パートナーと別れるサイン?結婚線が二股に分かれた手相の意味すること-手相占い

パートナーと別れるサイン?結婚線が二股に分かれた手相の意味すること

結婚に対してどんな価値観を持っているか、いつ頃結婚できるか、結婚後どんなことが起こるか・・・など「結婚生活」に関するあらゆることを教えてくれるのが結婚線です。自分の将来を知り、ある程度の人生計画を立てるためにも、非常に役に立つ手相の一つです。

 

そんな結婚線ですが、注意しておかなければいけないパターンの手相も存在しています。
それが「結婚線が二つに分かれている場合」です。この手相になっていると、多くの場合、結婚生活であまり良くないことが起こってしまいます。順風満帆な結婚生活というわけではないので、ある程度の心構えもしておかなければいけません。

 

そこで今回は「結婚線が二股に分かれた手相」についてまとめました。

 

早めに見切りをつけた方がいいのか、再構築をするために努力をすべきなのか、自分や家族のために何をするべきなのか・・・など、対応策も併せて述べていますので、当てはまる手相の方はぜひ目を通してくださいね。

 

結婚は、必ずしなければいけないものでもないですし、どんな道を選ぶかも人それぞれです。だからこそ、幸せに進める道を知っておくことも大切です。その道しるべとして、手相は非常に役立ちますよ。

 

大きく二股

結婚線が大きく二股に分かれている場合は、結婚生活が長くなるにつれて、配偶者への愛情が薄れて幸せを感じることができなくなります。
結婚線が濃い・もしくは二股の幅が大きく開いている方がこの傾向が強く、結婚線が薄い・もしくは二股の幅が小さい方が、この傾向は弱いです。ただ、傾向が弱いと言っても離婚予備軍であることには変わりありません。結婚生活に影が生じないように注意したり、心の準備をしておくに越したことはありません。

 

このタイプの手相の方は、新婚のうちはとても仲睦まじいです。「こんなに素敵なパートナーはいない」と感じますし、配偶者がとても魅力的に見えます。違和感があったり、価値観の違いが生じたとしても、「そういうこともあるよね」と大目に見て許すこともできます。

 

ですが時が経つと、配偶者の嫌なところばかり目につくようになります。新婚時代から違和感があったところが許せなくなったり、価値観の違いで喧嘩になってしまうのです。そのことにお互い耐えきれなくなり、別居や離婚という道を選ばざるを得なくなってしまいます。

 

別居や離婚を避けたいのであれば、早いうちから価値観の違いを話し合うようにしてください。どちらかにだけ合わせるのではなく、お互いが妥協できる中間地点に歩み寄るようにすると、後々までしこりも残りません。違う環境で育った二人だからこそ、相手のこれまでを理解してあげることも大切です。

 

また、相手に感じる嫌な部分を話し合い、お互い改善できるようにすることも忘れてはいけません。共同生活を続けていくためには、「いかに相手に負担をかけないか」に気を配ることも重要なのです。

 

こうした努力を続け、「相手を思いやる心」を身に着けてくださいね。

 

下降した結婚線の先に、もう一本結婚線がある(特に:小指の付け根に向かう場合)

この手相は、結婚線がだらんと下がっているように見え、その下がり始めた部分から新しい結婚線が生えているものとなります。
下の項目とも似ていますが、結婚線が下がっているか・それともまっすぐなままかで判断するようにしてください。

 

このタイプの手相の方は、配偶者に対して気持ちが冷めてしまいます。嫌いになるというよりかは、無関心になってしまうのです。「好きの反対は無関心」という言葉がありますが、正にそれを体現しているような夫婦関係となります。

 

そのため、夫婦間での会話はかなり減りますし、相手への興味がなくなります。相手が不倫をしていたとしても、気づけなかったり、「どうでもいい」と思ってしまうことさえあります。むしろそれを逆手に取り、自分も不倫してしまうことも多いです。これはかなり深刻な状態です。

 

もし、「どうにか相手への関心や好意を取り戻したい」と思うのであれば、独身時代に相手と付き合いだしたころ、どこを好きになったかを思い出してみてください。それが、配偶者が長年持ち続けている長所です。そこに目を向けてみると、初心も思い出せますし、相手への気持ちや関心も徐々に蘇ってきます。

