乙丑(きのとのうし/イッチュウ)の意味、解釈は?性格、恋愛傾向、適職|四柱推命六十干支用語集

乙丑(きのとのうし/イッチュウ)の意味

乙丑は、雪の中の草を表します。つまり冷たい雪の中で春が来るのを待っている草です。
どんなに厳しい環境であっても最後まで粘り強く待つことができます。

長所としては、根気よく着実に努力できる人です。
論理的で深い知識を持っています。
また短所としては、視野が狭く融通が利かない、意外と強情なところがあります。
待つことは得意ですが、不器用で早いペースについていくことができません。

乙丑の性格は、とても粘り強く、非常に凝り性で興味あるものは、どこまでも深く掘り下げていきます。
また、体格的にも見た目は穏やかでとても優しい人に見えますが、何かを拘り始めるととその世界を極めないと気が済まなくなるところがあるため、意外と不器用で、空気が読めなかったり融通が利かないところがあります。

つまり、一見地味に見えて穏やかですが、一度決めた物事はどんなに厳しくてもハードでも根気よく時間をかけ、最後までやり遂げる精神力を持っています。
努力を評価されるまで長い時間がかかりますが、いつも経験と努力をひとつひとつ積み重ね、さらに大きな成果を得ていく事ができます。

ほとんど自覚はありませんが、配偶者の運を利用してのし上がるような強かさも兼ね備えています。
他の人より金運も強い傾向で、地味な職業に就いても良いポストを得られます。

日干支が庚子の人とは相性が良い関係です。
誰よりもプライドが高く、斬新なアイディアに溢れています。
状況がなかなか好転しない時の起爆材となる人です。

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