紋について-手相占い

紋について

紋は、手のひらに現れる模様のことです。紋は特定の場所に現れると決まっているわけではなく、ランダムに現れます。
ですが、紋が現れる場所によって意味合いが変わってきます。丘や線の場所を目安にして、「この紋は◎◎線上にある」といった風に判断してください。
くっきりとした線に比べて、紋は少し薄いことが多く、見落としてしまいやすいです。手の平を注意深く観察して、紋を見つけてください。慣れてきたら、線と同様に分かりやすく感じてくるので、毎日手のひらを眺めるのもオススメです。

 

紋の種類

1:島

島は、手相の線のページでも何度か登場していますね。それからも分かるように、島は丘上には存在せず、線の上にだけ存在する特徴的な紋です。線を途切れさせるような円・楕円の形をしているのが特徴です。線をたどりつつ見ると、見つけやすいです。
島は、どこに現れた場合でも、不吉なことの前触れです。円がしっかりと閉じていたり、遠目からでも分かるほどはっきりとした島の場合は、気を引き締めて行動してください。ただ、小さすぎて見づらいものや、円が完全に閉じきっていないものは、そこまで重要度は高くありません。ご安心くださいね。

2:四角紋

四角紋は、縦の線2本と横の線2本が組み合わさり、四角い形を作っているものです。四角形で線が収束しているわけではなく、線は四角形以外のところにも続いています。そのため、「□」の形を探すよりは、「井」や「#」の形を探すイメージの方が見つけやすいです。
四角紋は、丘などに現れる場合は特に意味がありません。重要視しなくてよいです。ただ、線の上に出ているときは幸運の印となります。嫌なことに巡り合ったときも、寸でのところで避けることができる強運を手にします。

3:三角紋

三角紋は、3本の線がそれぞれ異なる方向を向いており、それらが組み合わさることで三角形になっているものです。2と同じく、そこで線が収束しているわけではないので、3本の隙間にかろうじてできるような三角形を探した方が見つかりやすいです。
三角紋は、線上に出る場合は、運気の下降を示します。その線の意味を悪い方向に進めたことが起こります。たとえば、生命線上に三角紋があれば、体調が悪くなる・・・といった感じです。
ですが逆に、丘上に出る場合は、運気の上昇を示します。その丘の意味を良い方向に進めたことが起こります。たとえば、太陽丘上に三角紋があれば、人気が出て人との関わりが増える・・・といった感じです。

4:格子紋

格子とは、空白を作りつつ、縦方向と横方向に木材を組み合わせたものです。そんな格子のように、線が隙間が空きつつも縦横に組み合ったものが「格子紋」となります。
格子紋はどの場所に出ても、これからの運気の下降を示します。あまり良くない兆候ではありますが、開運を意識して行動することで、道は開けます。あまりネガティブになりすぎず、改善策を考えるようにしてください。
ですが、金星丘(親指の付け根)と太陽丘(薬指の付け根)に出た場合だけは逆で、運気の上昇を示します。親指と薬指の付け根は、特に念入りに格子紋を探してみてくださいね。

5:十字紋

十字紋は、縦線と横線、それぞれ1本ずつが交わり、「十」の形をしているものです。他の紋に比べて、構成する線が少なくシンプルな形なので、見つけやすいです。
十字紋は、特定の場所に出たときのみ、運気の上昇を示します。「火星平原(手の平中央のくぼみ)」「木星丘(人差し指の付け根)」「運命線上」「生命線と運命線の間」この4つのところに出たときは、能力が高まり、信念が強まります。その結果、自分がかねてから掲げていた目標を達成することができます。
ただ、十字紋がこれ以外の場所に出たときは、運気の下降を示します。目標が遠のくことになるので、無茶な行動は控えてください。

6:星紋

星紋は、3本以上の複数線が交わり、「*」のような形をしているものです。星紋の線の本数は特に決まりはないですので、「*」以外の形の場合ももちろんあります。
星紋は、十字紋と同じく特定の場所に出たときのみ、運気の上昇を示します。「太陽線上」「太陽丘(薬指の付け根)」「木星丘(人差し指の付け根)」「金星丘(親指の付け根)」「月丘(小指の真下・かつ手首の上)」「水星丘(小指の付け根)」これらのうちのどれかに出たときは、良いことが立て続けに起こります。特に「太陽丘」「木星丘」の時はこの傾向が顕著です。
また、これ以外の場所に出たときは、運気の下降を示します。悪いことばかり起きることになるので、注意が必要です。

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