将来お金で困る可能性があるかも…?「財運線」から金運の悪い手相を教えます

将来お金で困る可能性があるかも…?「財運線」から金運の悪い手相を教えます

財運線とは、小指の付け根のふくらみである「水星丘」に向かう、短い線のことです。
金運を司る線であるため、線の状態からお金の出入りを読み解くことができます。収入に直接つながる「仕事ぶり」や、お金のやりくりができるかが分かる「貯金・投資が得意かどうか」も分かります。
現代社会では、お金は生きていく上でどうしても必要です。だからこそ、財運線は必ずチェックしておきたい手相だといえますね。

 

そこで今回は、「財運線から分かる、金運の悪い手相」をまとめました。
自分の財運線が、下記にある手相に当てはまるという場合は、これからの行動に気を付け、これ以上金運が悪化しないようにしてください。アドバイスに従うだけでも、かなり出費を抑えることができます。
また、今はまだ自分の財運線は当てはまっていないという場合も、定期的に財運線をチェックして、自分の金運を把握することをオススメします。金運が安全な状態のうちにしっかりと貯金しておけば、これから先金運がどんな状態になっても対応することができます。更に、自分の手相が該当するようになったときも、すぐに気づけるため、出費が少ないうちに金運の悪化を食い止めることができます。

 

収入もあるが、浪費しやすく、結果として支出の方が多くなるタイプ

「財運線が薄いが、直線で長く、水星丘の中央を通る」「財運線が複数本あり、1本だけ濃く小指と薬指の間に伸びるが、残りは全て薄い」「財運線が、点線になっている」という手相が、これに当てはまります。
水星丘とは、小指の付け根にあるふくらみのことです。

 

このタイプの手相の方は、収入自体は割としっかりあります。金額だけ見れば、何不自由なく生活できるレベルです。
それにも関わらず、給料日前になるとお金が足りずに困ってしまうのは、お金を使いすぎてしまうからです。
いわゆる、財布のひもがゆるい状態であるため、「本当に必要かどうか」や「今後の使い道」をよく考えずに、目についたものを購入してしまいます。欲しいものを我慢したり、似たようなもので代用する、といった選択肢がありません。
また、このタイプは優しい性格をしているため、他人にもお金を使いすぎてしまいます。食事をおごってあげたり、物をプレゼントしてあげるのです。その行為自体は悪い事ではないのですが、出費額を考えていない以上、あまり褒められるべき行動とはいえません。

 

この浪費癖を改善しなければ、あなたの金運も良い方向へは向かいません。あなたの貯金はどんどんなくなっていき、生活に困ってしまうことになります。
ですので、支出を抑えることを意識して生活してください。欲しいものはすぐに買わず、一度家に帰ってから「本当に必要かどうか」を考えるのがオススメです。「やっぱりいらないものだ」と冷静になったり、既に持っているものや安く売っているもので代用できる場合が多いことに気づけますよ。深く考えずに買い物をする癖をやめるだけで、出費はかなり少なくなります。
また、他人にお金を使うことをセーブするのも、悪いことではありません。相手も、あなたのお金やプレゼントをあてにせず、自分で行動するようになるので、相手の自立を促してあげることにもつながるからです。浪費癖を直すまでは、食事をおごるのも、プレゼントをするのも、誕生日やクリスマスなど、特別な機会だけにしてください。

 

大事件による急な出費で、お金がなくなってしまうタイプ

「財運線の始点が、生命線を4等分して下から4分の1のゾーンにあり、かつ点線になっている」「財運線上に、障害線・障害マーク・空白がある」「財運線が、大きくカーブしている」という手相が、これに当てはまります。
障害線とは、手相の線の途中や終点に現れる、元の線を遮る線のことです。
障害マークとは、いわゆる「障害線の記号バージョン」で、こちらも線の途中や終点に現れます。×・〇・●のような形をしています。

 

このタイプの手相の方は、常に金運が悪く、波乱の多い人生を送ることになります。安定した時期が少なく、どんどん変わっていく環境の中に身を投じなければいけません。「破産・リストラ」など職を失うケースや、「保証人トラブル・血縁者の事故や病気」など他者由来の被害を受けるケースが、特に多いので、周囲の動向には気を付けておいてください。
これらはどれも、大きな出費がある上に、収入自体も減らします。出て行くお金の方がどうしても多くなるので、生活に大打撃を食らうことになります。
しかも、安定した生活を送れる時期が短いので、落ち着いて貯金をすることもできません。どれだけお金を稼いでも、過去に出て行ったお金を取り戻すだけで精一杯です。

 

このタイプが日々を楽しく生き、金運を回復させるためには、あえて「こういう人生だから仕方ない!」と開き直って考えることができる、心の強さが必要です。
自分の運の悪さを悲観して落ち込んでいては、悪い気ばかりが引き寄せられて、幸運は更に逃げていく一方です。
こういう時こそ、「確かにお金はなくなったけど、また稼げばいい。人生が終わったわけじゃない」と前向きに考え、一から努力しなおすことができるタフさを身に着けてください。金運の悪さも受け入れて開き直ることができれば、新たな波乱が来ても、笑い飛ばせます。
そして、うじうじしない底抜けの明るさは、悪運を弾き飛ばし、幸運を引き寄せます。金運の悪さも飛んでいくので、いつの間にかお金に困らないようになり、やっと落ち着いて生活できるようになりますよ。

 

なお、「財運線の始点が、生命線を4等分して下から4分の1のゾーンにあり、かつ点線になっている」手相の場合は、親からの生前のサポートは少なくても、死後に多少の遺産をもらえることがあります。苦しい日々の中だからこそ生み出せた明るさで、生前の手助けの少なさを恨まず、最後のプレゼントだと思って親に感謝してあげてくださいね。

 

視野が狭く、自分の間違いを認められず、金運が悪くなるのに気づけないタイプ

「財運線がうねっている」という手相が、これに当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、「自分の意見が一番正しい」という考えを常に持っています。
そして、自分を過大評価するあまり、他の人の意見を下に見るところが大きなネックとなります。「そんなにお金を使っていると、後で困るよ」と自分の悪いところを指摘されると怒り、「もう少し待ってから投資した方がいい」とアドバイスを受けても、それを無視した行動を取ります。
後でお金に困る結果となり、周囲に助けを求めたとしても、過去に相手の意見を無下にしたことが仇となり、見捨てられてしまいます。
つまりこのタイプは、自分自身のせいで金運を逃がし、悪い展開に向かってしまうのです。

 

このタイプが金運を良い方向に持っていくためには、「自分の意見が正しいとは限らない」ということを認めなければいけません。
自分を省みることができる謙虚さを持てば、人の意見を聞き入れられるようになりますし、間違った行動を正せるようにもなります。アドバイスしてくれる周囲の優しさに感謝することもできるので、周囲からは愛されるようになり、見捨てられることもありません。
元々このタイプは自己肯定感が高いです。むしろ高すぎる故に、自分が常に正しいと思い込んでいるともいえます。だからこそ、あなたの好きな自分がもっと幸せになれるよう、考え方を変えてみてください。

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