あなたは大丈夫?恋のトラブルに見舞われる手相があったら注意

あなたは大丈夫?恋のトラブルに見舞われる手相があったら注意

恋愛をする中で、誰もが一度は恋のトラブルに頭を悩ませることになります。
周囲が恋の悩みで落ち込んでいるのを見るにつけ、「自分はトラブルに遭わないようにしよう」といくら注意していても、いつの間にか自分も悩みに片足を突っ込んでいることも多いです。
自分でも気が付かないうちに、ひっそりと悩みの種が忍び寄っているのが、恋のトラブルの恐ろしいところです。
ですが、予防策をあらかじめ実行しておくのが難しくても、対応策を知っていれば、トラブルも早期解決することができます。

 

そこで今回は、「恋のトラブルに見舞われる手相」についてまとめました。
あらゆるトラブルのケースを想定し、様々なタイプに分類しています。できるだけ多くの手相を載せているので、項目が変わる度に自分の手のひらと比べて探してみてくださいね。
まとめ内では、あなた由来のトラブルとして文章にしていますが、彼の手相が当てはまる場合は「彼はこうしたトラブルを引き寄せる可能性があるのね」と頭に入れておくと、心の準備も早めの対応も出来ますよ。

 

自分の存在や愛情を重たがられてしまうタイプ

「感情線が濃く、手のひらの端まである(特に:木星丘の下を通る場合)」「感情線の終点が、人差し指の付け根にある」「感情線が、中指と人差し指の間で下がる」「感情線の末端が、大きくカーブして下がる」という手相の方が、これに当てはまります。
木星丘とは、人差し指の付け根のふくらみのことです。

 

このタイプの手相の方は、相手のことを独り占めしたくて、束縛してしまいます。彼にとっての異性はもちろん、彼にとっての同性にまで焼きもちを焼くこともあるので、かなりの束縛レベルといえます。また、ひどいときには、彼の行動を監視しようとすることもあります。彼は、自分の行動にも交友関係にも、自由を感じられなくなるのです。
その一方で、あなたは彼を心から愛しており、彼のためになる行動をしてあげたいという気持ちもあります。激しい嫉妬で苦しむ一方で、あなたの心にはこうした綺麗で優しい心もあるのです。ただ、重度の束縛をしている以上、矛盾した感情だと捉えられ、彼には嫌がられてしまいやすいです。

 

こうした気持ちは全て、愛する人のことを信じられない、あなたの臆病な心から来ています。ですので、「彼は私を愛してくれている」という自信を持ってください。彼のことを信じてあげられるようになれば、行き過ぎた愛情は、徐々に収まっていきます。
そうすれば、あなたの心に元々あった、献身的で優しい愛情が顔を出すようになります。嫉妬もせず労わってくれるあなたの優しさで、束縛で疲弊した彼の心を癒してあげてください。

 

恋人を不安な気持ちにさせてしまうタイプ

「感情線の、上・下・もしくは上下両方に、枝線がある」「感情線の末端が濃く、大きく3,4つに分かれる」という手相の方が、これに当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、多くの人に愛されます。
「感情線の、上・下・もしくは上下両方に、枝線がある」という場合は、恋愛対象としての愛情なので、モテモテの人生を送ります。
「感情線が濃く、末端が大きく3,4つに分かれる」という場合は、一人の人間として、多くの人に慕われます。好きだと伝えられて、必要だと求められるのは、あなたにとっては非常に誇らしく嬉しいことかと思います。
ですが、これは、恋人からしたらたまったものではありません。自分だけの存在だと思っている相手が、他の人から常に好意を寄せられており、あなた自身も満更ではなさそうにしている・・・、これは恋人が「本当は自分なんていらないんじゃないか」と思っても仕方ありません。
「自分の存在や愛情を重たがられてしまうタイプ」とは真逆で、恋人の方が不安な気持ちを抱えるカップルとなってしまうのです。

 

ですので、恋人ができたら、恋人を優先するようにしてください。
デートや遊びに誘われても、恋人が先約の場合だけは「ごめんね、その日は彼とのデートがあるの」と伝えるのです。「彼氏が一緒でもいいよ!」と言われても「たまには二人の時間も欲しいんだ」と伝え、恋人を大切に扱うのです。もちろん、告白をされてもきっぱりと断ってください。
すると、彼は「恋人は確かに人気者だけど、その中でも俺を大切にしてくれる。俺は恋人の中で、誰よりも必要な存在なんだ」と安心することができます。
安心感がある恋愛は長続きするので、彼との良好な関係をいつまでも続けられますよ。

