60度-西洋占星術 (ホロスコープ)

60度=セクスタイル(Sextile)

基本データ

・分類:メジャーアスペクト(ややソフト)
・意味:調和
・分割数:6分割
・ハウス:2つ隣
・2区分(男女):同じ
・3区分(行動形態):違う
・4区分(元素):調和する(火と風または地と水のどちらか)

 

 

オーブの取り方

・太陽、月を含む:±6度前後
・それ以外:±4度前後

 

ライツを含め±5度までとする意見もあります。正解はないので自分自身の経験でどこまでオーブを取るのかを考えましょう。

 

 

アスペクトの意味

メジャーアスペクトの中で、ソフトアスペクトとされるのがトラインとセクスタイルです。ハードアスペクトを忌み嫌っている人にとっては嬉しいアスペクトかもしれません。

 

セクスタイルは男性星座である火と風、女性星座である地と水同士でアスペクトは形成されます。元素は違うものの調和しているので協力し、助けてくれるのです。全く同じではない分、どこか刺激をもらうことができます。

 

ややソフトと書いていますが、実際はトラインよりもセクスタイルのが良いよね、という意見はよく聞かれるところです。2天体の関係性がとてもスムーズで流れが良いのはもちろん、このセクスタイルというのは意識的な努力によって才能が開かれます。つまりは実感しやすいのです。

 

人生というのは自己成長を目的としているところもあるので、棚からぼた餅ではありがたみもなにもないでしょう。意識的に自分で切り開いて発展させていく、しかも努力が報われやすいというのは非常に好都合です。

 

残念ながら何もしないで放っておくと、使わないまま人生が終わってしまうこともあります。ドンドン活用しないとせっかくの宝物がもったいないです。自分のホロスコープにあったら工夫してもい一方の天体に協力を仰ぎましょう。ナイスサポートで最高の結果にたどり着くはずです。

 

ちなみにセクスタイルはソフトアスペクトですが、それぞれの天体にインコンジャクトとなる天体があると『ヨード(ヨッド)』と呼ばれる複合アスペクトになるので注意してください。セクスタイルはヨードができやすいため、完全なソフトアスペクトとはしにくいです。

 

宿命だとか悪運を示すと言われてきたアスペクトです。ヨードは神の手などと呼ばれており、天才肌で才能があるものの満足感や幸せは感じにく傾向にあります。

 

 

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アスペクト一覧

0度-コンジャクション(Conjunctuion)
45度=セミスクエア(Semisquare)
60度=セクスタイル(Sextile)
72度=クインタイル(Quintile)
90度=スクエア(Square)
120度=トライン(Trine)
150度=インコンジャクト(Inconjunct)
180度=オポジション(Opposition)

 

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