もしかして彼はダメ男?手相に出るダメ男の線って?-手相占い

もしかして彼はダメ男?手相に出るダメ男の線って?

好きな人・恋人・配偶者など、恋愛対象として男性を選ぶなら、「ダメ男ではなく誠実な男性がいい」と考える人がほとんどです。
誰も好き好んでダメ男を選びたいとは思いませんよね。ですが、世間ではダメ男に捕まる女性があとを絶ちません。
これは、相手の本質を見極められていないことによるものなのです。

 

好きな人ができたとき、または彼氏ができたときというのは、やはり盲目になってしまいがちです。
「彼に限って、悪い人なはずがない」「彼は絶対いい人だ」というように思いこんでしまい、彼の本質を見ようとしません。
だからこそ、一度冷静になり、しっかりと彼の内面までを見極めないといけないのです。

 

そんなときにオススメなのが「手相」です。
喋りや立ち振る舞いでならどれだけでも誤魔化せる人でも、手相は誤魔化すことができません。
手相を見るだけで、相手が心の内に隠している本性を全て丸裸にすることができるのです。

 

とはいえダメ男と一言で言っても、この世には様々な種類のダメ男がいるものです。
今回は、最も注意すべきダメ男を3パターンまとめました。好きな人や彼氏が、それぞれのダメ男に当てはまていないか手相を見比べてみてください。
一目で分かりやすい、感情線を元にした判断なので、「手を見せて!」とわざわざ言わなくても、手の平をそっと盗み見るだけで判断できるところもいいですね。

 

気分屋なところについていけなくなる、自己中ダメ男

「感情線が、中指の下まである」という手相の方が、これに当てはまります。

このタイプの方は、非常に気分屋です。急に激しい愛情表現をしてきたかと思えば、しばらくするとびっくりするほどドライで冷たい反応になります。タイミングによって、愛情表現やスキンシップを受け入れてもらえる時・受け入れてもらえない時が分かれていると、今がどちらのパターンの時かを見極めないといけません。相手にとって正解の反応を探るのは、なかなか面倒なものです。
こうなると、彼女側としては、相手が本当に自分のことを好きでいてくれるのかどうか不安になってしまいますよね。彼のテンションの落差についていくのも大変です。

このように自己中心的な対応は、相手がまだ精神的に未熟なことの表れです。大人の男の人であれば、自分の気分によって相手への対応を変えるようなことはしません。
ですので、穏やかで安定した大人のお付き合いをしたいのであれば、このタイプの男性は適していません。もっと精神的に成熟した、安定した情緒の相手を見つけることをオススメします。

ただ、このタイプは、恋愛以外のことには非常に落ち着いています。仕事の時は冷静な対応を忘れず、テキパキと目の前のやるべきことをこなします。友人にも、クールで落ち着いた男性と思われていることも多いです。
他者にはこうした理知的な反応を見せているからこそ、その反動で恋愛では非常に幼稚な面が出てきてしまっているのです。
どうしても彼のことを忘れられず、好きな気持ちが消えないのであれば、彼が成長するのを待ってみてください。仕事や友人の前以外でも理性的な反応ができるようになり、恋愛面でも精神的な成長が見られたら、彼との付き合いはとても楽しいものになりますよ。

 

信念のないナヨナヨした感じがイライラする、自分がないダメ男

「感情線が乱れている」という手相の方が、これに当てはまります。
感情線がとぎれとぎれだったり、ランダムに場所がずれて出現したりします。

このタイプの方は、自分というものをしっかりと持っていません。信念がなく、ナヨナヨしているので、すぐに周りの意見に流されてしまいます。自分の意見がなく、自己主張をすること自体が苦手です。友達を選ぶこともできず、周りにたちが悪い人たちが集まってしまうことも多いです。
ですので、例えばギャンブルやタバコなど、女性側が嫌がるようなことでも、友達がこうしたものが好きな場合は流されてしまいます。友達に足元を見られて、利用された結果トラブルを起こしてしまうことも多いです。

「どれだけ頼んでも、自分のお願いを聞いてもらえない」と思うと、女性側としては自分を無力に感じてしまいますよね。「彼の中での自分の影響力は、どうせ友達に負けるほどなのだ」と感じるので、自己評価も下がってしまいます。
自分のことを否定してまで、こんな彼と一緒にいることはありません。早急に離れて、あなたの意見にもしっかりと耳を傾けつつ、人に流されない男性を見つけてください。

もし、どうしても彼のことを好きな気持ちが残ってしまうときは、彼が自分の意見を持つようになってからお付き合いをするようにしてください。悪い誘いをきっぱりと断り、あなたの必死のお願いを受け止めてくれるような、芯のある男性に彼が成長するまで待つのです。そうすると、安心してお付き合いをすることができますよ。

 

狭い世界の中で生きていて、他者との関わりが苦手なダメ男

「感情線の終点が、指の付け根にかなり近づいている」という手相の方が、これに当てはまります。

このタイプの方は、かなり狭い世界の中で生きています。人と関わらずにのめりこめるような趣味に時間を費やし、自分の殻に閉じこもっています。
人とコミュニケーションを取ることが苦手なので、自分と違う意見の人と討論したり、相手のペースに合わせることもあまりできません。ですので、あなたと喧嘩をした時も、自分の主張を上手く伝えられずにイライラしたり、逆にあなたの主張を受け入れることができなかったりします。喧嘩の末に新しい解決策を見出すことができれば、収穫があると言えますが、こうしたタイプの人だとそれも難しいです。

また、狭い世界の中で生きているため、その中でひときわ大切な存在であるあなたへの執着も激しいです。ですので、あなたが他の人と話していると機嫌が悪くなったり、あなたの趣味を否定したりします。その一方で、彼の趣味に対してあなたが共感や理解を示さないと、「自分を分かってくれない」とへそを曲げてしまうこともあります。
ですが、このような閉鎖的な関係は、あなたとしては息苦しさを感じてしまいますよね。そのため、先にあなたの方が彼に対しての愛情や興味を失ってしまい、関係が破たんしてしまいやすいです。

もし、彼とうまく付き合っていきたいと思うのであれば、彼の高すぎるプライドが落ち着くようになってから、再度関係を築いてみてください。
彼が狭い世界の中で生きようとするのは、高いプライドがあるあまり、自分よりも能力が優れている相手と対峙するのを恐れているからです。他者とコミュニケーションを取らないのも、自分が傷つくのが怖いからです。
ですが、自分以上の能力の人との出会いや、他者との関わりの中で傷つくことは、彼を大きく成長させます。ですので、彼が挫折を知り、自分の殻を打ち破るまでは、待ってみてください。
その頃には、開放的で自由があるお付き合いができるので、二人の関係もより長続きするようになります。

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