おすすめ!新潟県の初詣スポット

新潟県の初詣スポットとして有名な神社やお寺をご紹介します!

1位 弥彦神社(やひこじんじゃ)

弥彦神社は天照大神(あまてらすおおみかみ)の曾孫である天香山命(あめのかごやまのみこと)をご祭神に祀る神社です。

越後平野西部にそびえる弥彦山の山麓に鎮座し、弥彦山を神体山としています。

創建年は不詳ですが、万葉集の歌の中にも登場する古社で、地元の人たちから「おやひこさま」と愛称で呼ばれ親しまれています。

彌彦神社の入り口に立つ鳥居は、高さ8.4mで、親柱は地につかずに6cmほど空いていると言われています。

境内には、妻戸神社、武呉神社、船山神社、草薙神社、今山神社、勝神社、乙子神社、桜井神社の8つの摂社があります。

摂社は、彌彦神社の神様の子孫を祀った神社なので、境内すべての神社に参拝される方が多いです。

また、境内には「火の玉石」と呼ばれる石が有名で、この石を軽く持ち上げられたら願い事が叶うと言われています。

1月10時から歳旦祭が行われる他、お正月三が日の三日間にわたり、拝殿内で18時より行われるのが夜宴神事です。

夜宴神事は、小神楽奉奏をはじめお正月を祝う祭りごとで、多くの人が神事に合わせて参拝しています。

 

参拝者数:約30万人

ご利益:商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除け・他

所在地:〒959-0323 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2

アクセス: 弥彦駅から徒歩10

URL: http://www.oyahikosama100nen.com/

2位 白山神社(はくさんじんじゃ)

白山神社は地元の人たちから「白山さま」と呼ばれ、親しまれている神社です。

主祭神の菊理媛大神(くくりひめ)は縁結びの神様として知られ、白山神社は縁結びのパワースポットとして人気を集めています。

ご祭神は菊理媛大神を合わせて13柱、お祀りしています。

白山神社の建立年は不明ですが、901年の延喜時代ともいわれています。

現在の本殿は1647年、拝殿は1648年建立と伝えられています。

神社の周りは「白山公園」として整備されていて、その広さは一万坪もあります。

本殿の裏手に位置する「蛇松明神(じゃまつみょうじん)は金運のパワースポット、「黄龍神社(おりゅうじんじゃ)」は厄除けのパワースポットとして有名です。

初詣の時にも、本殿へのお参りの後に立ち寄りたいスポットです。

黄龍神社の創建は日が浅く、1966年に建立されています。これは、新潟大震災などの災害が起きないように鬼門である場所に厄除けとして設立されたと言われ、それだけ厄払いにご利益があります。

 

参拝者数:約15万人

ご利益:商売繁盛・縁結び・安産祈願・家内安全・車お祓い・厄除け・病気平癒・他

所在地:〒951-8132 新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1 

アクセス:新潟駅 萬代橋ライン「市役所前」下車、バス中央循環川岸町経由県庁ゆき 陸上競技場前下車、バス昭和大橋・古町経由湊町・入船町ゆき 白山公園前下車

URL: http://www.niigatahakusanjinja.or.jp/yuisho/index.html

3位 新潟県護国神社(にいがたごこくじんじゃ)

新潟県護国神社はご祭神として、戊辰戦争から第二次世界大戦までの新潟県出身の戦死者を英霊として祀っている神社です。

御祭神の数は約8万柱です。

創建は1868年で、明治維新の時に殉難した英霊を慰霊祭を行ったのがはじまりです。

その10年後の1878年に社殿が建立された後、近年まで造営が繰り返され境内が整備されています。

境内は16千坪以上の広さを誇り、松林の遊歩道が整備され、散策することが出来ます。

社殿に隣接する「迎賓館TOKIWA」は地元で有名な結婚式場で、ここで結婚式を挙げたいと希望する若者が多い場所です。

そのため、縁結びにご利益があると言われ、若いカップルが多く参拝に訪れています。

1月1 3時から年頭の祭儀である歳旦祭が行われます。

 

参拝者数:約5万人

ご利益:事業繁栄・商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除け・縁結び

所在地:〒951-8101 新潟県新潟市中央区西船見町5932-300

アクセス: 白山駅から徒歩20分、新潟駅 バス 浜浦町行き 岡本小路下車

URL:http://www.niigata-gokoku.or.jp/

4位 諏訪神社(すわじんじゃ)

諏訪神社は、648年に諏方山に鎮座したのがはじまりと言われる古社です。

1638年に現在地に遷座しています。

地元の人たちからは「おすわさま」の愛称で親しまれています。

神社の横にある公園にはSL汽車が展示されていて、お子様からは「きかんしゃじんじゃ」と呼ばれることもあります。

1756年に建立された社殿は不審火によって焼失してしまったため、現在の社殿は2004年に再建されたものです。

入り口にたつ石鳥居は、大成建設、サッポロビール、ホテルオークラの創業者であり、地元新発田の財閥、大倉喜八郎(おおくらきはちろう)氏が寄贈したものです。

12月3015時から行われる「年越しの大祓」は、新しい年を迎えるにあたり、心身を祓い清める神事です。

年が明けた116時から、年初めの祈念「歳旦祭」が行われます。

年越しの大祓と歳旦祭をセットで参拝される方が多くいます。

 

参拝者数:約3万人

ご利益:縁結び・安産祈願・学業成就・厄除け・無病息災

所在地:〒957-0055 新潟県新発田市諏訪町1-8-9

アクセス:JR新発田駅 徒歩五分

URL:http://osuwasama.jp/index.html

5位 国上寺(こくじょうじ)

国上寺は702年開山の古社で、越後最古のお寺です。

開山当時は修行道だったと伝えられています。

ご本尊は阿弥陀如来です。

その昔、慈覚大師(じかくだいし)が来山されたと伝えられる他、源義経(みなもとのよしつね)がご自作の大黒天木像を奉納、上杉謙信(うえすぎけんしん)が七堂伽藍を建立しました。

方丈講堂にある千手観世音菩薩像は、上杉謙信や長岡藩主である牧野氏から厚く信仰されていたと言われています。

境内に建つ「五合庵」は江戸時代の僧侶で詩人の良寛(りょうかん)47才から13年年間過ごした場所として有名です。

良寛はここで「焚くほどは 風がもてくる落葉かな」という歌を残し、今も近くに良寛直筆の句碑が建てられています。

ただ、現在の五合庵は、当時のものではなく1914年に再建されたものです。

このように歴史的人物とのゆかり深い、燕市だけでなく新潟県を代表するお寺の一つです。

国上寺の特徴は、「ストーンアドバイザー」が常駐し、参拝に訪れた人に最も相性が良いパワーストーンを見極め、ブレスレットを作ってくれます。

 

参拝者数:約1万人

ご利益:開運招福・商売繁盛・安産祈願・学業成就・家内安全・交通安全・厄除け・災難除け・方位除け・病気平癒が

所在地:〒959-0136 新潟県燕市国上1407

アクセス:燕三条駅からタクシー30

分水駅からタクシー15

上越新幹線 燕三条駅から車で30

?JR越後線 分水駅から車で15

URL:http://www.kokujouji.com/

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