 

相手のことを考えず暴走して、引かれてしまうタイプ

「結婚線に、上向きの短い枝線が複数本ある」「感情線の始点が、標準地点(小指側の側面を4等分して、上から4分の1の場所)より上にある」「感情線が濃く、直線で短い」「感情線が、中指よりも短い」という手相の方が、これに当てはまります。
結婚線は、小指側の側面から、水星丘(小指の付け根のふくらみ)に向かう短い線のことです。

 

このタイプの手相の方は、彼を愛する気持ちが強すぎて、自分の感情だけで突っ走ってしまいます。相手の人となりをまだ見極めている段階の、お付き合い初期の頃から同棲を計画しようとしたり、家族や友達に紹介しようとします。これはその人の価値観にもよりますが、同棲や周囲への紹介は、長い付き合いになってから・結婚を視野に入れてからがいいという人も多いです。二人が意見を合わせて決めるべきことだからこそ、彼の意見を聞かず、あなただけがこうした行動を決めようとするのは、やはり違いますよね。
そのため、勢い自体はあっても、彼の気持ちを置いてきぼりにしているので、彼はあなたの行動に賛同してくれません。

 

ですので、もっと彼の意見を聞いてから二人の行動を決めるよう、意識してください。
暴走して自分の思い通りに行動しようとする今のあなたは、彼にとって魅力的ではありません。自分の意見を聞いてくれない人として、マイナスな面ばかりが目立っています。
「私はこうしたいんだけど、あなたはどう思う?」という一言を入れるだけでも、二人の空気はガラッと変わります。彼が自分の考えを話してくれたときは、必ず彼の意見も尊重してください。

 

自分に自信がなく、行動を起こせずに、チャンスを逃してしまうタイプ

「感情線が濃く、カーブしていて短い」「結婚線が数本あり、全て下がっている」という手相の方が、これに当てはまります。

このタイプの手相の方は、自分のことが好きではなく、自分に対して否定的な評価をしています。
「こんな私が幸せになれるはずがない」「彼氏も出来ず、結婚もできず、一人で生きていくんだろうなあ」と思い込み、恋愛でチャンスを掴むための行動ができないのです。自信がないからこそ、ちょっとしたアクションを起こすのでさえも恥ずかしく、タイミングを逃してしまいます。
そのため、好きな人に告白することも、ましてやアタックすることもできません。彼が恋人を作り、そのうち結婚して家庭を持っていくのを、指をくわえて見ているだけなのです。そして、彼と一緒に幸せになることができなかった自分に対して、更に否定的な評価を下すようになります。

 

これでは、あなたはいつまでも自分を嫌いなままです。
今の自分を少しでも変えたいのであれば、自分を褒めてあげられる要素を増やしてみてください。まずは、あなたが自分への評価が低い中で「私はこれだけは得意だ」と思っているものがあれば、それを更に伸ばします。その能力を他のジャンルにも生かし、また得意分野を広げて・・・というのを繰り返していけば、自分の中で自信を持てる要素、好きになれる要素がどんどん増えていきます。例えば、手先が器用であれば野菜の飾り切りをやってみて、野菜だけでなく料理を究めて、お菓子作りにも手を伸ばし・・・というように、連鎖的に様々なスキルを身に着けられます。

 

すると、自信もつき「自分にはこんな強みがある」と思えるので、恋愛面でも積極的になることができます。今までのように、好きな人をただ見つめるだけの日々から卒業できるのです。彼と近づき、親しくなることもでき、両思いも夢ではなくなりますよ。

 

結婚に対して焦りすぎてしまうタイプ

「結婚線がとても短く、上向きになっている」「寵愛線があり、終点に障害マークがある」という手相の方が、これに当てはまります。
寵愛線とは、始点が月丘(小指の真下で、かつ手首の近くにあるふくらみ)で、運命線(中指のつけねに向かう縦の線)と接したところで終わるか、運命線を通り越して終わる線のことです。
障害マークは、線を遮るように出ている、●・○・×などの記号に見える模様のことです。

 

