手相占い-旅行線

旅行線とは?

旅行線とは、生命線の下半分から、手首付近かつ小指の下(月丘)に出る線のことを指します。斜めに出ていることがほとんどですが、始点によっては横線に見えることもあります。

 

旅行線は、その名の通り「旅行」に関することを司る運です。家族や友達、恋人と行くプライベートな旅行はもちろん、仕事での出張・転勤などのことも占うことができます。また、生まれ育った土地とは別の土地で暮らしていくかどうかも分かります。
旅行は、普段の日常生活とは違う「非日常」となります。だからこそ、貴重な非日常が良い方向に向かうかどうかというのは、とても重要なことですよね。自分の旅行線を見ることで、「今が旅行すべきタイミングかどうか」「どのような旅行にすべきなのか」など、旅行プランを練る手がかりの1つとして役立ててください。

 

濃淡

1:薄い・もしくはない

2とは違い、旅行にそこまでの重きを置いていない人です。大きな感動がないのにも関わらず旅行に行っても、逆に旅行に対する苦手意識が高まってしまうだけです。旅行線が薄い時期は、気乗りしない旅行を周囲から誘われても、きっぱりと断ってください。今のあなたは日常生活の方が重要なので、日々をより楽しく過ごせる工夫を考えることをオススメします。

2:濃い

旅行をすることで、知識や情熱など、あなたにとってプラスになることを吸収することができる人です。海外旅行が好きなら語学を学び、国内旅行が好きなら歴史を学び、旅行がより楽しくなる努力をすると吉です。また、そもそも旅行を心から愛しているので、それを仕事にすると、日々の仕事がとても楽しくなります。旅行の添乗員やプランナーなど、他者の旅行をプロデュースする仕事は、旅行好きならではの仕事です。また仕事柄出張の多い、外交官などもオススメです。

 

長短

1:短い

短くても旅行線があるのであれば、旅行に対する興味はしっかりとあります。1の手相の場合は、お気に入りの旅行先に行くのではなく、今まで行ったことがないような新しい場所へ旅する方が良いです。現地でしか味わえない感動をしっかりと味わい、人生における「初体験」をたくさん得てください。その感動は、旅先から帰ってきてもずっと残り、あなたの人生観に大きくかかわってきます。また、2よりかは旅行に関する運が強いわけではないので、短期間の旅行にとどめておいた方が吉です。

2:長い

生まれたときからの旅行好きです。旅行に対するハードルが低く、大がかりな荷物を持たずふらっと旅に出るような自由人なところがあります。この行動力は旅行のために生まれ持ったものです。旅行先で幸せを掴める運の持ち主でもありますので、思い切って長期間の旅に出てみてください。海外に出て、日本とは違う事柄をたくさん学び、旅先の素敵な出会いもたくさん経験することで、さらに成長することができます。

 

どこに向かうか

1:月丘に向かう

生まれ育った土地から離れて暮らすことで開運していきます。地元が嫌いだというわけではないですが、相性が良い土地が遠くにあるのです。海外の暮らしにも向いているので、まずは語学留学などを試してみて「自分が求めていた生活はこれだ!」と思うようであれば、本格的に海外に住むことを検討してもよいほどです。生き方も、住む場所も、自分で決めてよいのです。

2:地丘(手首の真ん中)に向かう

1のように長い期間遠い土地に住むことを視野に入れるよりかは、「時々旅行に行く」という頻度の方が合っています。日常生活に疲れたころに、旅行をしてリフレッシュするようにしてください。また気持ちを切り替えて日常生活に戻ることで、効率的な暮らし方ができるようになります。短期間でも気持ちをガラッと変えられるような旅行プランを練ると吉です。

3:金星丘に向かう

月丘に向かっておらず、1、2とは逆方向に進んでいることになりますが、これもまた「旅行線」に分類されます。この手相の人は、旅行をあまり好みません。予測不可能な非日常よりも、新しい驚きがなくとも毎日穏やかに暮らせる日常を愛しているからです。現状に満足しているということでもありますので、実はとても幸せな状態にある人です。当たり前のことが幸せであることを噛みしめ、周囲の人への感謝も忘れてはいけません。

 

どこから出るか

1:生命線の中央から出る

両親に転勤が多く、小さいころから引っ越しを繰り返していた人に多い手相です。生まれ育った土地との縁が薄いため、今までとは違う場所で生活していくことに抵抗がありません。親とも離れ、自分の力で暮らしていこうという意志の強さもあります。ただあまりにも早すぎる自立だと、人生経験の浅さから思わぬ失敗をしてしまうこともあります。小さなうちは親の言うことをしっかりと聞き、分別のある大人に成長できるようにしてください。

2:生命線のかなり下方から出る

定年退職後、急に旅行に行くようになります。今まで仕事にあてていた時間を使い、今までの蓄えを元に、旅行を楽しむことができるのは定年後ならではだと言えますね。年齢を重ねることで知識も増えているので、旅行先での感動もひとしおです。体力と相談しつつ、様々な場所へと旅行してみてください。

3:1、2の間

仕事を始めたころから、旅行に対しての運が上がります。仕事の息抜きに旅行が趣味になる場合もあれば、仕事柄出張や転勤が多く、その先々での幸運を手にする場合もあります。仕事と並行して楽しめる程度で、旅行を楽しむようにしてください。体力を削って旅行に行き、仕事が手につかない・・・なんてことにはならないよう注意が必要です。

 

障害マーク・障害線が出る

1:障害線

旅行先でのトラブルがあります。旅行線の位置と障害線の位置、それぞれを参考にし、旅行をすべきではないタイミングを見極めてください。(上記項目:どこから出るかを参考にしてください。)その時期に無理して旅行に行くのではなく、時期をずらし、楽しく旅行ができるタイミングを選んでください。

2:障害マーク

1を更に悪い方向に進めた手相となります。旅行先でかなりトラブルがあります。この時期は旅行をやめ、日常生活に目を向けてください。旅行に出なくても得られる幸せを見つけ、「旅行に行くことでこの幸せを失ってはいけない」という認識をしっかり持てば、旅行に行けなくても気持ちを納得させることができます。

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