12星座【アンハッピー?】両思いになると冷める星座ランキング 乙女座は理想の王子とのギャップに勝手にガッカリする

片思い中はあんなに夢中だったのに、両思いになった途端に気持ちが冷めてしまったという経験はありませんか?

 

好きな人と思いが通じ合ったのだから、ハッピーエンドと思いきや、意外と冷静になってしまう人も珍しくありません。
思い当たる人、それは星座の性質かもしれませんよ。

 

両思いになると冷める星座をランキングでご紹介いたします。

 

第1位 乙女座・・・・・・「理想の王子とのギャップに勝手にガッカリする」

片思い中に夢を見過ぎて、恋への憧れを強めてしまうタイプ。
両思いになると理想と現実の違いに落胆し、夢から覚めてしまいます。

 

相手のことをよく知らない片思い中の方が妄想はどんどん膨らみ、理想の王子様を作り出してしまいます。
付き合い出せば王子様ではなく、よくいる現実の男であることを知ってしまうでしょう。

 

彼に非はないのに、「思っていたのと違った」と、勝手にガッカリしてしまいます。

 

第2位 射手座・・・・・・「付き合い出すと疎ましくなる」

振り向かない相手ほど執着しやすいため、相手が自分に好意を持ち始めると興味が失せてしまうこともよくあります。

 

追いかけられるのが苦手なため、こちらに意識を向けられると逃げてしまうことも。
両思いになってから、彼の好意の方が大きくなるとやっかいです。

 

束縛を嫌うため、常に自分のことを考えている彼のことが疎ましくなることも。
頻繁に会わないよう、距離を置くようになります。

 

第3位 牡羊座・・・・・・「燃え尽き症候群になる」

熱しやすく冷めやすいため、気持ちが通じ合う頃には、以前ほどの爆発的な気持ちは収まっています。

 

片思い中は彼を振り向かせようと必死になり、とことん努力してしまうでしょう。
牡羊座は、そんな努力をしている自分が好きという気持ちも大きいはず。

 

両思いになって達成感を味わっても、燃え尽き症候群となってしまい、次第に冷静さを取り戻してしまいます。

 

第4位は獅子座

好きな人と両思いになれたら嬉しいものの、付き合い始めたら意外と淡々とした雰囲気に変わります。

 

両思いとなれば対等にコミュニケーションをとりたいと考えるため、態度も改めるでしょう。
主張もしっかり通します。浮かれた気持ちを抑え、相手と真面目に向き合いたいという姿勢を見せるようになります。

 

第5位は天秤座

最初から相手に過剰な期待をしないため、相手を深く知っても戸惑いは少ないタイプです。

 

それでも知れば知るほど、取り繕っていたものが剥がれるため、相手の評価を減点していくこともあるでしょう。
両思いになると客観視するように努め、より冷静に相手を見ていくようになります。

 

第6位は水瓶座

片思い中も気持ちが熱くなりすぎることもなく、両思いになったからといって、はしゃいでしまうタイプでもありません。

 

常に冷静に考え、これが正しいのか?いい恋愛なのか?と自問自答してしまうことも。
付き合う前でも後でもテンションは変わらず、落ち着いた様子を見せます。

 

第7位は双子座

付き合っても友達のような距離感をとれるタイプ。両思いになったから冷めるというよりは、もともとサッパリしていたために、気持ちも態度も変わらないでしょう。

 

恋愛を変に意識し過ぎないため、気持ちのアップダウンが少ないタイプです。

 

第8位は魚座

相手の反応が分からない片思いよりも、優しくされたり愛されたりする両思いの方が嬉しい人です。

 

両思いになってからの方が、ますます相手を好きになるなんてことも。

 

第9位は牡牛座

親しくなってからの方が、愛が深まるタイプです。
付き合うことに安心して、相手に身も心もゆだねることができ、気持ちが通じ合っている方が安心できる星座でしょう。

 

相手の気持ちが分からずにビクビクしていた片思い中より、ずっと幸せな気持ちでいられるはずです。

 

第10位は蠍座

蠍座は片思いを楽しむよりも、両思いとなって相手と深く関係を結びたい人。
付き合うほどに愛を深めていき、片思い中のことなど忘れてしまうことも。

 

嫉妬心や執着心の負の感情が大きくなっても、それをぶつける相手がいる、両思い中の方が満たされる星座です。

 

第11位は山羊座

異性としてより人間性を重視するため、もともと男性としての期待は大きくありません。
そのため、付き合ってガッカリなんてことも少ないはずです。

 

「男だからこうあって欲しい」ということよりも、人として大切な部分を尊敬できればいいのです。
徐々に信頼性を高めていく両思いの関係を大切にしていきます。

 

第12位 蟹座・・・・・・「生きがいを感じる

思いが通じあったのに気持ちが冷めるなんてことはありません。

 

蟹座にとっての恋愛はドキドキするものではなく、自分に一番近い家族を得るようなもの。
やっと自分だけの味方を得ることができたのなら、それ以上に望むものはありません。

 

衝突することがあっても、とことん相手を信じて向き合っていきます。
生きがいを感じ、ハッピーな毎日を送るでしょう。

 

まとめ

「片思い中の方が楽しかったなあ」なんて密かに思っている方、それは星座の性質がそう思わせているのかもしれませんね。
ただ、両思いには片思いとは違う楽しみが待っています。
どちらが良かったなんて比べず、両思いになったのなら、その楽しみをとことん楽しんでくださいね!

 

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