簡単にチェックできる!【手相の見方】基本の7つを教えます-手相占い

簡単にチェックできる!【手相の見方】基本の7つを教えます

初めて手相占いに挑戦するとき、「手相の見方がいまいち分からない・・・」と感じたことはありませんか?
今まで手のしわだとしか考えていなかったものに対して、意味を見出そうとすると、最初のうちは戸惑ってしまいますよね。どういったポイントを気を付ければいいかも、見当がつきづらいものです。

 

そこで今回は、手相初心者の方でも分かりやすい「手相の見方」の基本の7つを紹介します。
これさえ押さえておけば、ある程度の手相は分かるようになります。
手相を見るときは、「手相に対する豊富な知識」ももちろん必要ですが、それ以上に「慣れ」も大切です。基本を押さえながら、毎日自分の手相を見て、どんどん慣れていきましょう。手相の見方をマスターすれば、他人の手相を読むこともできるようになりますよ。

 

線の濃淡

手相の線は、それぞれ濃さが全く違います。線自体のホリが深いと線も濃くなり、逆に線のホリが浅いと線も薄くなります。
こうした線の濃淡は、「それぞれの線からの影響をどれくらい受けているか」を示しています。例えば、生命線が濃いと生命力が強いですし、感情線が薄いと感情の起伏が少ない・・・といった感じです。
線が濃いか薄いかは、手のひらを見ればパッと分かります。そのため、手相初心者の方でも分類しやすいです。「自分の手相の線の中で、濃い線はこれで、薄い線はこれ」といったように、濃淡による分類を通して手相に慣れていくのもオススメです。

 

線の長短

線の長短は、人によってかなり個人差があります。生命線でも、すぐに終わってしまうほど短い人もいれば、手首に到達するほど長い人もいますよね。
線の長短もまた、線の濃淡と同じく「それぞれの線からの影響をどれくらい受けているか」を示しています。そのため、濃く長い線が一番理想的であるとも言えます。
自分の手相の線が人に比べて長いか短いか・・・というのは最初のうちはピンときづらいです。自分にとって当たり前の長さの線でも、人と比べないことには長短が分かりづらいからです。
ですので最初のうちは、お手本とされるイラストと見比べることで、線の長短を見極めるようにするのがオススメです。

 

丘というのは、手のひらにある複数のふくらみのことです。それぞれの指の付け根や、手首の近くなど、様々な場所にふくらみができるのですが、その数は何と計10個です。それぞれに名前までついているのですから、驚きですよね。
丘は「その人の持っている能力や、高まっている運勢」を示しています。丘がふくらんでいればいるほど、能力も秀でており運勢も高まっています。逆に、丘が目立たない場合は、能力がまだ開花しておらず、運気も低迷しています。
丘は見た目では分かりづらいこともありますが、実際に触ってみると、わずかなふくらみやへこみに気付くことができます。じっくりと自分の手のひらを触って、丘を見極めてください。

 

紋とは、小さなしわが重なり合うことでできる模様のことです。三角や四角などメジャーな模様の場合もあれば、うずまき型や関節部分にできるしわなど、上級者向けの分かりづらい模様の場合もあります。
単体の線のことではないため、紋と線は区別して考えます。
紋は、「その人の運気」を示しています。紋が表れる場所によって意味合いが変わってくるため、「どこに紋があるか」が重要になります。「◎◎に出てくるなら幸運の象徴だけど、△△に出てくるなら不幸の象徴」ということもあるからです。
紋は、線ほどくっきりしておらず、丘のふくらみの存在感に負けて見えづらいこともあります。ですので注意深く観察して、見極めなければいけません。紋が見えづらいうちは、線や丘にだけ着目し、慣れてから紋も探すようにすることをオススメします。

 

指もまた、手相を見るときの大切な手がかりの1つです。
指を見るときは「指の長さ」「指のどの部分にほくろ・傷があるか」「どの指の爪に白い点があるか」を診断基準とします。
手相占いでは、5本の指がそれぞれ能力を司っていると考えます。そのため、指の長短によって「長所・短所」が分かります。指が長いほど能力が秀でており、指が短いほど能力がまだ未発達である・・・ということを示しています。
また、どの爪に白点があるかによって「良い兆候」、ほくろ・傷の場所によって「悪い兆候」を見極めることもできます。白点・ほくろ・傷はどれも一過性のものですので、良い兆候も悪い兆候も一時的なものです。だからこそ、今後の身の振り方の参考にもしやすいです。
なお、指の手相の見方ですが、指の長短は他の人と比べることで、自分の指の長さを知ると良いです。ほくろ・傷・白点は、注意深く手を見ることで見つけていくようにしてください。

 

手の形

手の形は、実は人によってかなり個人差があります。
手の形というのは「性格」を示しています。また、性格から導き出される「向いている職業」も分かります。
手相占いでは、指の関節が目立つかどうか(骨ばっている・関節が目立たず丸っこい など)、手の平の形(丸い・四角い など)、指先の形(尖っている・四角い など)、手の厚さ(分厚い・肉がなく薄い など)・・・を診断基準とします。
そしてこの判断基準から「円錐型」「素朴型」「四角型」「結節型」「尖頭型」という形に分類していきます。詳しくはそれぞれのページを用意しておりますので、そちらを参考にしてくださいね。
手の形による手相占いは、最初のうちは違いが分かりづらいものです。上記の項目を見極めることができるようになり、手相の見方に慣れてきたころ、手の形についての手相占いを覚えるようにしてください。

 

手の出し方

手の出し方とは、手相を見ようと思ったときに、手のひらをどのような形で出すかということです。指先にまで力を入れてピンとした状態の手のひらを出す人もいれば、脱力したような感じで指先が丸まったまま手のひらを出す人もいますよね。これも人によってかなり差が出ます。
手の出し方は「性格」を示しており、特に「対人コミュニケーションにおける性格」が顕著に表れます。
手相占いでは、指先の力の入り方、どの指がくっついているか、親指の反り・・・などを診断基準とします。詳しくは「手の出し方」のページを用意しておりますので、そちらを参考にしてくださいね。
この手の出し方は、他人の手相を見るときにも役立ちます。ですので、手相を見るのに慣れてきたころに、手の出し方による手相占いを覚えるようにしてください。これまでの項目にプラスする形で、手相占いの結果をより強固にすることができます。

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