このタイプの手相の方は、結婚願望がとても強いです。
そのため、恋人ができると「この人を逃がしてはいけない!」という気持ちが激しく出てしまいます。付き合ってすぐの頃から、何度も結婚する意志があるかを聞いたり、周囲で結婚している人のことを話したりして、プレッシャーをかけます。
ですがこれは、平均的なレベルの結婚願望しか持っていない人には、苦痛になってしまいます。「そんなに焦らせないでよ」と思い、あなたから結婚の話が出ることにうんざりしてしまいます。そして最終的には、そのプレッシャーから逃れるために、あなたとの別れを選んでしまうこととなります。これでは本末転倒です。

 

なお、「寵愛線があり、終点に障害マークがある」という場合は、あと一歩で玉の輿に乗れそうなのですが、結局はうまくいきません。彼のあまり良くない本性が露呈して、結婚生活には向いておらず、不幸を引き寄せてしまうことが分かるからです。いくらお金を持っていても、性格が破たんしているのなら、結婚相手としては考えたくないですよね。
焦る気持ちのあまり、彼の人となりをちゃんと見ないまま、結婚に進めようとすると、こうしたトラブルに遭うこともあります。

 

女性は、結婚と同様に出産のことも、現実的な目線で考えます。妊娠・出産・育児にかける体力や時間を考えると、結婚に対して焦りが出てくるのも、ある意味では仕方がないことです。
ですがだからといって、焦る気持ちの中で結婚を求めても、相手に冷められたり、利用されたりして、幸せになることができません。
早い結婚だけが良いとは限りません。時間をかけて、お互いたくさんのことを話して理解を深めながら、自然と結婚に向かうのをのんびり待つ方が、幸せな結婚への近道になります。カップルとしての空気感も満喫できますし、お付き合い中の期間もじっくり楽しんでくださいね。

 

恋人との喧嘩が多く、お互いに疲れてしまうタイプ

「感情線が、中指・薬指・小指のうちの、どれかの指の下で一度途切れる」という手相の方が、これに当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、別れにつながってもおかしくないほどの激しい喧嘩をしてしまいます。
中指の下で途切れる場合は「仕事に対する価値観や、仕事が忙しい中でのすれ違い」が、薬指の下で途切れる場合は「あなたが彼に、自分の意見を押し付けすぎてしまうこと」が、小指の下で途切れる場合は「金銭感覚や、付き合っていく中で使用したお金の内訳」が、それぞれ原因となります。
どれも非常に大きな問題ですし、長く付き合っていくためには乗り越えなければいけない壁ばかりです。だからこそ、それを乗り越えるのに根気がいるのも当然です。その途中で疲れて別れを選ぶのも、ありえない話ではありません。

 

ですが、それでも相手と付き合っていきたいのであれば、まずは喧嘩の回数を減らしてください。
口論になってお互い感情的に話すのではなく、冷静な話し合いをすることが必要です。そのためには、お互いの仕事やお金に関する考えを、それぞれ紙にまとめて見せ合うのがオススメです。可視化することで、共通点や相違点を理解できるようになります。お互いが折り合える場所を見つけやすくなり、相手に譲ってあげるポイントや自分に合わせてもらうポイントをそれぞれ提案することができます。
あなたの強い自己主張が原因の場合は、彼に自分の意見を伝える前に、もう一度頭の中で考え直す癖を身に着けてください。「彼に◎◎してほしいけど、彼には負担かな?」「彼はどんな意見を持っているかな?」と思いとどまれるようになれば、冷静になり意見を取り下げられる回数も増えます。結果として彼を困らせることも減るので、関係も良好になりますよ。

 

結婚を怖がるあまり、相手とすれ違ってしまうタイプ

「結婚線が複数本あり、全て枝線があり下降している」「結婚線が薄く、障害線で止まる」という手相の方が、これに当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、結婚に対してとても消極的であり、付き合っている段階からそれが目立ちます。そのため、恋人の方が結婚願望が強かった場合、意見が合わず喧嘩になってしまいます。「結婚に対して焦りすぎてしまうタイプ」とは真逆ですね。
このタイプが結婚願望を持たないのは、恋人が魅力的ではない・・・などの理由ではありません。自分自身のステータスやスキルに自信がない事や、「親がなかなか子離れしないこと」「金銭面の不安」といった、結婚に至るまでの障害を乗り越える気力がないことが、原因です。ですので、彼を好きな気持ちは本物なのが切ないところです。

 

