戊寅(つちのえとら/ボイン)の意味、解釈は?性格、恋愛傾向、適職|四柱推命六十干支用語集

戊寅(つちのえとら/ボイン)の意味

戊寅は、緑溢れる山を表します。
つまり木が生い茂る山で、山に生えている木々が水の潤いを保つ状態ですから比較的安定し恵まれています。
理性も知識もしっかりと兼ね備えていますが、とても控えめで、それをわざわざひけらかそうとはしない上品な人です。

長所としては、プライドが高く理性と知性が溢れ、潤いがありとても落ち着いている人です。
短所としては、いつも評価が厳しく、慎重で暗く、おとなしく地味で控えめなところがあります。

戊寅の性格は、とても素直で品位があり、さらに表裏の無い人情家です。
またプライドも高く、媚び諂うような事が苦手で、お世辞なども言えない人ですが、その性質が逆に信頼されて人脈を大きく広げていきます。
そのため、大器晩成型で少しずつ高い目的へじっくりと進めていく事ができます。

ただし慎重なため、何事も準備に時間がかかりますが、努力をひとつひとつ積み重ね大きな目標も達成します。
政治家や事業家、さらに集団のリーダーに向いています。

日干支が癸亥の人とは相性が良い関係です。
お互いの存在感はやや薄いですが、意外なところで起爆剤となるようなきっかけなどを提供してくれる人です。
さらに精神的なご縁も強く、とても頼もしい味方となります。

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