手相からあなたが結婚した後の運勢を占います

あるとラッキー☆めずらしい手相4選

結婚適齢期に男性とお付き合いするときや、プロポーズを受けたとき、誰しもが一度は結婚後の未来に思いを馳せるものです。「相手の手を取り、結婚しても、私は幸せになれるのかな?」という疑問や不安は、結婚を意識する年代の女性にとって、深く刺さります。

 

どれだけ恋人に心を許し、付き合っているとしても、やはり相手は「他人」です。その線引きがあるからこそ、自分を偽り、優しくできる部分も、正直あるかと思います。
ですが、この「恋人」という枠組みを乗り越え、結婚して「夫婦」「家族」となると、話は変わります。ずっと一緒に暮らすからこそ、相手の本当の性格が見えてくるようになるのです。あなたの方も、身内として心を許しすぎるあまり、甘えから相手を傷つけてしまうこともあります。

 

もちろん、悪い方向にばかり話が進むわけではなく、中には結婚することで更に絆や愛情が深まる人もたくさんいます。こちらに当てはまることができれば、幸せな結婚生活を送ることができます。
結婚することで幸せになるカップルと、不幸になるカップル・・・自分がどちらに属するか、結婚を考える場面では不安にもなりますよね。

 

そこで今回は、手相から分かる「結婚した後の運勢」をまとめました。
当サイトの中でも、他の結婚線(もしくは寵愛線)に関するページで解説してある手相もありますが、その中でも今回は「結婚後」に焦点を当てた説明となっております。ですので、結婚するまでの道のりよりも、「結婚後、私は幸せになれるのだろうか・・・?」という将来の見通しに役立てていただけると嬉しいです。

 

結婚後、運勢が上昇するタイプ

「結婚線が太陽丘に向かう」「結婚線と太陽線が接する」という手相の方が、これに当てはまります。
なお、結婚線は、小指側の手の側面にある、水星丘(小指の付け根のふくらみ)付近の短い線のことです。太陽丘は薬指の付け根のふくらみのことで、太陽線は太陽丘に向かう線のことです。

 

このタイプの手相の方は、結婚後もどんどんお互いのことを好きになっていきます。家族としてお互いを大切に思えて、一緒にいて新しい一面を知ることで、何度も惚れ直していきます。相性がとてもいい二人なので、結婚後もお互いの運勢を上昇させることができるのです。とても理想的な、仲睦まじい夫婦となります。

 

また、それぞれの特徴を上げていくと、「結婚線が太陽丘に向かう」という手相は、年月を重ねるごとに愛が増していきます。いつまでもお互いを思いあい、親になっても「たまには二人でデートをしたい」と思えるようなラブラブな夫婦なので、子どもにとってもあこがれの二人となりますよ。
「結婚線と太陽線が接する」という手相は、愛情だけでなく金銭面も満たされます。金銭面の余裕があるため、ギスギスした雰囲気もありません。家族のために働いてお金を得て、家族のために将来を見越して貯金をして・・・という、「今の生活を愛しているからこその、堅実なお金の使い方」ができます。

 

結婚後も変わらず、運勢が平行線のままのタイプ

「結婚線の末端が緩やかに下がっている」「寵愛線が運命線に接したところで終わり、その箇所から運命線が濃くなっている」という手相の方が、これに当てはまります。
なお、運命線は、土星丘(中指の付け根のふくらみ)に向かう線のことです。寵愛線は、月丘(小指の真下で、手首の近くにあるふくらみ)から出て、運命線と接する線です。

 

このタイプの手相の方は、結婚したからといって、運勢に変動は起きません。結婚前も結婚後も同じような運勢の流れとなるので、変化に対応せずに済むのは気が楽です。
ただ、その「変わることのない運勢」は、手相によってかなり大きな違いがあります。

 

「結婚線の末端が緩やかに下がっている」という手相は、良くも悪くも平坦なままの結婚生活となります。大げさなくらい愛されるというわけではないですが、そのかわり不幸な結婚生活となることもありません。ただ、お互いの愛情は緩やかに静かにずっと続いていくことになります。「平凡な幸せ」が欲しいという方にとっては、理想の結婚像だといえますね。
「寵愛線が運命線に接したところで終わり、その箇所から運命線が濃くなっている」という手相は、お金持ちの人に猛烈なアプローチを受け、結婚することになります。結婚したからといって態度も変わらず、大切に愛してくれるので、充足した暮らしの中で心も満たされていきます。
いわゆる、多くの人が一度は夢見る「玉の輿」を地で行くことができます。

 

結婚後、運勢が下降するタイプ

「結婚線の末端が二股」「結婚線が感情線付近にある」という手相の方が、これに当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、結婚した時は幸せでも、徐々に運気が下がり、お互いに愛情が冷めていってしまいます。別居や離婚という選択肢にたどりつくことも多く、最終的には結婚したことへの後悔が生じてしまうこともあります。
この手相に当てはまり、なおかつ、「彼に対して、違和感がある部分や、共感できない場面がある」という方は、この機会に結婚を踏みとどまることをオススメします。

