手相占い-社交線

社交線とは?

社交線は人差し指と中指の間から出る線であり、かつ感情線と平行する線です。感情線と同じ向きではないものは、社交線としてカウントしません。また、社交線は、近くにある金星帯をはじめとする他の線と間違ってしまいそうになりますが、判断ポイントとしては「中指あたりまでしかない」という短い長さであるということです。中指を超え、薬指に到達するほど伸びている線は、社交線ではありません。
「感情線と同じ向き」「長くても中指まで」というポイントを覚えておいてください。

 

社交線は、「人との関わり方」を司る線です。社交線がある人は、人とコミュニケーションを取るのが上手です。人と関わることに喜びを感じる、いわゆる「人好き」でもあります。
また、人と常に関わっているので、相手の立場になって物事を考える優しさも兼ね揃えています。そのため、相手の気持ちを考えて行動することができるので、周囲にも頼られます。頼られていると、無理な要求をされることも時にはありますが、キャパオーバーにならないように気を付けてください。無理なことははっきりと断る勇気も必要です。

 

社交線の持ち主は、人をまとめ上げる仕事に向いています。人々の意見を組み込みながら物事を進めていくことができるからです。人と関わるのがうまいので、反発を食らうこともありません。「あの人についていきたい」と思わせる魅力にあふれているため、トラブルが起きることもないのは嬉しいですね。

 

長短・濃淡

1:薄い

自分から友達を作っていくタイプではありませんが、向こうから関わってきてくれる相手にはとても優しいです。この手相の人は、「とっつきにくいかと思っていたけど、意外といいやつ!」と称された経験がある人も多いです。どこか受動的な性格なので、リーダーには向いていません。それよりかは、リーダーを支えつつ、部下にも気を配るサポート役向きです。

2:短い(見えづらい場合も)

社交性は決して高くなく、人付き合いは「狭く深く」タイプです。ですが親しい相手にはとてもにこやかで優しく接するので、あなたのプライベートな一面を見た人をびっくりさせるほどです。誰とでも仲良くなるタイプではないですが、大切だと思う人のことはしっかりと守ります。ある意味、自分のキャパシティを一番熟知しているともいえます。

3:濃い・もしくは長い

1、2に比べてかなりの社交的であり、誰とでもすぐに打ち解ける明るさを持っています。人脈もとても広く、たくさんの友人がいます。でもそんなあなたを疎ましく思う人がいないのは、あなたが持つ人柄がとても魅力的だからこそです。ただ、あまりにも人好きすぎるあまり、人といることが普通になり、一人の時間をうまく過ごせないことが多いです。一人だからこそできる趣味も見つけておけば、どんな時間も楽しんで過ごせるようになります。

 

異変がある場合

1:一部空白

社交性はありますが、人との関わりを強制的に断たれる出来事が起きます。その理由も、「忙しすぎる」「家族のサポートをしなければならない」など明白に誰が悪いというわけでもないために、モヤモヤを抱え込んでしまいがちです。人との関わりを好んでいる人にはとても辛い時期となります。SNSを通しての交流や、連絡を取るなどして、少しでも孤独感を和らげ、ストレスを溜めないようにしてください。

2:とぎれとぎれ

社交性はありますが、「たくさんの人と関わりたい日」と「誰とも関わりたくない日」の差が激しいです。周囲はこの落差に戸惑ってしまいます。あなたのことをいくら好きでも、あなたについていきたいと思えません。なのでリーダーには向きません。ですが気分がすぐに変わることを逆手に取り、多方面からの意見をリーダーに提供することができます。様々な視点の持ち主を持つあなたのことを、リーダーは信用してくれます。

3:波線(うねっている)

社交性もあり、リーダーにも向いています。ただ、意志が強く「絶対にこうしたい」という理想を曲げることができず苦労します。周囲も、時にはあなたの理想についていけなくなってしまうこともあります。お互いの意志が衝突したり、あなたの思い描いていたプランでうまくいかないときは、あなたの理想をベースにしつつ、周囲の意見を取り入れて行動してみるようにしてください。

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