運命線がない人や薄い人の手相はどうやって見る?-手相占い

運命線がない人や薄い人の手相はどうやって見る?

「友達には運命線があるのに、私はいくら探しても運命線自体がない」「運命線だけ、他の線に比べて薄い気がする」というお悩みを抱える方は、意外と多いです。
みんな持っているはずの線なのに・・・と思うと、運命線がおぼろげなことに対して、不安も募ってしまいますよね。

 

ですが、心配する必要はありません。
運命線は個人差が激しい線でもあるので、全ての人がくっきりと濃い運命線を持つわけではありません。見づらいほど薄い運命線を持つ人もいます。
また、全ての人に必ず存在する線ではないため、運命線が一切ないという方がいても、何もおかしくはないのです。

 

また、運命線は「社会や人々とのつながりの中の、あなたの運」を示す線です。
運命線が薄かったり、ないような場合は、周囲とのつながりよりも自分自身の内面に意識を向けることをオススメします。
詳しくは下記でまとめていますので、ぜひ目を通してくださいね。

 

運命線の他には、太陽線や財運線なども、薄かったりなかったりする場合があります。これらの線でも「線自体が薄い、もしくはない」という場合は、同じように考えてください。
逆に、生命線・知能線・感情線という、いわゆる「メインの3線」は全ての人に存在する線です。他の線に比べてくっきりと見やすい場合が多く、すぐに見つけることができます。どんなに薄くても、線自体が一切ない・・・ということもありません。
そのため、メイン3線と、運命線のようなメイン3線以外の線は、区別して考えると分かりやすいです。

 

下記に、運命線が薄い場合・運命線自体がない場合、それぞれの占い結果をまとめました。
「運命線」のページにも、運命線の状態により様々な診断があります。並行してそちらも見ていただくと更に分かりやすいです。

 

運命線が薄い場合

どれだけ薄くとも運命線がかろうじてある場 合は、運命線の影響を受けた運気を得ることができます。ただ、強い恩恵を受けるわけではなく、ある程度影響が弱まります。
そのため、まずは「自分が持っている運命線が濃かったら・・・」という仮定を元に手相を見て、結果を半分程度に弱めて考えるとよいです。少し回りくどい見方ではあるのですが、線の濃淡以外の様々な状態に対応することができるのでオススメです。

運命線がない場合

運命線がないということは、周囲から運気の影響を受ける時期ではないということでもあります。そのため、無理に他者と関わりを持とうとする必要はありません。自分自身の内面を磨いたり、スキルアップを図っておくと、後々まで役に立ちますよ。周囲との関わりが欲しいときは、自分が主役になろうとするのではなく、誰かの支えになろうとすることを心掛けてみてください。
また、今は運命線がなくとも、あとから出てくることもあります。時々手のひらを見つめ、運命線が出て来たかどうかチェックしておくと、新しい変化に気づきやすいですよ。

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