【職業占い】事務職に向いている手相は?-手相占い

【職業占い】事務職に向いている手相

事務職は、営業や芸能関係の仕事のように、常に人前にいて目立つわけではありません。ですが事務職がしっかりと物事を管理してくれているからこそ、他の職業はそれぞれの持ち場で輝くことができるのです。いわゆる縁の下の力持ちであり、全ての人にとって、なくてはならない存在といえますね。

 

事務職は、スピード感がありながらも正確な仕事ぶりが求められます。万が一ミスがあれば、その組織全体に影響を及ぼすことがあるからです。また、他者のフォローができないといけないので、臨機応変な対応力や気配り、対人スキルも必要です。こうやって考えてみると、事務職はある程度マルチな才能を持っていなければいけません。

 

そこで今回は、事務職に向いている手相をいくつかまとめました。
事務職に興味があるという方や、自分に向いている職業が分からないという方は、ぜひ目を通してみてくださいね。

 

四角型

四角型とは、手全体が四角い印象を受ける手のことです。手の要所要所の角が目立ち、指の幅が最初から最後まで一定なところが特徴です。触ってみると、どの部位も固く、骨や丘が目立ちません。

 

このタイプの手相の方は、非常にまっすぐな性格です。そのため、目の前の仕事は必ず真剣に取り組むので、早く正確な仕事ぶりとなります。これはオン・オフ共に同じなので、友人や同僚には「遊びがない性格」と揶揄されてしまうこともあります。
とはいえ、大胆な発想が必要なく、いかに仕事にミスがないかを求める職場では、こうしたタイプの人は大活躍します。「この人に任せておけば大丈夫だ」という安心感がある人は、仕事でかなり信用されるものです。真面目過ぎるところがあったとしても、誰も裏切らず、怠けることもない真面目な性格は、一緒に仕事をした時の安心感があるからです。

 

ですので、このタイプの人にとって、事務職は天職だといえます。
目の前の仕事に真摯に向き合い、仕事の成果を上げていってください。あなたの頑張りが認められることで、あなたは更に仕事に真面目に取り組むようになります。
ただ、いつも仕事ばかり考えていては息が詰まります。休日はしっかりと休んでリフレッシュして、休日明けに充分に力を発揮できるようにしてください。そしてできれば、休日に多くの人と関わり、コミュニケーション力を上げておくこともオススメします。対人スキルが伸びると、仕事の効率も更にアップしますよ。

 

知能線が月丘の上部に伸びている

この手相は、知能線がグーっと伸びて、月丘(小指の真下で、手首に近いところにあるふくらみ)の上あたりまで伸びているものになります。月丘を横線で3つに分け、上から3分の1のあたりまでに入っているものが、特に当てはまります。

 

このタイプの手相の方は、奇想天外な発想や行動を起こさず、あくまでも良識的な行動を心掛けています。そのため、ルールというものを大切にし、規則に必ず従って行動します。小さいころから親や教師の言うことを聞いて育ってきた、とても模範的な子どもだった・・・というケースが多いです。

 

しかも、ルールに嫌々従っているのではなく、規則を守り、真面目に真っ当に生きている自分が好きだというところも特徴的です。型破りな生き方や行動に対しての嫌悪感も強いので、非行に走るようなこともほとんどありません。
また、周囲に流されることなく、常に落ち着いています。クールで、物事の問題もきちんと捉えているので、「しっかりした人」という印象も強いです。例えるなら、ドラマやアニメに出てくる、クールな知的キャラのような性格です。

 

ですので、このタイプの方もまた事務職に非常に向いています。
規則をしっかりと守るため失敗もなく、落ち着いて仕事をこなす姿勢は、上司・同僚・部下、全ての人たちの信頼を得ることができます。特に、部下からは「こんな風に、仕事ができる存在になりたい」という憧れの的になります。
一つだけアドバイスするならば、あなたの心をかき乱すような悩みの種は、早いうちに撤去しておくことをオススメします。そうすれば、今の冷静な仕事ぶりをなくすことはありません。

 

知能線が中指と薬指の間まで

この手相は、知能線が中指と薬指の間で終わっているものとなります。始点には特に条件がないので、終点をしっかりチェックしてみてください。

 

このタイプの手相の方は、公平に物事を見ることができます。そのため、あなたの周りでトラブルが起きたとしても、私情に流されず、冷静に問題に取り組むことができます。
「友達が傷ついたから」「私の恋人にアタックしている人だったから」「家族なので守ってあげたいから」・・・こうした私情についつい飲まれてしまい、冷静な判断ができなくなる人は多いです。ですが、あなたにはこうした問題は起きません。
自分の感情に流されず、冷静で公平な立場を取り続けることができる人物というのは、実はほんの一握りなのです。

 

事務職は、私情で動いてはいけません。公平な目で物事を判断し、常に正しい仕事ぶりが求められます。
ですので、こうしたタイプの人こそが、事務職になるべきなのです。
時には、「友達なのに大目に見てくれなかった」など自分勝手な理由で、責められてしまうこともあります。ですが、感情に流されなかった自分を褒めてあげながら、やり過ごしてください。仕事に私情を挟ませようとする相手の方が問題なので、きっぱりと割り切っていれば、傷つかずに済みますよ。あなたはあなたの信念を大切にして、公平さを忘れないようにしてください。

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