実は自分大好き?手相でナルシストかどうかが分かります-手相占い

実は自分大好き?手相でナルシストかどうかが分かります

ナルシストというと、「自分しか見えていない、自己愛が強い人」というイメージが強いですよね。他者よりも自分を優先したり、自分の顔を見てうっとりしたり・・・という、マイナスな印象も強いです。
ですが、自己評価が低い人が多くなっている昨今では、ナルシストもある意味では必要なジャンルの存在になりつつあります。自己肯定感も自己評価も共に高く、自信がある人は、時として他の人に希望や勇気を与えてくれるからです。「この人みたいに、もっと自分を認めてあげて、堂々としていいんだよね」というきっかけを周囲に与えられる存在というのは、意外と少ないものです。
もちろん、節度は弁えなければいけませんし、TPOを理解してもらう必要もあります。まずは、自分がナルシストであるという自覚を持つことから、始めなければいけません。

 

そこで今回は、「ナルシストの人の手相」をまとめました。
これに当てはまる人は、自分がナルシストであることを受け入れ、自己愛をコントロールしてください。行き過ぎた不遜さを周囲に晒すのではなく、自己評価を「自信を持って生きていくための糧」にする程度にとどめるのです。すると、周囲に疎まれることもなく、自己評価の高さを認めてもらうことができます。

 

また、自分の周囲にこの手相の方がいる場合は、相手とはちょうどいい距離感で接してみてください。近すぎると、相手が「自分がナルシストであること」を自覚していない場合、自分の評価を相対的に上げるための道具にされてしまう可能性があります。ですが、遠すぎず近すぎずちょうどいい距離感であれば、相手から「自分を認めて生きていくことの楽しさ」を学ぶことができ、人生観も変わりますよ。

 

ナルシスト線

「ナルシスト線」とは、中指と人差し指の間から出ている、複数の短い線のことです。1本だけではなく、数本出ているのが特徴です。
線が濃いほどナルシストな面が目立ち、線が薄ければ「人よりも少し自信家」程度となります。

この線を持つ人は、その名の通りナルシストで、自分のことが大好きです。自分の容姿や内面に自信があり、これまでの自分の経歴にも誇りを持っています。そのため、自分のことを他者から否定されるとカッとなってしまい、人間関係のトラブルの原因にもなりやすいです。
自己評価を高く持つことは、前向きに生きていくためには必要です。ただ、他者も同じような評価をしてくれると思いこんではいけません。あなたと他者の価値観は、イコールではないからです。そのため、人生で重きを置くところも違います。「私の良さが分からないなんて、まだまだ子供なのね」と考える余裕を持つと、相手にイライラせずにすみますよ。また、自分の話ばかりをするのではなく、時には相手の話を聞いてあげる優しさも持つようにすると、相手との関係も良好になりますよ。

周囲にこの線を持つ人がいる場合は、相手がいかに自慢話をしても、否定しないであげてください。相手の自尊心を悪い方向に刺激しなければ、そこまで面倒な相手ではないからです。むしろ、相手の自己肯定感の高さに、勇気をもらえることもあります。
自慢話を聞くことに辟易してしまう場合は、話半分で聞いて、適当に相槌を打っても構いません。

 

知能線が濃く、始点が生命線と5mm以上離れている

この線は、濃い知能線が、生命線の始点とは別の場所から出ている線となります。5mm以上離れているかどうかは、実際に定規を使って、計ってみても構いません。

この手相のタイプの人は、自分の考えや能力に、自信を持っています。考えは価値観に基づくものですし、能力は経験に基づくものです。そのため、価値観や経験を築いてきた、これまでの人生も肯定的に捉えています。過去にコンプレックスを持たない、堂々とした性格の持ち主です。
このタイプの人は、自分の持つ能力に自信があるため、壮大な人生設計を描いています。
自分に自信がない人は、夢を自分から諦めることも多いです。そう考えると、大きな夢を持てること自体、実はとても珍しく、素敵なことなのです。

