手相で病気のサインが分かる?頑張り屋さんの手相に出てくる線-手相占い

手相で病気のサインが分かる?頑張り屋さんの手相に出てくる線

自分の中では元気に過ごしているつもりだったのに、周囲に「最近疲れてない?」「体調は大丈夫?」などと聞かれ、やっと自分の疲れや病気に気づいた・・・こんな経験はありませんか?

 

忙しく過ごしていると、自分の体調の異変に気付く余裕がなくなってしまうことがあります。人に気づかれて心配されるレベルというのは、多くの場合、かなり体調が悪化している状態です。気づいたときには病気が進行している、ということも有り得ます。

 

そこで今回は、「頑張り屋さんの手相に出てくる線」をご紹介します。

 

頑張り屋さんの手相とはいっても、努力のバロメーターの手相ではなく、努力しすぎて体を壊してしまう人の手相となります。身体や心のSOSを示す、深刻なサインですので、必ず見落とさないようにしてください。

 

努力は素敵なことですが、健康を犠牲にしては元も子もありません。手相をこまめにチェックすることで、自分の疲れや不調を知り、早めのケアを心掛けることが大切です。

 

生命線が薄い


生命線・感情線・知能線は、どんな人の手相にもあるメインの手相となります。見つけやすく、くっきりしていることが多いです。
ただ、例外もあり、パッと見るだけでは分からないほど、生命線がぼやけて薄くなっている人もいるのです。

 

このタイプの手相の方は、体力が人よりも少なく、病気になりがちです。
そのことを自分でも分かっているため、「体調を崩して、皆に迷惑をかけてしまう」「自分は長生きできない」というマイナスな思想に行き着くことが多いです。ですがそれは、自分の体力の無さと戦い続けた結果の心身の疲弊であるとも言えます。あなたは今まで、人よりも不利な状態で、必死に自分の健康と戦ってきたのです。
たくさん頑張り続けた結果、心が折れてしまったのはとても残念ですが、これまでの自分の頑張りを褒めてあげてくださいね。

 

体力の無さや、健康的でないことは、残念ながらすぐには変えられることではありません。
ですが、少しでも体調を崩したと思ったら薬を飲んだり、すぐに体を休めることはできます。病気になるまでの過程で身体を労わり、体調の悪化を食い止めることはできるのです。

 

被害を最小限にして、体力の減りを抑えることができれば、体調が悪くなる期間は徐々に狭まっていきます。「最近、あまり体調を崩さないな」と思うと、健康管理ができたことへの自己肯定感も上がり、体調面に対する考えも少しずつポジティブになっていきます。地道な努力ではありますが、長年付き合い続けてきた自分の体調を変えていくためにも、頑張ってみてくださいね。

 

また、「生命線をペンで濃く書く」「生命線を、爪でなぞる」など、手相の面からのアプローチも、もちろん効果的ですので続けてみてください。

 

知能線に障害線が出現する

障害線とは、他の線を遮るように出る短い線のことです。知能線を遮る、短いけれどはっきりとした線があるかを探してみてください。
なお、障害線により知能線自体が終わっている方が、危険な線となります。障害線があっても知能線が続いているようであれば、危険性も低く、早い段階で修正もしやすいです。

 

このタイプの手相の方は、顔や頭の周辺に負荷がかかっています。
ストレスにより表情が硬くなってしまっていたり、常に悩みを抱えていることで脳が委縮して落ち込みやすくなる、などの症状が出ます。他にも、目の疲れ、聴力の低下、味覚や嗅覚が鈍感になっている・・・といったようなことも起きやすいです。

 

どれも日常生活で大きな支障が出る症状ばかりですので、できるだけ早く、違和感がある部分を医療機関で見てもらってください。

 

このタイプは、努力家でまじめな分、人にSOSを出すことがあまり得意ではありません。できる限り、自力で解決しようとします。
ですが、時には一人だけの力ではどうしようもない問題もありますよね。そんな時は、周囲に勇気を出して自分の苦しさを訴えてみてください。

 

周囲は、あなたの勤勉さや頑張りを、ずっと見てきています。そんなあなたがSOSを出せば、「この人が助けを求めるなんて、きっと一大事だ!」と事の重大さをすぐに分かってくれます。周囲に拒否されたり、あなたの苦しみを否定されることを恐れず、人に力を借りる勇気を持つことも、時には大切ですよ。

 

放縦線とストレス線がどちらもある

放縦線とは、月丘(小指の真下で、手首の近くにあるふくらみ)から出て、生命線に向かって伸びる線のことです。直線の横線・ななめの線なので分かりやすいですよ。また、放縦線の本数は個人差が大きいですが、本数が多ければ多いほど重症となります。

 

ストレス線とは、生命線の内側(親指に近い部分)から出て、火星平原(手の平の中央にある、他の丘のふくらみに囲まれた平らな部分)に向かう線のことです。放縦線とは真逆で、ストレス線は複数本なければいけません。1本だけだと、障害線となります。

 

放縦線は身体の疲れを、ストレス線は精神の疲れを、それぞれ表しています。「ストレス溜まってない?手相であなたの疲労レベルが分かる!」の記事でご紹介している線でもあることから分かるように、疲労により体調が悪化しているときによく出る線です。

 

ですので、体力と気力が同時になくなってしまうと、身体と心のバランスが悪くなり、一気に体調を崩しやすくなります。身体の病気・心の病気どちらもにかかる可能性がぐっと高まるのです。

 

この手相が出た場合は、身体を休めつつ、心のデトックスを行ってください。
自分が本当に心を許している人たちと会い、ゆったりと話すのがオススメです。人に合う気力がない時は、泣いてしまうような歌や映画に触れることで、意識的に涙を流すようにしてください。バッドエンドの歌や映画よりも、ハッピーエンドのものの方がオススメです。

 

アウトドアやスポーツも精神的なストレス発散には効果的なのですが、身体の疲労が激しい時には、身体を酷使するのであまりよくありません。同様に、悲しい結末の映画で泣くこと自体も、本来は悪い事ではありません。ただ、心の余裕がないときにこうしたものに触れてしまうと、落ち込んでしまう原因になります。

 

今は、身体も心も限界な状態なので、慎重な対処が必要なのです。
身体と心を元気にして100パーセントの状態を目指すのではなく、まずは50パーセントぐらいの平均値の状態を目指して、ゆっくり休んでくださいね。

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