離婚間近…?結婚後にこの手相が出たら気をつけましょう-手相占い

離婚間近…?結婚後にこの手相が出たら気をつけましょう

結婚線は、「いつ結婚につながる出会いがあるか」「いつ結婚するか」という結婚時期を見るためだけのものではありません。
「結婚した後の夫婦が順風満帆かどうか」という結婚生活のことも見ることができます。

 

ただ、現代の日本では、結婚した人のうち3人に1人が離婚すると言われています。
残酷なようですが、全ての夫婦がずっと仲良く添い遂げられるというわけではありません。
もしかしたら自分は離婚するかもしれないという覚悟は、持っておいて損はないのです。

 

そこで、今回は「離婚を暗示している結婚線」を、タイプごとにいくつかご紹介します。
自分が下記の手相に当てはまる場合は、自分にはその因子があるという自覚を持ってください。
そのうえで、今のパートナーとの結婚生活を続けたいかどうかによって、対応も変わってきます。

 

「嫌だ!パートナーとこれからも添い遂げたい!」という場合は、離婚しないよう努力をしてください。円満な夫婦になれる手相を手のひらに書いたり、関係を改善できるよう相手に働きかけてみるのです。最初は手ごたえがなくても、根気強く努力することで、お互いの気持ちも徐々に変わっていきます。
「夫に対しての気持ちが冷めていたのは、気のせいではなかったんだ」と心当たりがある場合は、結果を受け入れてください。気持ちが冷めてしまった自分を責めるのではなく、自分が悪いわけではなくてこういう運命だったんだ、と自分を肯定してあげるのです。むしろ離婚したい気持ちが強いのであれば、離婚や新しい人生に向けて動き出すのも手です。

 

新婚時代はラブラブでも、次第に愛が冷めていくタイプ

「結婚線が最初は太くても、末端に行くにつれて細くなる」「結婚線の末端が感情線付近まである(感情線とくっついたり、感情線を超えて伸びている場合も同じ)」という方がこれに当てはまります。
最初は絵に描いたようなラブラブの新婚夫婦だとしても、次第に仲が冷めきってしまいます。

ただ、このタイプは、必ず離婚してしまうわけではありません。あくまでも「離婚間近」です。
心の底では二人がまだお互いを必要としていて、離婚したくないと思う気持ちがあれば、関係を修復することは可能です。
裏を返せば、お互いの努力なしではすぐに離婚につながってしまいますので、ご注意ください。

このタイプは、結婚に対する理想が高いです。
「夫婦とはこうあるべき」「理想の夫婦の休日はこれ」「夫婦なんだから、こうしたことをしなくちゃ」・・・など、自分たちをその理想に縛り付けてしまっています。
そのため、理想に沿ってくれない相手にがっかりしてしまい、次第に愛が冷めてしまうのです。理想にがんじがらめにされる相手側としても、窮屈な気持ちになるため、あなたへの愛情が次第に冷めてしまいます。正に、悪循環なのです。

ハッキリ言ってしまえば、これは「あなたの結婚に対する熱意が空回りしてしまった結果」「パートナーが完璧な相手ではなかった結果」として起きたトラブルだと言えます。

ですが、今まで理想に対して注ぎ込んでいた熱意を、夫婦関係の修復に向けてあげることができれば、二人の仲は次第に戻っていきます。
今まできつい態度をしていたところを謝る勇気を持ってください。そのうえで、相手のことを受け入れる努力もします。自分を見つめ直して、改善すべきところがあればそれを直すことも大切です。
その上で「私だけでなく、パートナーにも至らないところがあった。それがどうしても許せなかった」という場合は、相手にそれをやんわりと伝えてあげてください。感情的にならず穏やかに伝えることで、相手も欠点を直そうと考えてくれるようになりますよ。

 

我慢を重ねて、夫婦関係が破たんしてしまうタイプ

「結婚線が二股(もしくは三股)に分かれている」という方がこれに当てはまります。
結婚線は元々短いことが多いです。二股・三股になっているのが分かりづらいこともあります。よく観察してみることをオススメします。

このタイプは、あなたが非常に我慢強い性格であることも示しています。あなたには、「これくらい我慢しなければ」「嫌なことはあるけど、私が我慢すればいい話だ」と、つい自分を抑えこんでしまうところがあります。
耐え忍ぶ性格であることは、決して悪い事ではありません。生きていくうえでは、忍耐強さが功を奏す場合もあります。ですが、夫婦間でもこの我慢強さを発揮してしまうと、パートナーはあなたについ甘えてしまいます。パートナーがあなたに我慢を強いてきてしまう結果となるので、あなたは家庭内で居場所をなくしてしまうのです。

そして、あなたの我慢もいつしか限界を迎えます。「もう限界だ!」と思う頃には、あなたのパートナーへの愛はすでに枯れた状態です。相手が反省してきたとしても、もう素直な気持ちで謝罪を受け入れることができなくなってしまうのです。
夫婦関係は修復不可能となり、離婚しか残された道はない状態となります。
仲の良い夫婦でいたくて我慢していたことが、夫婦を後戻りできない状態にしてしまったら、元も子もありませんよね。

もしこの状況を打破したいのであれば、我慢することをやめる勇気を持ってください。
最初のうちは、今までの癖で、無意識のうちに我慢してしまうこともあるかと思います。ですが、少しでも不快感を感じたらパートナーに伝えることを意識してください。
あなたが不快に思っていることや、今まで我慢してきたことを知ることで、相手はあなたへの理解を深めてくれます。「これが嫌なんだ」「こういうことを、今まで我慢してくれたんだ」ということにも気づけるため、あなたに対して反省と感謝の気持ちを持って接してくれるようになります。

 

離婚してしまうが、幸せになるタイプ

「結婚線の末端に障害線がある」という方がこれに当てはまります。
障害線のあとも結婚線が続いているのではなく、「結婚線を障害線が遮ることで、結婚線自体が途切れている」というところがポイントです。

残念ですが、このタイプはこれから先、大きなトラブルが待ち構えています。そしてそれが原因となり、別居や離婚へとつながってしまいます。
結婚生活の最後の段階まで、悩んだり辛いことも多いです。それでも勇気を持って離婚へと踏み出すことで、あなたは幸せを手にすることができます。
人生は、結婚だけが幸せというわけではありません。逆に、離婚が不幸せだとは限りません。人それぞれの幸せの形があり、あなたは「離婚後に得られる幸せ」を手にすることができるのです。

ですので、今もし夫婦関係で深刻な悩みを抱えているのであれば、勇気を出して「離婚」という選択肢を前向きに考えることも大切です。
「今の結婚生活を手放したら、もう二度と幸せになれないのでは・・・」という考えは捨ててください。結婚生活を手放すことで、幸せを手に入れることができる場合ももちろんあるのです。
バツイチになったとしても、シングルライフを謳歌している人は、意外とたくさんいるものです。知り合いにそういった人がいる場合は、ぜひ話を聞いてみてくださいね。

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