庚子(かのえね/コウシ)の意味、解釈は?性格、恋愛傾向、適職|四柱推命六十干支用語集

庚子(かのえね/コウシ)の意味

庚子は、海底へ沈んでいく金属を表します。
つまり金属は、そのままの状態ですと海底に沈んでしまい、世の中に出で役に立つ事ができず、とても寂しい人生となります。
しかし、自分の存在を認められ、水の中から掬われ、さらに船のような形になれれば、自分の本来の能力を活かせる人生を歩む事ができます。

長所としては、とても明るく高い理想を持ち、さらに頭の回転も早い人です。また壮大な空想力がありながら、客観的な思考もできる人です。
短所としては、とてもデリケートで取り越し苦労も多い傾向です。その上、孤独で葛藤が多く、非現実的なところがあります。

庚子の性格は、内面に誰よりも激しい闘争心を持ちながら、意外と明るい人です。
理想も高く、果てしなく大きな夢を持ちますが、非常にデリケートなため、現実世界の負担が大きくなり、なかなかそれを形にする事が難しい傾向です。
しかし、頭の回転は誰よりも早く、とても合理的ですから、何かきっかけを掴む事で、大きく発展します。

日干支が乙巳の人とは相性が良い関係です。
共に明るく、自然と活気とチャンスを引き寄せます。
愛嬌もあり、いつも優しい理解者です。
精神的なご縁も強く、お互いの環境を和ませてくれる癒しの存在です。

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