おすすめ!鳥取県の初詣スポット

鳥取県の初詣スポットとして有名な神社やお寺をご紹介します!

1位 宇倍神社(うべじんじゃ)

宇倍神社は648年創建の古社で、平安時代の「延喜式(神社の格式が記されているもの)」では、鳥取県で唯一の大社と記述があります。

因幡国の一之宮であり、古くから商売繁盛の神様、長寿の神様として信仰を雨てきました。

明治時代にはご祭神の武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)像が五円紙幣に使用された他に、大正、昭和時代も社殿が五円紙幣、一円紙幣の絵柄に使用されました。

現在の本殿は1898年に再建されたものです。

お金に縁のある神社として、商売繁盛の神様として、会社経営者や商売をされている方が全国から参拝に訪れています。

境内で求めることが出来るお守りにも、五円紙幣があり、金運を招く御守として評判です。

その評判は雑誌でも取り上げられる程で、宝くじ購入前に五円紙幣のお守りを購入する方もいます。

境内にある「福徳亀」は願い事をしながら撫でるとご利益があるパワースポットとして知られています。

11日には歳旦祭が行われます。

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参拝者数:約12万人

ご利益:出世祈願・交通安全・無病息災

所在地:〒680-0151 鳥取県鳥取市国府町宮下651?

アクセス:鳥取駅 タクシー15

URL: http://www.ubejinja.or.jp/index.php

2位 勝田神社(かんだじんじゃ)

勝田神社の創建は不明ですが、古くから米子の地に鎮座してきた古社です。

地元の人たちからは「かんださん」の愛称で親しまれています。

御祭神は天之忍穂耳命(あまのおしほみみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ), 素戔嗚尊(すさのおのみこと)、地元境港から弓ヶ浜の開拓を行ったと言われる勝田四朗(かんだしろう)氏を祀っています。

江戸時代には米子城の北側に位置することから、「北の守り」として重んじられてきました。

社殿の後ろには勝田山がそびえています。

参道の露店の中で、「でこまん」は勝田神社だけでなく、米子名物として有名です。

でこまんは七福神の形をしたカステラ饅頭で、でこまんを求めて遠方から訪れる参拝者もいるほどです。

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参拝者数:約5万人

ご利益:商売繁盛

所在地:〒683-0052 鳥取県米子市博労町2-10

アクセス:博労町駅から徒歩1

URL: http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/302

3位 賀茂神社天満宮(かもじんじゃてんまんぐう)

賀茂神社天満宮は創建年は不明ですが、古来よりこの地に鎮座している米子市最古の神社と言われています。

京都の上賀茂神社を本社とする天女伝説のある神社としても知られています。

戦国時代には米子城の鎮護の社として崇敬を集めてきました。

御祭神は別雷命 (わけいかずちのみこと)と菅原道真公を祀っています。

別雷命は自然界の神様として知られ、境内で求めることが出来るお守りなどには雷神様をモチーフにしたものが多くあります。

中でも、雷神マグカップ、雷神ハンカチ、ブレスレットタイプの雷神御守は人気があります。

境内では神前結婚式を挙げることが出来、若い世代からは「縁結びの神様」としても知られています。

11日には歳旦祭が行われます。

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参拝者数:約3.5万人

ご利益:開運招福・縁結び・交通安全・厄除け・災難除け

所在地:〒683-0823 鳥取県米子市加茂町2-212

アクセス:米子駅 徒歩10

URL: http://www.kamoten.org/

4位 倉田八幡宮(くらたはつまんぐう)

倉田八幡宮の創建年は不明ですが、京都の石清水八幡宮を勧請した神社で、鎌倉時代にはすでにこの地に鎮座していたと言われています。

境内にはタブの木が立ち並び国の天然記念物に指定されている他、樹齢千年とも言われる大イチョウの木もあり、パワースポットとして知られています。

一年ごとに行われる御幸祭で行われる麒麟獅子舞は無形民俗文化財に指定されていて、独自の文化を今に継承しています。

御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)を祀っています。

お祀りしている神様が親子、夫婦であることから、夫婦和合、良縁祈願、安産祈願にご利益があると言われています。

地元で子供が生まれると、安産祈願に訪れる定番の神社として親しまれています。

 

参拝者数:約1.7万人

ご利益:交通安全・厄除け

所在地:〒680-1131 鳥取県鳥取市馬場299?

アクセス:鳥取駅 タクシー15

URL: http://www.hyoito.net/dd.aspx?spotid=517&menuid=1021

5位 白兎神社(はくとじんじゃ)

白兎神社は、神話「因幡のしろうさぎ」の舞台として有名な神社です。

神話の物語にちなんで、昔から皮膚病ややけどなど、肌に聞く神社として信仰されてきました。

御祭神も白兎神を祀っています。

境内に向かう途中の道沿いには、しろうさぎが傷口を洗い、傷が治ったと言われる「身洗(みたらし)池」があり、不滅不増の池、パワースポットとして知られています。

神話の中で、白兎は縁結びの神様として登場することから、2010年に「恋人の聖地」として認定された神社でもあります。

近くにある道の駅も「道の駅神話の里 白うさぎ」とい言い、道の駅には大国主命と白兎の像があります。

境内で求めることが出来るお守りは、白うさぎのイラストが描かれているものが多く、うさぎ守り、うさぎ鈴、うさぎ根付、白うさぎ土鈴の他、白うさぎおみくじなどがあります。

また、肌にご利益がある「肌守り」は、美肌を願う女性たちに大変人気があります。

御守の他にもあぶらとり紙もあり、お土産品としても人気があります。

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参拝者数:約1万人

ご利益:病気平癒、縁結び、皮膚病、傷病、動物医療

所在地:〒689-0206 鳥取県鳥取市白兎592

アクセス:鳥取駅から タクシー25

URL: http://www.tottori-guide.jp/806/7734.html

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