【職業占い】営業職に向いている手相は?-手相占い

【職業占い】営業職に向いている手相

商品とは、ただ製造することだけを続けても、社会に行き届くわけではありません。お客様と会い、相手のニーズを考えつつ、商品をプレゼンして提供する「営業職」がいないと、どの商品も流通しないのです。
ですので営業職は、どんな会社にも必要な、大切な役割だといえます。

 

まず、営業職にはコミュニケーションスキルが必要です。どのようなお客様にもにこやかに接し、不快にさせずに相手の記憶に残るよう、相手と話し合わなければいけません。また、相手の話をしっかりと聞き、相手が求めているものを一度で理解することも大切です。どちらかだけではなく、どちらのスキルも必要になります。
また、相手の主張を覚えておく記憶力や、簡単にはへこたれない強靭なメンタルも必要です。
これ以外にも様々な能力を身に着けないといけないので、マルチな才能が必要になりますが、とてもやりがいがある仕事でもあります。

 

そこで今回は、「営業職に向いている手相」についてまとめました。
コミュニケーションが苦手な人見知りの方や、チームで働いたりマンツーマンで接客するよりも単独行動が好きだという方・・・こういう方でも実は「手相を見てみたら営業職が適職だった」というパターンもあります。
ですので、自分の適性を自分で決めつけず、ぜひ一度このページを見ながら手相をチェックしてみてくださいね。

 

素朴型の手

素朴型とは、手の形の種類の一つです。太く短い指に、大きめの手のひらで、全体的に分厚い印象があります。

 

このタイプの手相の方は、喜怒哀楽がはっきりしているので、表情が顔に出やすいです。そして、楽観的でクヨクヨ悩まない性格をしているので、喜びや嬉しさを感じる回数の方が圧倒的に多いです。明るく爽やかな印象を求められる営業職では、ポジティブな感情をしっかり表現できる素朴型は、顧客からも好感を持たれます。
ただ、怒りや悲しみも表に出してしまうと、反感を買ってしまう危険性もあります。ネガティブな感情を表に出さないよう、態度や表情の訓練をしておくと更に良いです。

 

素朴型の人が営業職で成功するための秘訣は、帰宅後にあなたを癒してくれる家族を大切にすることです。家庭での雰囲気が良いと、「この人たちをいつまでも守っていきたい」という気持ちが強まり、仕事へのやる気が高まるからです。家族もまた、あなたに大切にされることで、「この人をサポートしたい」という気持ちが強まります。
素朴型は、喜怒哀楽がはっきりしている割には、「愛してる」「大好きだよ」「いつもありがとう」などの愛情表現を恥ずかしがる傾向があります。感謝や愛情を伝えるだけでも、家族仲は今よりも更に良くなります。心の中で思うだけでなく、態度や行動にして、家族への愛を伝え続けていくようにしてくださいね。

 

水星丘が、他の丘に比べてふくらんでいる

水星丘とは、小指の付け根のふくらみのことです。ここのサイズが、他の丘のふくらみと比べて大きいかどうかで判断してください。
水星丘は、経済を読む力やコミュニケーション力を司ります。どちらも、人と関わる商売には欠かせない能力です。
つまり、水星丘が大きく膨らんでいるということは、営業職にとても向いている手相の持ち主だということが分かります。

 

例えば、営業職は、これからの経済の流れや、商売の流行り廃りをある程度予測しておかなければいけません。その予測を、顧客のニーズを考えた上で顧客に伝えることも大切です。あなたの考えをスムーズに受け入れてもらえるよう、事前に顧客としっかりと信頼関係を結ぶことも忘れてはいけません。

 

これらのことを完璧にこなすためには、先ほど述べたような経済を読む力もコミュニケーション力も、どちらも大切ですよね。
営業職という仕事は、様々な能力を身に着けなければいけませんし、それらを同時に発揮する器用さも必要なのです。

 

ですので、これらの能力をいつまでも持ち続けることができるよう、水星丘は常に鍛えておいてください。
小指で荷物を持ったり、小指の付け根をマッサージすることで、水星丘を刺激してください。適度な刺激を受け続けることができれば、水星丘はいつまでもふっくらとしたハリを保ち続けてくれますよ。

 

引き立て線がある

引き立て線とは、月丘(小指の真下で、手首の上のふくらみ)から出て、運命線(中指の方に向かう縦線)に向かうものの届かずに終わってしまう線のことです。この「届かずに終わる」というのがポイントで、届いてしまうと「寵愛線」という他の線に分類されるので、注意深く見て判断してくださいね。
線の向きとしては、斜めになっていることが多いです。

 

引き立て線があると、自分よりも立場が上の人に目をかけてもらえます。小さいころから年上の親戚に甘やかしてもらい、学校に進むころには先輩や先生が気にかけてくれた・・・という経験を持っていることが多いです。
この「年上に可愛がられる」という傾向は、就職して社会人になっても続きます。むしろ、幼少期からの経験を活かし、自分でもうまく可愛がられる立ち回りができるように動くことができます。
一見あざといように見えますが、実はこれは営業職には欠かせないスキルです。営業職だと、目上の人や年上の人と接する機会は山のようにあります。こうした人たちの心をうまく掴むことができると、大きな商談を成立させることができます。

 

ただ、「自分は目上の人に愛されるから」と調子に乗ってはいけません。相手を敬い、リスペクトすることは常に意識しておいてください。むしろ、その謙虚な態度を忘れないことこそが、目上の人に愛される秘訣となります。ですので、尊敬の念を持って、相手に接するようにしてくださいね。

 

旅行線が濃い


旅行線とは、生命線を二等分した点よりも下のゾーンから、月丘(小指の真下で、手首の上のふくらみ)に向かって伸びる線のことです。斜めになっていることが多いので、目につきやすいです。

 

旅行線は、旅行によって運命を切り拓く線です。ただ、この旅行とはレジャー目的のものだけではなく、仕事の出張のことも指します。長期の海外赴任や海外移住のことを指す場合もあります。
ですので、旅行線が濃い場合は、生まれ育った場所以外での仕事に向いているということを示しているのです。国内だけでなく世界を行き来するようなグローバルな会社に勤めるのにも向いています。

 

また、故郷以外の場所でも楽しくやっていけるのは、人懐っこい性格が功を奏しているからです。そのため、営業職に必要なコミュニケーション力も高く、語学にも秀でています。外国人に対しての営業というのは、なかなか難易度も高いですが、諦めずに努力すれば大成することができます。通訳、旅行のプロデュース、海外との輸出や輸入に携わる仕事などに向いています。

 

営業職に向く他の手相とは一味違いますが、誰にでもある手相ではない分、極めればあなただけの強みにすることも可能です。日本人だけを相手にするわけではないので、コミュニケーションやビジネスのスキルも幅広くなりますよ。頑張ってくださいね!

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