 

また、新しい方の結婚線が水星丘(小指の付け根のふくらみ)の方に向かっている場合は、あなた自身が仕事にのめりこむことを示しています。配偶者に向かなくなった気持ちの熱量を、仕事に打ち込むようになるのです。

 

収入も増え、生きがいを見つけられるので、喜ばしい事ではあります。ただ、それと引き換えに、家にいる時間は圧倒的に少なくなるのもまた事実です。配偶者との再構築が難しくなりやすいので、離婚にもつながりやすくなります。仕事が休みの日は、しっかりと家族と向き合うようにしてください。

 

まっすぐな結婚線から出る枝線が、水星丘に向かう

この手相は上の項目とは違い、結婚線が下がらず、まっすぐなままとなります。直線の結婚線から1本の枝線が出ており、手の平の上部へと向かっています。
なお、水星丘とは、小指の付け根のふくらみのことです。

 

このタイプの手相の方は、独身時代・主婦時代にはじめた趣味が、仕事へと変わっていきます。例えば、最初は趣味ではじめたハンドメイドが、瞬く間に評判を呼び、それを売ったら大きな収入源となった・・・というような感じです。

 

自分の頑張りを認め、評価してくれる人がいることへの嬉しさから、あなたはその趣味を仕事として、更にのめりこんでいきます。

 

その結果、家庭での生活よりも、仕事の時間の方が楽しくなっていくのです。とはいえ、家族への愛情がなくなったわけでもないですし、配偶者や子供のことをほったらかしにすることもありません。もちろん家事も行いますし、家族との時間も大切にします。

ですので最初は、趣味を仕事にすることを、配偶者や子どもたちに分かってもらってください。仕事が自分の生きがいになっていることや、家族のことは変わらず愛していることを、しっかりと訴えるのです。

 

配偶者をはじめとした家族がそのことを理解してくれたら、あなたは今までよりも仕事がしやすい環境を得ることができます。家族との絆にひびが入ることもありません。

 

逆に言えば、家族に理解を得ないままで趣味を仕事にしてしまうと、家族からの反発を食らってしまうこともあります。今までは趣味でしていたものだからこそ、それを仕事として生活のメインとすることに、戸惑いを感じる家族がいてもおかしくはありません。「家族だから何も言わなくても分かってくれる」「私が何を仕事にしようと勝手じゃない」と思ってはいけません。
家族としていつまでも一緒にいたいからこそ、自分や仕事のことを理解してもらう姿勢を忘れないでくださいね。

 

始点も末端も二股

この手相は、2本の結婚線が途中で1本になり、最後にまた2股に分かれていく・・・という珍しい手相となります。形が特殊なので、すぐに見つけやすいですよ。

 

このタイプの手相の方は、燃え上がるような恋をして、勢いのまま入籍します。ロマンチックな出会いや付き合いをすることで、「私にはこの人しかいない」と思うからです。
ただ、結婚生活をする中で、相手の短所が目立つようになり、相手のことを唯一無二の存在だと思わなくなります。「どこにでもいるような、ありふれた人だった」とさえ感じてしまうこともあります。

 

こうなると、以前相手に感じていた気持ちが虚しくなってしまいますし、自分は間違った判断をした・・・と自己評価も低くなってしまいます。

 

ですが、考え方を変えて「早めに相手の魅力の無さに気付けて良かった」と思うようにしてください。

 

一度結婚したからといって、必ず一生添い遂げる義務があるわけでもありません。再婚することで、ペナルティがあるわけでもありません。そして何より、いわゆるバツイチになったからといって、あなたの評価が下がることはありません。人はいつ離婚してもいいのですし、再婚を咎められることもないのです。

 

だからこそ、相手との関係の再構築が無理だと思ったら、きっぱりと離婚する潔さも身に着けてください。相手との話し合いをしっかりとして、向こうも応じるようであれば、離婚しても構わないのです。
あなたの本当の運命の相手を探し、突き進んでください。

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