12星座あるある【誰にでもある!?表の顔と裏の顔】 天秤座の表の顔は人当たりが良くても、裏の顔は計算高い

「あの人には裏表がない」と言われる人もいますが、それって正しくは「裏の顔」を知らないだけかもしれません。大なり小なり、人は他人には見せている顔と違う顔を持っているもの。
実はこんな裏の顔があることを、本人すら自覚していないのかもしれません。知りたいような知りたくないような表の顔と裏の顔、星座別に確認してみましょう。

 

牡羊座・・・・・・「表は正義感にあふれ、裏は命令されるのが嫌い」

牡羊座はまっすぐな正義感にあふれた、いい人の印象が強くても、それは表の顔。個人プレーが好きか、自分がボスになりたがるタイプのため、誰かに場を仕切られるのが嫌いです。誰かに命令されると反発し、正義感を優先できなくなるほどの裏の顔を見せます。

 

牡牛座・・・・・・「表はマイペース、裏は頑固」

自分のペースで進めたがる牡牛座ですが、周囲もおっとりとした牡牛座の雰囲気にのまれ、「しょうがない」と受け入れているでしょう。ですが裏の顔はとっても頑固。「忙しいから急いで欲しい」と頼んでも、自分のペースを守りことにこだわり、状況に応じて自分を変えることはしないでしょう。

 

双子座・・・・・・「表は付き合いやすく、裏は裏切りやすい」

すぐに仲良くなれる双子座は、誰もが付き合いやすい人と思っているでしょう。ですが、すぐに仲良くなるぶん、すぐに縁を切ることも得意です。双子座自身に悪意はなくとも、新しい友人ができたり、得になる人と知り合ったりすれば、あっさり今までの友人を裏切ることもしてしまいます。

 

蟹座・・・・・・「表は家族のような人、裏は攻撃的な人」

一度仲良くなれば、姉や母親のように接してくれる家族の優しさを見せる蟹座ですが、表の顔とは打って変わり、冷徹な顔も持ち合わせています。自分の家族のように思っている人を傷つける人がいれば、容赦なく攻撃するでしょう。

 

獅子座・・・・・・「表は大黒柱、裏は甘えた末っ子」

家族に例えるならば、一家を支えてくれる大黒柱のような父親か、すべてを仕切る母親のような獅子座ですが、それは表の顔。実は自分を大きく見せているだけで、一皮めくれば小心者で子供のような人です。本当は甘えた末っ子気質を持ち、それを隠そうと努力しています。

 

乙女座・・・・・・「表は真面目で清楚、裏は辛口評論家」

真面目でおとなしそう、清楚な女性という評価を受けるのが乙女座の表の顔。持って生まれた見た目のオーラや佇まい、仕草がそうさせるのでしょう。ところが裏では意外と辛口なことを言います。人にはもちろん、世間のニュースや会社のやり方などに対し、素直に厳しいことをズバズバ言うタイプです。

 

天秤座・・・・・・「表は人当たりが良くても、裏では計算高い」

なにを言ってもニッコリ笑顔でこたえてくれる天秤座に、安心して何でも言ってしまう人も多いでしょう。表の顔では人当たりのいい顔を見せる天秤座ですが、裏ではしっかり計算しています。面倒なお願いごとを快く引き受けながらも、「ここで恩を売っておくのは得なはず」と、見返りの大きさを期待しているでしょう。

 

蠍座・・・・・・「表は孤独を愛する人、裏は思いやりのある人」

蠍座は「独りのほうが落ち着く、あまりかかわらないで」という顔を見せ、皆とわいわい騒いだりはしないタイプです。ですが自分が心を開いた相手には、深い思いやりを見せる裏の顔を覗かせます。親しくなると思いのほか情に厚いことが分かり、いつもの顔とのギャップに驚くでしょう。

 

射手座・・・・・・「表は明るくサッパリ、裏は自己中でワガママ」

明るく活動的で、サッパリとした射手座に裏の顔はなさそうですが、やはりそれは表の顔。自由なうちはいいのですが、制約がかかると裏の顔を覗かせます。実は我慢やコツコツと何か持続することをやらされるのが大嫌い。自己中心的でワガママな言動を見せるようになります。

 

山羊座・・・・・・「表は理屈っぽいが、裏は社交的」

真面目な議論が好きで、仕事も一生懸命、ときには理屈っぽく感じる山羊座ですが、そんな表の顔とは違い、裏の顔はおもしろくって社交的なことも。会社で見せる顔が表の顔、飲み会やプライベートではくだけた裏の顔を覗かせます。

 

水瓶座・・・・・・「表は個性派、裏は良心的な人」

個性的でユニークな言動が目立つ星座なため、反社会的で攻撃的に見えてしまうこともありますが、裏の顔は意外にも良心的な人です。人の悪口や嘘が嫌いなまっすぐな人。不器用な優しさを見せることもあり、最初に感じた印象と異なることも多いでしょう。

 

魚座・・・・・・「表はニコニコ、裏は気分屋」

いつもニコニコしていい子に見える魚座ですが、それは表の顔。実は気分に左右されやすく、油断すると裏の顔がチラチラ見えてしまいます。すごく機嫌の悪いとき、悲しいことがあったときには裏の顔が見え、ギョッとすることもあるでしょう。

 

まとめ

表の顔と裏の顔、星座によっては裏の顔の方がいいんじゃない!?なんて人もいますよね。二面性がない方がいいように感じますが、裏表があるからこそ人間味があり、興味を惹かれることもあります。
裏の顔を見せてくれるのは、それだけ心を開いてくれている証拠かもしれません。表裏一体、裏表知ってこそ、その人の本当の姿が見えてくるかもしれません。

 

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