ただ、本人からすれば無理のない人生設計だとしても、他者から見たら無謀な夢に思えてしまうこともあります。ですがこのタイプの人は、いくら忠告しても耳を傾けることができませんし、相手の忠告を否定してしまいます。
周囲にこの線を持つ人がいて、かつその人の持つプランのミスが心配だという場合は、「寄り道」をさせてみてください。「まずは、成功者に話を聞いてみない?ヒントがあるかもよ」「良いプランだからこそ、行動を起こす前に軍資金を貯めてみたら?」など、人生設計を否定せずに、夢に直行させないようにするのです。この寄り道の過程で、本当に能力がある人であれば、人生設計のミスに気づけます。人生設計の上でのヒントをちりばめてあげることで、自力で気付かせて、自分で軌道修正させてあげてください。

 

感情線が、人差し指の付け根を2等分したときの中指よりのところに向かう

この手相は、人差し指の付け根である木星丘を、縦で2等分する・・・という、少しややこしい考え方となります。
とはいえ、仮に人差し指よりのところにいくとなると、手のひらの端まで届くことになります。「ナルシストの手相は、手のひらの端まで行かない方」と考えると、シンプルで分かりやすいですよ。判断基準の一つとして、ぜひ頭に入れておいてください。

この手相のタイプの人は、恋愛においてナルシスト面を発揮するという、なかなか珍しいケースです。
しかも厄介なのは、「この私が好きになったんだから、あなたも好きにならなきゃおかしい!」というナルシスト性ではありません。「こんなに彼を想う私って、なんて一途で可愛いの!」と自己陶酔する、ナルシスト性です。
一途さをアピールしたくて暴走しやすいのが特徴です。
そのため、女性からぐいぐい来る方がいい草食系の人や、押しに弱い人であれば、アタックを続ければ落とすこともできます。むしろ、そうした人を好きになりやすい傾向にあります。

ただ、相手がこのタイプの人の好意を受け入れる気がなかった場合は、とても悲惨です。
相手にも好みはありますし、既に好きな人や恋人がいる場合もあります。ですが、恋をする自分への評価が高い人にとっては、そんな自分を受け入れてもらえなかったという事実は、信じられないほどの衝撃なのです。一途な自分を受け入れてもらえないことを知ると、怒りを感じ、相手を逆恨みしてしまいます。
今までのアタックと打って変わって、怒りをむき出しにしてくるあなたを見て、相手は恐怖で更なる拒否反応を示してしまいます。こうなると、もう元の関係性には戻れません。
ですので、自分の好意を受け入れてもらえなかったとしても、相手を恨まずぐっと堪える大人な一面を身に着けることが大切です。

 

運命線が濃く、大きくカーブしている

運命線とは、土星丘(中指の付け根のふくらみ)に向かう縦の線のことです。これが途中でぐにゃりと大きく歪んでいるのが、この手相となります。

この手相のタイプの人は、目標に向かって努力をする強い気持ちと、それを成し遂げることができる実力を持っています。そんな自分に対して誇りを持った、「実力を兼ね揃えた自信家」という、ある意味新しいタイプのナルシストです。
このタイプは、自信を強く持ちすぎるため、不遜な態度が目立ちます。夢に向かって真摯に向き合い、結果もきちんと残しますが、どこか気に障る言動をしてしまうのです。この鼻につく態度を改善すると、人当たりもかなり良くなりますよ。円滑な人間関係は、成功するために欠かせない重要な要素です。

また、このタイプは、自分を過信するがあまり、周囲がいくらアドバイスをしても「私の意見の方が正しい」と聞く耳を持ちません。そのため、夢に向かう上での選択肢を間違うと、破滅の道へと転がり落ちてしまいます。せっかくの親切を無下にされることで、あなたにアドバイスをしてくれた人も離れていき、修復不可能になります。
取り返しがつかないことになる前に、間違った道にちゃんと気づくことができるよう、人の意見を聞く柔軟さを持ってください。第三者からの意見を受け入れることで、更なるステップアップを図ることができますよ。

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