 

それぞれの手相の特徴としては、「結婚線の末端が二股」という手相は、愛情が冷めることで、相手の短所を受け入れられなくなってしまいます。恋人時代は「ちょっと変だけど、可愛いところもあるのね」と思えていたような部分にさえ、イライラしてしまいます。それを相手に伝えれば喧嘩になり、伝えられないと内なるストレスとして抱え込んでしまうことになります。相手との結婚生活を続けたいのであれば、共通の友人や相手の両親など第三者を通すことで、クッションを作りやんわりと伝えると、まだ改善できる部分もあります。
「結婚線が感情線付近にある」という手相は、運勢の下降によるすれ違いから、相手への苦手意識が生まれてしまいます。上のタイプは「許せない箇所」があるのに対し、このタイプは「生理的に無理」とすら思ってしまうのです。運勢だけでなく相性も悪くなっているので、こちらの方が深刻で、修復が難しいです。

 

結婚しても、運勢が安定しないタイプ

「結婚線に障害線・障害マークがある」「結婚線が波線・点線・ぶれているなど、一つの線として認識しづらい」「結婚線が2本ある」という手相の方が、これに当てはまります。
障害マークは、●・○・×など、様々な種類があります。

 

このタイプの手相の方は、結婚後の運勢が一定せず、良い時もあれば悪い時もあります。それにいかに対応していくかが、結婚生活を幸せに過ごせるかどうかのカギとなります。
ですので、「今、自分たち夫婦の状態はどうなっているか」を、常に考えて行動するようにしてください。「好調だと思っていたけれど、実は相手は落ち込んでいた」「自分たちの状況を悲観していたけれど、好調に戻りつつあったことに気づけないままチャンスを逃した」・・・このような、状況を見極めないゆえの考えのズレが起きないようにすることが大切です。

 

それぞれの手相の特徴としては、「結婚線に障害線・障害マークがある」という手相は、夫婦生活でピンチが訪れますが、それさえ乗り越えればその後の結婚生活を良い方向へと持っていくことができます。なお、ピンチが訪れる時期は、途中で障害線が現れれば結婚したて・もしくは結婚生活に慣れてきたころです。障害線が最後に現れれば、熟年夫婦になった頃です。この時期は気を付けるようにしてください。障害マークに関しては、予兆なく波乱が訪れることになるので、気を引き締めて生活してください。

 

「結婚線が波線・点線・ぶれているなど、一つの線として認識しづらい」という手相は、お互いを強く思う時期とそうでない時期とのギャップが激しいです。相手を愛せないと思うほど喧嘩が多くなる時もあれば、ぴったりと寄り添いあうラブラブな時期もあります。相手の愛情に依存しすぎず、自立することができれば、今よりかは愛情も安定します。ただ、結婚線がぶれているときに関しては、愛情の行き場を失い、配偶者以外の異性が気になってしまうことになります。不倫はリスクも高く、夫婦関係の修復がしづらいので、ぐっと我慢するようにしてください。

 

「結婚線が2本ある」という手相は、2回の結婚を経験することになります。結婚生活の運気が上昇と下降を絶えず繰り返すことになるので、とても変動の大きい人生となります。「どちらの結婚も正しかった」と胸を張って言える、濃い結婚生活を過ごせますが、一度離婚するくらいにはやはり傷ついてしまうのもまた事実です。心を強く持ち、希望や前向きな考えを忘れないでくださいね。

 

結婚したあと運勢が急上昇するが、急降下するタイプ

「結婚線が、始点も終点も二股になっている」「寵愛線が運命線を突き抜けて伸びている」という手相の方が、これに当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、結婚するときに一度大きく運勢が上昇しますが、上り詰めたら最後、どんどん運勢が下降していくことになります。大きな幸せを掴むこともできますが、そのあとに耐えがたいほどの悲しさがあなたを襲います。
上の項目が運気が細かく何度も上昇と下降を繰り返すのに対し、このタイプは、上昇も下降も一度だけですがとても大きい変化になる・・・と考えてください。

 

なお、それぞれの特徴としては、「結婚線が、始点も終点も二股になっている」という手相は、ドラマチックな展開で結婚することになりますが、その後ふと我に返った時に、相手の嫌な部分ばかり目についてしまいます。結婚するまで「恋は盲目」を絵に描いたような状況だっただけに、冷静な目線で相手を見ると、なかなか辛いものがあります。結婚前に周囲から意見されることがあったら、反発せずによく聞いておくようにしてください。
「寵愛線が運命線を突き抜けて伸びている」という手相は、玉の輿でスピード婚することになりますが、価値観が合わずにどんどんお互いの気持ちが離れていってしまいます。できれば付き合っているときに、金銭感覚の違いやそれぞれの家族との付き合い方や距離感を、よくリサーチしておくことをオススメします。

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