ですが、恋人が結婚の話を持ち出しても露骨に避けたり、話を変えようとすることを続けていれば、相手も自ずと気づきます。結婚に乗り気ではない以上、恋人を悲しませてしまうことは避けては通れないのです。「結婚ができないのなら・・・」と別れを選ばれてしまうこともあります。
結婚をする勇気が出ないとしても、恋人を失うことが嫌だと思うのであれば、彼に全て打ち明けてみてください。どうして自分が結婚に対して消極的なのかを話し、どうすれば乗り越えられるかを二人で考えるのです。
自分に自信がないことは、これからの自分磨きや、彼にもっと褒めてもらうことで改善できます。親の子離れは、彼と共に何度も両親と会い、少しずつ慣れさせるのが効果的です。金銭面の不安は、これから二人で結婚資金を貯めればいいのです。
これらは全て一例ですので、同じ行動をしなければいけないわけではありません。二人だけのベストな方法を見つけ、結婚に対するイメージを変えられるよう、頑張ってみてください。そうすれば、幸せなお付き合いができますよ。

 

駄目だと分かっていつつも、浮気してしまうタイプ

「感情線が乱れる・もしくは波状か鎖状になる」という手相の方が、これに当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、自分が好意を寄せていない人でも、相手から告白されるとその気になってしまいます。ぐいぐいアタックされると、はっきりと断ることができないまま、相手のペースにのまれてしまうのです。
これは恋人がいても変わらず、浮気をしてはいけないという当たり前のことを分かっていつつも、つい浮気をしたりワンナイトラブをしてしまうのです。それでも恋人を好きな気持ちは変わらないので、これはかなり厄介です。
恋人に知られてしまえば、もちろん喧嘩は勃発しますし、別れてしまうことも多いです。浮気相手は「強めにアタックすれば、すぐに落とせる」となめてかかるようになるので、これからもぐいぐいあなたに近寄ってきます。これでは、修羅場は避けて通れません。

 

もし、恋人を失いたくないのであれば、あなた自身が「流されない人」になる他ありません。
浮気相手はあなたに拒否されなかった結果暴走しているので、はっきりと相手の好意を拒否し、浮気はしない意思を伝えなければいけないのです。
人にはっきりと意見を言うのが苦手だという方でも、「苦手な行動をせず逃げて、恋人を失うこと」と「苦手なことを克服し、恋人とこれまで通り仲良しのままでいること」の2つを秤にかければ、どちらが大切かは自ずと分かりますよね。
きっぱりと断る勇気を持つだけで、あなたの浮気は簡単にやめることができます。

 

人に打ち明けづらい、性的な悩みを抱えてしまうタイプ

「金星帯がある」「ED線がある」という手相の方が、これに当てはまります。
金星帯とは、中指と人差し指の間が始点で、小指と薬指の間が終点の、半円状の線のことです。
ED線とは、生命線から下に向かって出る、複数本の細い枝線のことです。

 

このタイプの手相の方は、性的なトラブルを抱えてしまいます。
恋愛トラブルの中でも、特に人に相談しづらいのが「性に関する悩み」です。その分悪化しやすいので、早めに手を打たなければいけません。人に打ち明けられないとしても、自分の手相をこっそりと見て当てはまる方は、本文内の改善策を試してみてください。ちなみに、改善策とは、性病などの治療方法ではなく、性的なトラブルにつながる性格を矯正する方法です。
それでもどうしても治らない場合は、意を決して病院や相談窓口、周囲の人に助けを求めてみてください。

 

「金星帯がある」という場合は、性的な魅力が輝き、異性からのアプローチが増えます。その中で性行為そのものにおぼれていくようになり、来るもの拒まずになってしまうのです。性病にかかるリスクも高まり、弱みを握られて脅される可能性もあるので、早いうちに改善することをオススメします。
性行為は、複数の人としなければいけないわけではありません。むしろ、本当に心から愛する恋人とだけ、大切な行為として行うべきものです。性行為そのものへの価値観を変えると、次第に改善できるようになりますよ。

 

また、「ED線がある」という場合は、男性としての自信がなくなり、おどおどとした言動が目立つようになります。この線は、その名の通り「ED」の男性にのみ現れます。男としてのプライドが傷つき、びくびくした態度になってしまうのです。これは、精神的なストレス、疲れ、栄養の偏りが原因であることが多いので、心当たりがあるものから順に改善してみてください。ストレス発散を心がけ、休息を増やし、精力を増やすような食生活をするのがオススメです。

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