもかまいませんが、お互いが感情的になっていると感じたら、一時的に話し合いを中断させ、後日話し合う約束を提案しましょう。

去り際は笑顔で別れる

別れ際にはとびっきりの笑顔で別れておくと、後々の復縁にもつながりやすくなります。

大抵のカップルは、別れ際が一番感情的になり泣くものですが、笑顔は「敵意」がない事を示すのにもってこいのボディランゲージです。

笑顔はその人を素敵に見せますし、恋人が元恋人になる瞬間、すてきな笑顔を見せられると、最後に強い好印象を与えます。

今まで小さなケンカやストレス・マンネリから恋愛感情が冷めた、倦怠期になった場合の嫌悪感も軽くできます。

特に去り際の強いインパクトは、強烈な印象を残すので、とびきりすてきな笑顔を見せると、別れを後悔しやすくなりますよ。

 

元恋人に復縁したいと強く思わせるには

外見を大きく変化させる

付き合っていた頃とまるで違うファッションやメイク・髪型になっていれば、一目で元恋人の興味を引けます。
外見的な変化は、

 

「新しい恋人ができたのかな?」

 

「付き合ってた頃より、今の方がステキだ。誰の為に変わったの?」

 

と感じさせ、元恋人の嫉妬心をかき立てられます。

好きな人と別れ、悲しんで終わるのではなく、以前より自分を輝かせようと努力し続ける事で、復縁により近づけます。

自分からは追いかけない

復縁となると、

 

・いかに自分が元恋人を好きなのか

 

・別れた頃とは違う自分になったか

 

・どんなに復縁したいと思っているか

 

一生懸命アピールし続ければ、いずれは復縁できると思い込んでしまいそうですが、復縁は「未練」や「好意」を伝え続けてはいけません。

自分の方から一生懸命想いを伝えてみても、男性にとっては

 

「いつでも追える存在」

 

として受け止められ、復縁からは遠のきます。

復縁は「追う」のではなく「追わせ」ないと、手に入れたいとは思われませんから、元恋人を追いかけないようにしましょう。

元恋人に追わせるには、

 

・付き合っている頃よりよそよそしく、友達のように接するか、少々他人行儀に接する(苗字で呼ぶなど)

 

・自分のプライベートを明かさない、聞かない

 

・以前より幸せだとアピールする

 

・しょっちゅうしていた連絡をピタリと止める

 

・他の男性とも遊びに行く

 

などのような駆け引きをしていき、元恋人の方が焦って追いかけて来るのを待ちましょう。

別れた理由を改善させる

復縁で一番やってしまいがちなのが、>別れた理由を放置したまま復縁しようとする事で
す。

元カノのしつこい所にうんざりして別れたのに、元彼の今現在を探るようなラインを何度もされれば、ますます嫌われます。

別れの原因を改善しないまま復縁を望んでも、まず受け入れてもらえません。

自分の事は他人よりも見えにくいものですが、自分では大したことないと感じている事でも、相手にとってはストレスになっているもの。

客観的に自分を見つめ直すか、友達に自分の悪い所を指摘してもらったりと、改善していきましょう。

復縁より先に身体を許さない

元恋人との距離が近づくと、付き合っていた頃の事を思い出し、気持ちが盛り上がるとつい

「身体の関係」になってしまう事があります。

一度関係が出来上がっている分、ズルズルと関係を持ち続けると

「都合のいい相手」として扱われ、復縁が遠のいてしまいます。

 

「身体の関係を持てば、復縁に近づけるかも?」

 

と思う人もいるでしょうが、面倒なデートや
連絡を小まめに取り合うよりも、割り切った「都合のいい関係」止まりの方が、

都合がいいと考える人もいるので要注意!

男女共に、一般的に呼ばれる「セフレ関係」になると、付き合わずとも性欲が発散できる便利な相手として扱われてしまいます。

復縁したい側の方が、どうしても立場的にも弱くなりがちですが、だからといって何でも相手の言う事を聞けば、復縁できる訳ではありません。

 

おわりに

女性は一度「もうダメだな」と感じ、気持ちが冷めてしまうと復縁したい気持ちになるには、大きなきっかけが起こらないと難しいものです。

ところが男性は、ケンカ別れやうんざりした末別れた元カノであっても、時間が経てばふと懐かしく思い出したりと、嫌悪感も薄れていきます。

付き合った相手から浮気や大きなウソをつかれたりと、手ひどい裏切りを受けていない限り、別れ際が穏便なら復縁はよりしやすくなります。

ある程度の時間が経てば、嫌悪感も薄らぎますから、まずは「半年」程度時間を置いてから、復縁に向けてのアプローチしてみましょう。

ただし、「冷却期間」を取っている間、どんなに連絡を取りたくともラインや電話で連絡を取るのは絶対に禁止!

あえて気配を感じさせない事で、お互いの感情や気持ちをリセットさせれば、気持ちも復縁に向きやすくなります。

復縁したい別れ方は、一見ハードルが高そうですが、別れ方次第で復縁できる可能性が変わってしまうので、

「最近恋人の様子がおかしい・・・」と感じたなら、心構えとして覚えておくと損はありませんよ?

 

★おすすめの占い★

 

別れたあの人はあなたに未練があるのか占います

 

いつ連絡するべき?元彼と復縁するタイミングを占います

 

別れた元彼と復縁デートしたい!どんな誘い方が心に届くか占います

 

復縁占い一覧

ライターの最新記事

あなたにおすすめの無料占い

あなたにおすすめのコラム

あなたにおすすめの公開占い






ページ上部移動する