癸丑(みずのとのうし/キチュウ)の意味、解釈は?性格、恋愛傾向、適職|四柱推命六十干支用語集

癸丑(みずのとのうし/キチュウ)の意味

癸丑は、冬将軍の寝床を表します。
つまり動かないと、そのまま凍ってしまうような非常に寒い土地の水です。
見た目は地味で、とてものんびりしていますが、突き刺すような鋭さと厳しさを持っています。
そのため周りの人から、それを悟られる事がなく、常にその能力は鍛えられつづけるため、環境に左右されないようになります。

長所としては、決断力と強い信念と行動力があります。同時に閃きと悟りを持っています。
短所としては、地味で伝えられないことがありながら、とても強気で荒々しいため敵を作りやすいところがあります。 

癸丑の性格は、表からみると、とてものんびりしていて、非常にもの静かな人ですが、その内側は非常に冷たい氷のように大変厳しいところがあります。
一度敵に回すと非常に危険なタイプで感情を激しくぶつけます。
同時に自分にも大変厳しい人で、努力家であり、さらに勉強家です。
どんなに厳しい条件でも結果に繋げる実行力があります。

日干支が戊子の人とは相性が良い関係です。
とてもプライドが高く、いつも考え方も非常に明確です。
さらに、見た目の性質も似ていて、厳しいところでも、お互い負担に感じず、同化していく事ができます。
精神的なご縁も大変強く、力を合わせて活路を開いていける貴重な存在です。

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