結婚して子供ができたら、自分はどんなママになりたいか?「キレイで優しいママになりたい」「賢くて知的なママになりたい」など、理想を持つ人もいるでしょう。
ですが、理想と現実は違ってしまうかもしれません。どんなママになるかは、星座によって少しだけ分かってしまうみたいです。まだ先のことかもしれませんが、少しだけのぞいてみましょう。
牡羊座・・・・・・「熱血ママ」
何でも一生懸命に取り組むことを推奨する、熱血ママになるでしょう。勉強やスポーツなど、一番になるための努力を子供にさせるタイプです。苦手な科目があれば一緒に勉強、運動会の前には一緒にトレーニングをするなど、二人三脚で応援します。
牡牛座・・・・・・「ハグばかりするママ」
牡牛座は大好きな子供とは常に肌を触れ合わせていたい、ハグばかりするママになります。ギュッと抱きしめたり、頭や顔を撫でたりするのが大好きです。もちろん怒るときは怒りますが、そんなときでもほっぺを軽くつねったり、お尻を叩いたりと、子供に触れる方法をとります。
双子座・・・・・・「何でもアリなママ」
双子座のママは子供を自由に、伸び伸びと育てたいと考えます。あまり子供を叱りつけず、やりたいようにやらせてみよう!と、間違いは正しても常識に縛られない教育をするでしょう。ある程度は許してくれる、何でもアリなママになります。
蟹座・・・・・・「口うるさいママ」
もともと母性の強い蟹座ですから、自分の子供には必要以上に干渉してしまいます。子供のすること一つ一つに何かを言いたくなる、口うるさいママになるかもしれません。いちいち注意することも多いのですが、褒めるべきところは徹底的に褒め、良いところを育てようとします。
獅子座・・・・・・「谷底へ蹴落とす!?ママ」
さすがに谷底へ我が子を落とすことはしませんが、少しだけ突き放して育てるところがあります。何でもママがしてあげるのではなく、子供が自ら行動するように仕向けるでしょう。転んでも手を貸さず、泣き止んで立ち上がるまでを、じっと堪えながら見守るママになります。
乙女座・・・・・・「ベタベタしないママ」
子供にベタベタせず、どちらかと言えばクールに接するママになるでしょう。決して愛情がうすいわけではなく、子供だからといって、ペットのように一方的に可愛がるのは違うと感じているようです。幼い子供に対しても一人の人として接し、依存し過ぎない関係を望むママになります。
天秤座・・・・・・「観察ママ」
天秤座のママは自分の子供と他人の子供を冷静に観察する、観察ママになります。自分の子供はよその家の子供とどこが違うか?どういう個性があるのか?など、客観的に見比べることから、しつけの仕方を考えるでしょう。自分の子供だけを見過ぎないようにしている星座です。
蠍座・・・・・・「過保護すぎるママ」
他の星座のママよりも、さらに愛情を注いでしまうのが蠍座のママです。子供が自分のすべてとなり、24時間子供のことばかり考えているなんてことも。常に子供のことを心配し、あれやこれやと世話を焼いてしまう、過保護すぎるママになってしまうかもしれません。
射手座・・・・・・「アウトドアなママ」
子供には色々体験させてあげたい!と、常に外に出かけてしまうアウトドアなママになります。どこかへ遊びに行くのはもちろん、近所をひたすら散歩して二人で新しい発見をしたり、行き先を決めないドライブをしたりと、知的好奇心を育て、体感させる教育方針をとるでしょう。
山羊座・・・・・・「教育ママ」
子供のしつけはしっかりと、充分な教育は必要不可欠!と考える教育ママになりそうなのが山羊座です。真面目な山羊座は子供に対してもド真面目になり、それが愛情表現でもあります。勉強だけではなく、常識や道徳に対しても、キッチリ子供に教え込む母親になりそうです。
水瓶座・・・・・・「友達みたいなママ」
水瓶座は自分の子供と友達みたいなママになります。対等に会話をし、一方的に怒ったり考え方を押し付けたりはせず、子供の意見を聞きながら一緒に成長していこうと考えます。ただ、個性が強いために子供が反発し、喧嘩になることも少々ありそうです。
魚座・・・・・・「心配ママ」
子供を愛するあまり、子離れできない心配ママになってしまうのが魚座。子供が一人で外へ遊びに行くようになると心配し、学校へ通うようになるとさらに心配し・・・と、成長の過程で何度も不安になってしまいます。子供が自立して心配の種を失くしてしまうほどに、寂しさを感じるようになるでしょう。
まとめ
「まさにこんなママになりたかった!」と納得される星座の方もいれば、「理想と違う!こんなママにはなりたくない!」と感じた方もいるかもしれません。実際に子供を育ててみなければ、どんなママになるかは分かりませんが、星座の性質をよく理解し、子供と向き合いながら理想のママになっていく方法もあります。どんなママになるのか正しいかなんてありませんので、難しく考えず、参考程度に知っておいてくださいね。